WWDC2013が開催!「iOS in the car」は車社会の全体最適をおこなう方法になるのか?

こんにちは、スマートライト中畑です。

WWDC2013が日本時間の11日午前2時から開催されました。

ダイソンのような新しいMacProや、MacBookAirなどの発表もありましたが、ちょっと色の違うモノとして「iOS in the car」の発表がありました。

今や、いろんなものがサーバーとつながり情報のやりとりをしながら、個々と全体を制御する時代。カーナビができたことで、目的地へ到着するということに人間の思考をあまりつかわなくなりましたが、全体を司る何かによって、個々の車の進行ルートやスピード、さらには目的地までも制御されるようになると、今より私達の暮らしは便利になるのでしょうか?

「iOS in the car」がそういうふうになるのかわかりませんが、それまでバラバラだったものから情報を集め全体を制御して最適化するという流れは、車社会でもおこっていきそうです。

全体最適化をする方法の一つBIMのように、これからは各分野でこういったことがおこっていくのでしょう。

iOS in the car