布地の色を認識して色を彩色するプリンター!?ドラえもんの道具のようなものが次々と現れるこの時代、私達は照明で何をする?

おはようございます。

スマートライト中畑です。

この週末は、近所にあるCOCOSというファミリーレストランのモーニングバイキングにいったり、南町田にあるグランベリーモールにいったり新百合ヶ丘の映画館で新幹線の映画を見て来ました。

車を購入してからというもの、休日に行動するエリアが変わってきて、あらてめて、車社会のビジネスボリュームの凄さを感じております。

さて、ここ最近、3Dプリンターがなにかと話題になっていますが、「布地の色を認識して糸を彩色するプリンター」という記事がありました。

私が知ったのは、こちらのfashionsnap.comの記事ですが、

fashionsnap

大元は、TAKESHI YAMADAさんという人が創設したYANKO DESIGNのようです。

Line Printer by Chen Shuo, Wang Zihao, Liang Qing, Feng Lu & Teng Xuan » Yanko Design

こちらのサイトをみると、この彩色プリンターは、2012年のred dot awardにて、design conceptを受賞したようです。

red dot award: design concept

こちらのサイトも、なかなかおもしろそうです!

ということで、3Dプリンターもそうですが、今までのものづくりを大きく変えるような、まるでドラえもんの道具のような新しいモノが、次々と現実化、もしくは、現実化できるような技術ができています。

特にいままで重ねることが難しかった、もしくは、精度が低かったり膨大な予算が必要であった、現実のモノや人とデジタルの世界がここ数年の間だけでも、簡単につながるようなデバイスや技術が出てきています。

照明は現実の世界を作り上げる上で、人間の空間の認識に一番影響を与える要素でしたが、このような新しい技術や道具を取り入れ、今後、どのようなものができてくるのか、楽しみでもあり、照明に関わるものとして、腕の見せ所でもありますね。