FilamentsOrchestra.

劇場型サウンドインスタレーション「Filaments Orchestra(フィラメントオーケストラ)」ってなんだ!?

おはようございます。

スマートライト中畑です。

ちょっと気になるイベントを知りました。

3月10日の日曜日に、三軒茶屋の世田谷パブリックシアターで行われるという「Filaments Orchestra(フィラメントオーケストラ)」というイベント。

サイトによると、

2008年YCAM(山口)内図書館にて行われたサウンドインスタレーション「Filaments」をモチーフに、
今度は舞台を「劇場」に移し、演奏家を迎え、新たな形の「Filaments Orchestra」として公演。

とのことですが、 「Filaments」ってきっと電球のフィラメントのことですよね? と思ってあらためてSPACE ALCの英辞郎で調べてみると、

filaments

とのこと。 うーむ、そうであるような無いような。

で、公式サイトをよくみてみると下の方にそのサウンドインスタレーションの動画があったのでチェック。

ん? あれ? となって、動画の下の説明を読んでみると、

バラバラに点滅を繰り返す小さなLEDライトと、ランダムに流されるFilamentによる静かな音源の作品。ほとんど気づかないような音量、可聴域ぎりぎりの周波数の音の断片、さらには光の点滅がランダムに絡み合い、閉館後の暗い図書館を彩った

なるほど。

普段、光の量がたくさんあることや動きが売りだったりするイルミネーションを見慣れた自分にとっては、一度見ただけだといったい何が起こっているのかわかりませんでした。

あれ、ちょっと待てよ、”ランダムに流されるFIlament”による静かな音源の作品”ってことは、FIlamentは光のことじゃないってこと?

となり、またあらためてサイトをチェック。

すると、FIlamentというのは、大友良英さんと Sachiko Mさんであって、Filamentsというのは作品のようです。

うーむ、知れば知るほどわからなくなる、これは3月10日ぜひ行きたいけど、友達の結婚式でいけないから次があるといいなぁ。

FilamentsOrchestra