ライン型の機器を使って樹木のイルミネーションをするときに注意すること

おはようございます。スマートライト中畑(@nakachon)です。

さて、今日はスマートライト イルミネーション部のみやさんからの投稿です。
Treemiyasan300

クリスマスシーズンのイルミネーションといえば、こちらの写真のように、木にイルミネーション機器を巻き付けるタイプがよく利用されていますよね。


Darks and Lights / carterse


Lighted tree / drewgstephens

でも、このタイプのイルミネーションをするときには気をつけることがあります。今日はその中から二つお伝えします。

木は成長するから余裕をもって取り付けよう

ひとつは、木の成長を考えるということ。木も生き物なので、日々成長しております。ごく短期間であればそうでもないのですが、ちょっと長めの期間のイルミネーションをする場合には、それなりに余裕をもった設置方法をする必要があります。

たとえば、これはだめな例
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ライン型のイルミネーションを木にぴっちりとりつけて遊びがないので、このままだと機器が木の成長とともに引っ張られて断線してしまう恐れがあります。

なので、おすすめは、
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こんな風に、結束バンド(インシュロック)でライン型イルミネーションを木にくくりつける時に、余裕をもって取り付けると良いです。

結束バンドが尖ったままにするとおもわぬ怪我をするから気をつけて

もうひとつは、結束バンドは取り付けるとはみ出た部分を切断するのですが、これはだめな例
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なぜだめかというと、切断した尖った部分が残っている為、不注意で怪我をする可能性があるんです。なので、このように結束バンドの結束する部分で完全に切断して尖った部分を外に出さないようにするのがおすすめです。
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ということで、今日は樹木をライン型の機器をつかってイルミネーションするときの注意点をお伝えしました。

では!