第1回DIALux勉強会を開催しDIALuxEVOについて情報共有することができました。

Evo

DIALux勉強会は今から約7年程前、当時はまだすべて英語で日本語マニュアルなどなかった時代にDIALuxユーザーが月に1度集まり、自分たちの使い方を紹介したりわからないことを教えあいながらDIALuxを楽しくできるだけ効率良く使えるようにすることを目的として開催をしていた勉強会でした。

その後、ソフトも日本語対応になり、ネットで検索をかければ多くの人が使い方を紹介していたりして、多くの情報が入るようになりました。

そんなわけでここしばらくは業務上に問題になることも特に無く、また、他の活動があったりしてしばらく勉強会をお休みしていたのですが、BIMの状況やDIALux EVOがベータ版ですがリリースされたことにより、また勉強会を定期的に開催することにしました。そして、昨日9月11日をあらためて第1回勉強会としてスタートいたしました。

第1回のトピックはDIALux EVOについてで、会場は8月にVector Works用プラグインDIALuxツール勉強会でも会場をご提供いただいたA&A社さんで開催させていただきました。

今回、合計で20名弱の参加者だったのですが、実際にEVOをいじったことがあるのは数名で、わけわからない中でみんなで情報共有できたことは、

1.インストールは無事にできたのにうまく立ち上がらない場合は、DIALuxフォルダにあるServiceTool.exeを起動してレンダリングシステムをDirect3Dにすればよい

久しぶりにDIAluxEvoを立ち上げたらruntime.errorとかいろいろ出たけど解決できた件 | スマートライト|照明についてのポータルサイト

2.Version4ではIndoor(屋内)・Outdoor(屋外)というプロジェクトの概念だったが、 EVOではその区別はなく、site(サイト) > building(建物) > story(階層) > room(部屋)という概念になっている。

3.Isolineやフォルスレンダリングの表示が、変わった。

4.Document(レポート)を出そうとするとフリーズする

5. その他もあったけどメモしてなかった!

のようなもの。

結論として、レポートだそうとすると止まっちゃうから、まだ使えないねというところでした。

ということで、EVOについてはいろいろ面白そうだけどまだまだわからないことがたくさんなので、次回の勉強会までに誰かが(主にY本さん)がたくさんいじってくれていろいろ発表してくれるとうれしいなとおもいました。

では!

第1回DIALux勉強会を開催しDIALuxEVOについて情報共有することができました。」に2件のコメントがあります