ベクターワークス用プラグインDIALuxツール勉強会をA&A社さんで開催しました

さて、しばらくお休みしていたDIALux勉強会の活動を再会しました。その1発目ということで、A&A社さんがリリースされたベクターワークス用プラグインDIALuxツールについての勉強会を、昨日、お茶の水にあるA&A社さんのセミナールームで開催いたしました。

今回はAtnd(アテンド)というイベント参加者募集サービスを使って告知したため、もともとのメンバー以外にも新たに参加された方がおられ、合計15名ほどが集まりました。

ベクターワークス用プラグインDIALuxツールについて | イベントアテンド [ATND] でイベント作成・チケット販売・参加者の出欠管理

内容は、

1. A&A社 横山氏によるDIALuxツールの紹介
2. 東京都市大学 河村先生による、DIALuxツール検証報告
3. 小泉照明 山本氏によるDIALux実例紹介

といった内容。

その後、A&A社さんのご厚意でビールとピザをご用意いただき懇親会となり、各参加者の自己紹介やDIALuxを仕事でどのように使用しているかなどを話した後、参加者同士での会話を楽しみました。

で、今回いろいろ話していく中で、現在のDIALuxのバージョン4は、部屋単位でしか設計できないことやペジェ曲線が使えないことなど、CADやBIMへの連携を考えると限界にきている感を受け、そこらへんのことを考えると、やっぱり”DIALux EVO”だよねぇということになりました。

ただ、それぞれEVOをいじった人はいるようなのですが、いろいろ問題があったりするようなので、次回の勉強会のお題は”DIALux EVO”をやろうということになりました。

日程はまだ未定ですが、次回もA&A社さんに会場をご提供いただけることになったので、9月中に次の勉強会を開催します。

↓勉強会の様子はこんな感じでした。

A&Aの本間さんによる開会の言葉

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A&A 横山さんによるDIALuxツールの説明

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東京都市大学河村先生によるDIALuxツール検証報告

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小泉照明 山本氏によるDIALux実例紹介

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8/20: ベクターワークス用プラグインDIALuxツール勉強会を開催します

おはようございます。新しい月曜日です。この週末、町田市にある”ひなた村”というところでおこなわれた、”子供も大人もあそびもまちだ展”にいってきました。

人形劇をやっていたり、屋台がでていたり、万華鏡や風船などをつくる工作をやっていたりと、四歳の息子と一緒にいってそれこそ子供も大人も楽しめました。

みなさんはどのような週末を過ごされましたか?

ということで、スマートライト中畑(@nakachon)です。

さて、以前の記事で、ベクターワークス用プラグインのDIALuxツールというのをご紹介いたしました。

スマートライト|照明についてのポータルサイト » Blog Archive » DIALux用ベクターワークスプラグイン「DIALuxツール 2012」が正式リリースされたようですよ!

で、このツールの開発に関わった方に、ぜひ勉強会を開いて欲しいとお願いしたところ快諾いただき、8月20日にA&A社でこのツールの勉強会を開催していただくこととなりました。
Dlx icon

現在、ベクターワークスを利用されちている方も、そうでない方もどなたでも大歓迎です。
会場の都合で定員があるのですが、ぜひぜひ、来るべきBIMの時代に向けた準備と、DIALux使いの仲間つくりにご参加ください!

日時: 8月20日(月) 19:00-21:00
場所: A&A社(JR総武線お茶の水駅) 
    東京都東京都千代田区神田駿河台2-3-15
    A&A社レクチャールーム
費用: 無料

もうしこみは、ATNDから(ここをクリック)

ベクターワークス用プラグインDIALuxツールについて | イベントアテンド [ATND] でイベント作成・チケット販売・参加者の出欠管理

DIALux用ベクターワークスプラグイン「DIALuxツール 2012」が正式リリースされたようですよ!

おはようございます。昨日はコワーキングスペース恵比寿で行われた、新人アーティストのMakha(マカ)さんが出演する「歌い”Makha”TV!!」のUstream撮影現場に行ってきました。

Makhaちゃんの素敵な歌声と愛くるしい表情&トークに魅了され、すっかりファンになってしまいました。8月29日には代官山UNITでライブもされるそうです。これからの活躍が楽しみですね!

USTREAM: 歌い”Makha”TV!!: .

ということで、スマートライト中畑(@nakachon)です。

今日はひさしぶりにDIALuxのこと。こちらのサイトに、DIALuxの検索キーワードでこられる方々も多くおられるのですが、あまりDIALuxの記事を書いてないからがっかりさせてごめんなさい。DIALux EVOもバージョンが着々と上がっているようなので、またいじりたいなぁとおもっている今日この頃です。

DIALux用ベクターワークスプラグイン、「DIALuxツール 2012」が正式リリース

Dialux1

A&A社のサイトを見ると

「DIALuxツール」は、DIAL社が開発した照明シミュレーションソフト「DIALux」でシミュレーションするためのモデルをVectorworks上で作成するためのプラグインソフトです。作成したモデルをSTFファイルとして取り出す、また取り込むことができます。さらに、照明器具のレコードを利用して照明器具情報の集計も可能です。

とのこと。

照明設計の依頼が来るときCADファイルでいただくことが多いと思うのですが、もし顧客がVector2012で3Dで空間を作っている場合、このプラグインを使えばVWの3DデータをSTFファイルとしてエキスポートし、それをDIALuxでインポートすることができます。

今までは、2次元CADデータをあくまでも下絵にしてDIALux上で空間を立ち上げていましたがその手間が無くなるというわけです。
(実際に操作していないので、あくまでも私の推測です)

ただし、使用条件として、

■動作対象製品
Vectorworks Designer with Renderworks 2012J
Vectorworks Designer 2012J
Vectorworks Architect with Renderworks 2012J
Vectorworks Architect 2012J

に加え、【Vectorworksサービスセレクト契約】をしているユーザー専用のプラグインとなるので、現在、照明設計をされている事業者に対するハードルはちょっと高そうですが、今後、BIMの普及がスピードを上げかつてドラフターからCADへと移り変わった時期のように、BIMを採用する建築・内装・設備などの事務所がある一定のラインを越えると、この投資をしているかしていないかは事業者にとって大きなポイントになるのではないかなと思っております。

もちろん、他のCADメーカーの動向と、完全にBIMに対応した(ように思える)DIALux EVOについてもしっかりとアンテナを張っておく必要があるのですがね。

なにはともあれ、DIALux用ベクターワークスプラグイン「DIALuxツール 2012」はぜひチェックしておきましょう!

A&A|DIALuxツール