DIALux EVO正式版がついにリリース、日本語対応、ドキュメントもちゃんと使えるぞ!

Evo1

いよいよDIALuxEVOの正式版が先週リリースされました。DIALu社のNewsletterの今回の題名には、”DIAL Newsletter DIALux Special”とスペシャール!と入っています。

Here it is! The first official version of DIALux evo is now available: DIALux evo 1 is ready for download at www.evo.dialux.com and can be used for professional light planning.

このように、正式バージョンがついにダウンロードできるようになったとのこと。

The next step in the development of DIALux evo will be to add functionalities to include false colours, DWG export, advanced navigation and standard settings.

また、次のステップでは、フォルスカラーやDWGファイルでの出力、ナビゲーションや一般設定などの改良を計画されているようです。

こちらも、楽しみですね!

また、先日のエントリーでご紹介したとおり、今回はちゃんと日本語対応しています。なので、日本語言語ファイルプロジェクトは本当に必要ありませんでした。よかったよかった。

DIALux EVO 日本語対応は次のバージョンからされるようです。しかも来週にはリリースとか! | スマートライト|照明についてのポータルサイト

下記がDIALux EVOのスクリーンショットです。ちゃんと日本語になっています。

イメージ1

また、以前はエラーになっていたドキュメントの機能も実装されています。

イメージ3

ということで、既に以前のバーションをインストールされている方は、すぐにダウンロードしましょう。そして、試してみるかどうか迷っている方は、ぜひ、ダウンロードしてみてください。

DIALux evo 1 – Download

なお、第三回DIALux勉強会は、11月13日(火)19時からです。場所は中央区の某所です。ご興味ある方は、気軽に連絡ください。

DIALux EVO 日本語対応は次のバージョンからされるようです。しかも来週にはリリースとか!

先日のDIALux勉強会でEVO用の日本語言語ファイル作成チームを立ち上げました。

で、その件をDIALuxのFacebookページに書き込んだところ、

Dialuxevo

なんと、次のバージョンで日本語対応するとのこと。そして、来週にはリリースされるようです。
(weeksといっているのがちょっときになりますが…)

いずれにせよ、近いうちに日本語対応されるのは間違いなさそうです。

これはこれで、とても素晴らしいニュースですね!

日本語対応されれば、ユーザーも増えていろいろ情報交換できそうです。

第2回DIALux勉強会は本日開催です。

9月から改めて第1回としてDIALux勉強会を開催しておりますが、本日がその2回目となります。

Dialux勉強会

前回に引き続き、DIALux EVOについての情報交換とDIALuxのTIPs紹介ということだったのですが、TIPsご披露で期待をしていた先生が急遽スケジュールの都合で参加できなくなってしまいました。

なので、早く終わったら終わったで早めの懇親会に行く流れです。

ちなみに、DIALuxEVOの日本語ファイルが密かに作成されているという話もあるそうなので、こちらも楽しみです。

実は今回、WordPressやXOOPSの関係で繋がらしていただいた某IT系企業さまの会議室を勉強会の会場としてご協力いただきました。

BIMの流れやLEDの普及など、照明業界もIT系の技術や知識がこれからますます導入されていくので、私としてはDIALux勉強会を通じてIT系の方々と照明系の方々との接点をつくり、意見交換する場などできたらいいなぁと考えております。

ということで、いよいよ本日です。

みなさま、よろしくお願いします。

第1回DIALux勉強会を開催しDIALuxEVOについて情報共有することができました。

Evo

DIALux勉強会は今から約7年程前、当時はまだすべて英語で日本語マニュアルなどなかった時代にDIALuxユーザーが月に1度集まり、自分たちの使い方を紹介したりわからないことを教えあいながらDIALuxを楽しくできるだけ効率良く使えるようにすることを目的として開催をしていた勉強会でした。

その後、ソフトも日本語対応になり、ネットで検索をかければ多くの人が使い方を紹介していたりして、多くの情報が入るようになりました。

そんなわけでここしばらくは業務上に問題になることも特に無く、また、他の活動があったりしてしばらく勉強会をお休みしていたのですが、BIMの状況やDIALux EVOがベータ版ですがリリースされたことにより、また勉強会を定期的に開催することにしました。そして、昨日9月11日をあらためて第1回勉強会としてスタートいたしました。

第1回のトピックはDIALux EVOについてで、会場は8月にVector Works用プラグインDIALuxツール勉強会でも会場をご提供いただいたA&A社さんで開催させていただきました。

今回、合計で20名弱の参加者だったのですが、実際にEVOをいじったことがあるのは数名で、わけわからない中でみんなで情報共有できたことは、

1.インストールは無事にできたのにうまく立ち上がらない場合は、DIALuxフォルダにあるServiceTool.exeを起動してレンダリングシステムをDirect3Dにすればよい

久しぶりにDIAluxEvoを立ち上げたらruntime.errorとかいろいろ出たけど解決できた件 | スマートライト|照明についてのポータルサイト

2.Version4ではIndoor(屋内)・Outdoor(屋外)というプロジェクトの概念だったが、 EVOではその区別はなく、site(サイト) > building(建物) > story(階層) > room(部屋)という概念になっている。

3.Isolineやフォルスレンダリングの表示が、変わった。

4.Document(レポート)を出そうとするとフリーズする

5. その他もあったけどメモしてなかった!

のようなもの。

結論として、レポートだそうとすると止まっちゃうから、まだ使えないねというところでした。

ということで、EVOについてはいろいろ面白そうだけどまだまだわからないことがたくさんなので、次回の勉強会までに誰かが(主にY本さん)がたくさんいじってくれていろいろ発表してくれるとうれしいなとおもいました。

では!

久しぶりにDIAluxEvoを立ち上げたらruntime.errorとかいろいろ出たけど解決できた件

さて、今週も始まりました。

この週末、土曜日は輪島拓也さんのバレエのオープンクラスに参加してきました。上級者向けクラスで自分では出来ないことだらけで滝汗だったのですがとても楽しいクラスでした。カブリオレ、今は全くできないけど、今年中にはタイミングだけでもカブリオレらしきものができるようになりたいです。はい。

輪島拓也 ブログ

ということで、スマートライト 中畑です。

さて、今週は11日にDIALux勉強会が開催されます。今回のトピックはDIALux EVOです。

以前、Beta Testの時に自分のLet’s Note S9にはインストールしてあったのですが、勉強会の前に正式版をインストールをしようと思い、先ほどインストールを行いました。

公式サイトからダウンロード → インストール → 起動

と、ここまでは問題無くいきました。

そこから、”新規プロジェクト作成”

としたところ、なにやらruntime errorがどうしたこうしたとエラーメッセージの嵐。

勉強会の時にDIALux EVOの実物が見られなくなってどうしようと思ったのですが、幸い、dialux evo runtimeと検索したところ、下記のページを発見。どうやら、多くの人にも同じエラーが発生していたようで、その対応方法が書いてありました。

DIALux evo board • View topic – Immediate crash when creating new project

曰く、使用しているPCのグラフィックカードのスペックによるものとのこと。3Dのレンダリングシステムの設定変更をすれば解決するらしい。

書かれた通り、下記の対策を実行

・DIALux EVOのプログラムがある同じディレクトリに、”ServiceTool.exe”というプログラムがあるのでこれを起動
 
WS000000

・Render systemというメニューで、Direct3Dのところにチェックして、Applyキーを押す

WS000001

以上で、無事にDIALux EVOの起動と新規プロジェクトの作成ができました。

ということで、DIALux EVOは動いたんだけど、検証は勉強会の時にみなさんと一緒にすることにします。

では!

ZUMTOBEL(ツントーベル)社のVIVALDI(ヴィバルディ)というソフトをご存じですか?

DIALux勉強会の仲間から、ZUMTOBEL(ツントーベル)社のVIVALDI(ヴィバルディ)というソフトを教えてもらいました。

Vivaldi

ちなみに、ZUMTOBELはヨーロッパの照明器具メーカーで日本ではコイズミ照明がコラボレーションをしております。

ZUMTOBEL|ZUMTOBELとは|コイズミ照明株式会社

さて、このVIVALDIというソフトなのですが、残念ながらこちらもWindows用なので自分ではまだ試していないのですが、画面はDIALuxととても似ており、3Dでモデリングされた空間の中に光を再現するという機能を持っています。

ただし、DIALuxが照明器具の配光データを使って照度を計算するのに対し、VIVALDIの方は主に色や色温度の変化を表現することが主目的の様です。下記がVIVALDIを紹介しているZumtobelのサイトなのですが、Zumtobel自体、光の変化と人の影響について重要視しており、VIVALDI自体も、色や色温度の変化をシミュレーションしたり、プレゼンテーション用の動画を作成できます。

Vivaldi

YouTube上で見つけた動画は2008年なのでちょっと古いのですが、RGBや色温度のタイムラインでの変化を表現しています。

ということで、DIALuxEVOの勉強会の次は、このVIVALDIについてみんなで情報交換をしてみたいですね。

ベクターワークス用プラグインDIALuxツール勉強会をA&A社さんで開催しました

さて、しばらくお休みしていたDIALux勉強会の活動を再会しました。その1発目ということで、A&A社さんがリリースされたベクターワークス用プラグインDIALuxツールについての勉強会を、昨日、お茶の水にあるA&A社さんのセミナールームで開催いたしました。

今回はAtnd(アテンド)というイベント参加者募集サービスを使って告知したため、もともとのメンバー以外にも新たに参加された方がおられ、合計15名ほどが集まりました。

ベクターワークス用プラグインDIALuxツールについて | イベントアテンド [ATND] でイベント作成・チケット販売・参加者の出欠管理

内容は、

1. A&A社 横山氏によるDIALuxツールの紹介
2. 東京都市大学 河村先生による、DIALuxツール検証報告
3. 小泉照明 山本氏によるDIALux実例紹介

といった内容。

その後、A&A社さんのご厚意でビールとピザをご用意いただき懇親会となり、各参加者の自己紹介やDIALuxを仕事でどのように使用しているかなどを話した後、参加者同士での会話を楽しみました。

で、今回いろいろ話していく中で、現在のDIALuxのバージョン4は、部屋単位でしか設計できないことやペジェ曲線が使えないことなど、CADやBIMへの連携を考えると限界にきている感を受け、そこらへんのことを考えると、やっぱり”DIALux EVO”だよねぇということになりました。

ただ、それぞれEVOをいじった人はいるようなのですが、いろいろ問題があったりするようなので、次回の勉強会のお題は”DIALux EVO”をやろうということになりました。

日程はまだ未定ですが、次回もA&A社さんに会場をご提供いただけることになったので、9月中に次の勉強会を開催します。

↓勉強会の様子はこんな感じでした。

A&Aの本間さんによる開会の言葉

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A&A 横山さんによるDIALuxツールの説明

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東京都市大学河村先生によるDIALuxツール検証報告

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小泉照明 山本氏によるDIALux実例紹介

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