DIALux4.11はドラッグ&ドロップで器具データがプロジェクトに入れられない問題が発生しているようです

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、みなさん、DIALux4.11にもうアップデートされましたか?

Dialux411

どうやら、iesデータをドラッグ&ドロップしても、プロジェクトに追加できなかったりするような不具合がいくつか発生しているようです。

JBServiceの為行さんのお話によると、まもなくv4.11.02の修正パッチがリリースされ、そこらへんも解決されるとのこと。

久しぶりにちょっと大きな不具合でしたね。

オーデリック(旧オーヤマ照明)がIESデータを公開しました。要会員登録ですが主要LED器具のデータはダウンロードできるそうです。

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、また1社国内の照明器具メーカーがIESデータを公開されたとのニュースがはいってきました。

それは、杉並にあるオーデリック株式会社。

オーデリック株式会社

ちなみに、こちらの会社はJASDAQで上場しており、株価は2011年1月の500円程から最近は3000円近くで6倍程となっています。

オーデリック (6889) JASDAQスタンダード 株価 チャート(3年)|ネット証券/株・先物・FXなら松井証券

さて、IESデータですが、こちらは会員登録が必要で、かつ、一部のLED器具のみのようですが、ここ最近の主要LED器具のデータは揃っているようです。

ぜひ、チェックしてみてください。
オーデリック株式会社|商品検索 ダウンロード|商品検索 ダウンロードのご案内|ダウンロードできる素材を知る

P.S. smartlightのDIALux勉強会のページにも、リンク&一覧があります。

DIALux勉強会 | スマートライト|照明についてのポータルサイト

DIALux4.11がリリース。4系はこのままマイナーアップデートを続けEVOはこれから大胆な変化をしていくのかな?

おはようございます。スマートライト中畑です。

2月に車を購入しました。スズキのパレットSWという軽自動車で電動スライドドアがついたタイプなのですが、この週末は、1月に産まれた娘のベビーカーとチャイルドシートを購入にベビザらスにいってきました。

東京の多摩境というところにあるお店だったのですが、13時ぐらいで駐車場はほぼいっぱい。また、付近にはホームセンターや郊外型外食チェーンなども多く、車も人もかなり活気のある様相でした。

さて、DIALux EVOが出たことでバージョン4はもう更新されないのかと思っていたのですが、先日、DIALux4.11がリリースされました。

Dailux411

今回のバージョンアップは、

• default values for maintenance factor (road) and road surface in global settings
  保守率と道路表面の初期値が一般設定から行えるようになりました。

• optimization for Esc/Ev in S-Classes is set by default
SクラスのEsc/Evの最適化が標準でできるようになった。

• duplicate function for schemes
計画の機能が複製できるようになった

• renaming and tab sorting in scheme editor
計画の中にある、タブの名前の変更と順番の変更ができるようになった

• confirmation before deleting tab in scheme editor
計画編集でタブを消すときに確認するようになった

• ME6 Bugfix in output
• absolute photometry support for ULDs
• minor bugfixes

↑ その他もろもろ

というようなものです。

内容が意味不明なところもありますが、どうやらこういった様子。

とあるお方の情報だと、今後、EVO2が4月にEVO3が10月にリリースされるようです。バージョン4系は現状の改良をすすめ、EVOはその名のとおり大胆に改良がされていくようですね。

スマートライトのDIALuxページに、もっとDIALuxの情報がいろいろ表示されるようにしましたよ!

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、スマートライトにある”DIALux勉強会”というページを更新しました。

やったことは、

  • 既に不要になったDIALux EVO日本語ファイル作成ボランティアの表示を消した。
  • 月1で開催しているDIALux勉強会の紹介文をほんのちょっとだけいれた
  • このブログでDIALuxのカテゴリーで書かれた記事の最新12件をサムネイル入りで表示するようにした
  • YouTubeのAPIを使って、”DIALux”のキーワードで登録されている動画のサムネイルを表示するようにした

というような感じです。

ぜひぜひ、チェックしてみてください。

ということで、皆様、よい週末を!


DIALux勉強会 | スマートライト|照明についてのポータルサイト


ついにウシオスペックスがホームページを公開!なんと、仕様図やIESデータまでダウンロードできるぞ!

こんにちは、スマートライト中畑です。

今日はDIALux勉強会のメーリングリストにて衝撃のニュースが駆け巡りました。

なんと、USHIO SPAX(ウシオスペックス)社のホームページがついに公開されたようです。

それがこちら!

株式会社ウシオスペックス|USHIOSPAX INC.

ニュースのページをみると、1月31日に公開されたようです。

長い間、ウェブサイトを持たなかったウシオスペックスさんがホームページを公開したニュースはとても衝撃です。

しかも、それだけではないんです。

なんと、こちらのウェブサイトでは、PDFの仕様図だけでなく、DIALuxで照度計算するときに利用できるIESデータまでダウンロード出来てしまうのです。

そのダウンロードの方法ですが、ちょっと迷ってしまったような人もいるようなので、こちらでご紹介しておきます。

ウシオスペックス IESデータのダウンロード方法

まずは、Product・Serviceのページに移動して、右に出ているカタログをクリック

Ushiospax 1

カタログはウェブカタログのタイプが表示されます。通信速度が遅いとちょっと時間がかかりますので、お気をつけください。

Ushiospax 2

ちなみに、表示されてからマウスを左の方に寄せると、メニューがタブで表示されます。

これで、目的の器具を素早く見つけることができますよ。

ウシオスペックス

カタログから目的の器具を見つけたら、Data Downloadとグレーで表示されているので、こちらをクリック。

Ushiospax 3

すると、仕様図はもちろん、IESデータまでもがこのページからダウンロードできます。

Ushiospax 4

ということで、みなさん、無事にIESデータにたどり着くことができましたか?

今までウェブを通して情報発信を全くしていなかったウシオスペックスさんが、一気にIESデータまで公開したというのは本当に驚きのニュースです。

ぜひ、チェックしてみてください。

第5回DIALux勉強会を1/16に開催します

evoevo

こんにちは、スマートライト中畑です。

さて、去年の9月からスタートしたDIALux勉強会ですが次回で5回目となります。今回は内容を初心者向けのDIALuxの使い方の講習をする予定で、メンバーの一人が講師となり説明をさせていただきます。

会場の都合もあり、すでに定員になってしまったのですが、今後も初心者向けの講習会を定期的に開催していくことを考えておりますので、ご興味ありましたらコンタクトフォームよりご連絡ください。

ちなみに場所は都内です。

DIALuxユーザーのためのSNSサイトを今話題のXOOPScubeを使って来年は作ります!

おはようございます。スマートライト中畑です。

みなさん、DIALux使っています?

よく使う家具はオブジェクトとして保存して、毎回、使い回ししていますよね?

実は、ある御方から「DIALuxのオブジェクトのファイルを交換できる会員制サイトがあるといいねぇ」というアドバイスをもらいました。

普通、同じ社内でなければ、自作オブジェクトの交換とかってやってないと思うのですが、それがお互いの自作オブジェクトを使いまわしできれば、手間も省けるし、提案の幅も広げることができるかなと思っています。

で、そのサイトのシステムなのですが、今、このサイトをつくっているWordPressでやろうと考えていたんですけど、いろいろしらべていくとXOOPS cubeがいいなぁというところに落ち着きました。

そうそう、「XOOPScube」は、「ズープスキューブ」と呼びます。

Xoopscube

ちなみに、XOOPS cubeは、私が一番最初に立ち上げた照明のポータルサイト 「takibiweb.com」と同じシステムなんです。(今は全く更新していませんが…)

DIALux,DALI,BIM,e:cueをメインとした照明の情報交換サイト – takibiweb.com

 

 

 

 

最近では、XOOPScubeもユーザーのコミュニティがかなり活発で、勉強会やモジュール、テーマのリリースも増えてきています。

ということで、2013年は、XOOPScubeを使ってDIALuxの自作モジュールを公開できるSNSサイトをつくっていきたいと思っています。

ご興味ある方は、連絡くださいね。

では!

XOOPS Cube日本サイト – Simple, Secure, Scalable

JIDA akarisalon 「LIGHTING CONTROL NEXT これからの照明制御を考える」に行って感じた日本に押し寄せるDALIとBIMの大きな流れ

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、先週11月21日、六本木のAXISで行われたJIDA akarisalon 「LIGHTING CONTROL NEXT これからの照明制御を考える」に行ってきた。

IMG 3545

私が興味あったキーワードは、DALI, BEMS, HEMSの3つ。ヨーロッパではかなり前からDALIが利用できる製品が多いにもかかわらず、国内では対応製品も、また導入している人たちもまだまだ少数のため、今後、どのようになっていくのか?ということや、DALIとBEMSやHEMSはどのように関連するのか?というところが興味の対象であった。

結論から言うとDALIは日本国内に確実に入ってくる!また、ある規模以上の建築物になれば、DALIとあわせてBIMによる設計も必須になってくると強く感じた。

簡単に今回のJIDA Akari salonで得た知識は、

1. LEEDという環境に配慮した建物に与えられる認証規格が、日本国内でも広まりつつある

新築オフィスビルで日本初のLEEDゴールド認証取得
日本で6件目のLEED認証取得、シティバンク銀行
スターバックス コーヒー ジャパン福岡大濠公園店と京都リサーチパーク店がLEED認証を取得

2. LEEDの認証では、エネルギー対策の中に、昼光利用、使用量最適化、目標値・実績管理などの項目があるため、照明制御やデータ取得などが機能的に必要になる

■ LEED グリーンビルディング認証|NY Green Fashion

3. 国内では異なるメーカー間でシステムを繋げられる統一のプロトコルは無いので、照明の部分ではDALIの可能性はとても高い。また、LEEDの中にある昼光利用や周囲環境への影響などを設計時にシミュレーションするためには、計画している建物の3Dデータに加え、所在地の緯度経度のデータと既存の周囲の建物の3Dデータが必要になり、*BIMによる設計は必須になる。

というようなもの。

会の締めくくりに、ライティングデザイナーの馬場美次さんが次のようなことをおっしゃりとても共感。

照明について日本はメーカーが提案から納品まですべてをおこなっている。だから、メーカーは自社以外のものを提案の中に盛り込むことが難しい。なのでメーカーと電気工事の間にエンジニアという存在が必要だ!
舞台照明の世界では、照明家という存在がいたからDMXは普及した。建築の世界にも、特にITの知識をもったそのポジションの人間が求められている。

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また、国内で使用できる製品は今のところごくわずかなものの、DALIの部分で圧倒的な商品ラインナップと知識・経験を持つPHILIPSという会社は、先日のAppleのHueのニュースも含め、今後ますます海外はもちろん、日本国内の照明業界での存在感を大きくするだろうと思った。

さてさて、この流れに向けて、みなさんはどんな準備をしますか?

アイリスオーヤマの法人向けLED照明も一部DIALuxで使えるIESデータが公開されています

おはようございます。スマートライト中畑です。

3連休明けの月曜日、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私の方は息子と家の近所(町田地域)を散歩したり、最近契約したhuluというインターネットの動画サービスで、子供向けの映画を見たりしていました。

それにしても、今までもネットのストリーミングで映画などを見れるサービスはあったのですが、月々980円という定額で、いつでも好きなときに映画やドラマなどが見れるサービスは、TV番組が偏る年末年始や、ちょっとした空き時間に簡単に利用することができて便利ですね。

こんなサービスができてしまうと、既存のDVDレンタルのようなビジネスはあっという間に成り立たなくなりそうです。

私達、照明のビジネスもLEDの登場や新しい技術の登場によって、あっという間に今までのビジネスモデルが成り立たなくなるので、常にビジネスのたねを探したり、掘り起こしたりする必要がありますね。

さて、今日は(も?)IESデータを公開している企業の話。

ECOLUX(エコルクス)からECOHiLUX(エコハイルクス)というブランドでLED製品を販売するアイリスオーヤマ社ですが、ベース照明、スポットライト、屋外照明なども製品ラインナップとしても揃えているため、DIALuxで照度計賛をしながら照明の提案に使用されている方々もいるかと思います。

DIALuxで照度計賛する場合は、その器具の配灯データが必要になるのですが、アイリスオーヤマ社の法人向けLED照明のデータライブラリにて、一部の照明器具のIESデータがダウンロードできるようです。

ウェブサイトは、法人向けLED照明>>データライブラリ・データダウンロードのページ

Iris 0002

例えばここで、ベース照明のタイプを選ぶと、このように、器具の一覧が表示されます。ここで、IESファイルというところのアイコンをクリックすると、IESデータがダウンロードできます。

Iris 0000

ダウンロードしたIESデータを見てみると、こんな感じです。

Iris 0001

いくつか器具をみてみたのですが、まだ全ての器具でIESが公開されているわけではなさそうです。また、同じ配光でも器具の色やタイプが違った場合は、ひとつしかIESデータが公開されていなかったりするので、自分が計画する器具のデータがない場合は、同じ配光の別の器具で無いかどうかを確認すると良いと思います。

データダウンロード | LED電球 ECOLUX(エコルクス) | アイリスオーヤマ株式会社

コイズミ照明がDIALuxで照明設計できるIESデータの公開を始めました

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、最近、各社からIESデータが公開されるようになってきました。国内の器具メーカーのIESデータも気軽に入手できるようになると、DIALuxを使った照明設計がもっともっと楽になりますね。

そんな中、コイズミ照明さんからもIESデータが公開されました。

製品情報ダウンロード|コイズミ照明株式会社

サイトに移動してから、型番や器具のシリーズ名などを入力して検索。

製品情報ダウンロード|コイズミ照明株式会社

検索結果から、配光データ[IES]の列にあるアイコンをクリックするとIESデータがダウンロードできます。

検索結果|製品情報ダウンロード|コイズミ照明株式会社

現状はまだ新しい商品しかIESデータの登録はされていないようで注意が必要です。

コイズミ照明さんの器具を使って照明設計するときは、チェックしてみてください。

なお、この記事は2012年11月15日現在のものです。