関西電力と九州電力が経済産業省に対して電気料金の値上げ認可申請を行い受理されました

Meti

平成24年11月26日に関西電力、27日に九州電力が、経済産業省に対して電気料金の値上げ認可申請を行い受理されました。今回、関西電力が平均11.88%、九州電力が平均8.51%の引き上げ幅の申請となります。

関西電力株式会社の電気料金値上げ認可申請を受理しました(METI/経済産業省)

九州電力株式会社の電気料金値上げ認可申請を受理しました(METI/経済産業省)

ちなみに、既に実施となった東京電力の場合は、平成24年5月11日に料金値上げ認可申請を行い、その後、7月25日に経済産業大臣が認可、9月1日から値上げが実施となりました。

5月の認可申請から7月の経済産業大臣の認可まで、10回の公開形式での審議が行われ、申請された値上げ幅10.28%に対し最終的には8.46%となったものの、申請から4ヶ月程度で値上げが実施されました。なので、今回、関西電力、九州電力の値上げの認可申請についても、平成25年4月にはなんらかの結果が出るものと思われます。

関西電力と九州電力が経済産業省に対して電気料金の値上げ認可申請を行い受理されました」への2件のフィードバック

  1. なんだかんだで電気料金の値上げが一番省エネ意識の喚起に有効なんですよねー・・・。
    もちろん、各電力会社がコストダウンの努力をした上での話ですが。