パナソニック白熱電球(長寿命シリカ)がとうとう2012年10月末で生産終了

パナソニック、東芝など国内大手電球メーカ―が順次白熱電球(シリカ電球、クリア電球、ボール電球)などの生産を終了してきましたが、2012年10月末をもって、とうとうパナソニックの白熱電球の最後の砦だった
長寿命シリカの生産が終了します。

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省エネランプ普及促進への取り組みを加速 一般家庭用白熱電球(E26口金タイプ)の生産終了を10月末に前倒し | プレスリリース | ニュース | パナソニック企業情報 | Panasonic

■生産終了対象パナソニック長寿命シリカ製品名

  • LW100V18WL
  • LW100V36WL
  • LW100V54WL
  • LW100V90WL

一般電球と呼ばれるシリカ電球、クリア電球は年間10億本生産販売されているとも言われ、間違いなく白熱電球の中では№1の生産量であったはずです。省エネなどのご時世の中で、当然、電球形蛍光灯や電球形LEDに切り替えが行えればいいのですがなかなか切り替えが難しい現場も多数あるのも事実です。

例えば…

  • 0~100の調光が必要なホテルの照明(自然な調光機能と安らぎを与える光の質)
  • お祭りなどに使う提灯の照明(湿気)
  • 花や果物などの電照栽培用のランプ(太陽と同じ光特性の白熱電球が一番自然な電照効果がある)
  • 商業施設やアパレル店舗などの空間デザインの中であえてクリア電球を使う現場

こまかい状況を考えると、「まだまだ白熱電球でないと・・・」という現場は多数あると思われます。したがって今後も白熱電球の需要は消えないと思われます。

スマートライトでは、パナソニック、東芝などが生産完了となった白熱電球のほぼ全てのラインナップを取り揃えました。

白熱電球の御用命は是非スマートライトまでお問い合せ下さい。

一般電球シリカ(フロスト)電球はコチラ

一般電球クリア電球はコチラ

ボール電球(G95形)はコチラ

ボール電球(G70形)はコチラ