舞台演出をリアルタイムの3DCG動画でシミュレーションできるライトコンバース(Light Converse)というソフトをご存じだろうか?

ライトコンバース(Light Converse)というソフトをご存じだろうか?

Lightconverse

これは、舞台演出する上で使用される、照明、映像、レーザー、その他セットなどのシミュレーションをPC上で行うためのソフトウェアで、構造的になにかとなにかが干渉してしまうというようなことが検証できるだけでなく、光と影、色と変化など、舞台を創り上げる上で雰囲気に大きな影響を与える要素を、3DCGとして視覚的にかつ動画として見ることができるという優れたソフトウェア。

なにはともあれこの動画をご覧いただきたいのだが、何よりも驚くべき事はこの3Dの動画がレンダリング無しのリアルタイムで生成されるということ。実際には私もソフトの現物をみたことがないのでどんな仕組みになっているのかわからないが、設計や打合せの度に何度も変更を重ね、その都度自分の人生の時間をレンダリングと共に費やしてきた経験のある人なら、その絶大な性能は驚きだろう。

また、モデリングについてはVectorWorks2011と2012のプラグインもあるそうな。

–TSJ ONLINE– LIGHT CONVERSE / ライトコンバース

さて、このライトコンバースですが、来る8月29日(水)の15時から中野サンプラザにて、公益社団法人日本照明家協会 東京支部 N.G.C(NEXT GENERATION COMMITTEE)企画で開催されるとのこと。

先着50名限定で参加費無料。ただし、まだ空きがあるかどうかは未確認ですが、ご興味ある方は下記のリンクより日本照明家協会東京支部へFAXかメールで確認してみてください。

NGC企画 ライトコンバース勉強会詳細

↓ライトコンバース詳細

–TSJ ONLINE– LIGHT CONVERSE / ライトコンバース

8/20: ベクターワークス用プラグインDIALuxツール勉強会を開催します

おはようございます。新しい月曜日です。この週末、町田市にある”ひなた村”というところでおこなわれた、”子供も大人もあそびもまちだ展”にいってきました。

人形劇をやっていたり、屋台がでていたり、万華鏡や風船などをつくる工作をやっていたりと、四歳の息子と一緒にいってそれこそ子供も大人も楽しめました。

みなさんはどのような週末を過ごされましたか?

ということで、スマートライト中畑(@nakachon)です。

さて、以前の記事で、ベクターワークス用プラグインのDIALuxツールというのをご紹介いたしました。

スマートライト|照明についてのポータルサイト » Blog Archive » DIALux用ベクターワークスプラグイン「DIALuxツール 2012」が正式リリースされたようですよ!

で、このツールの開発に関わった方に、ぜひ勉強会を開いて欲しいとお願いしたところ快諾いただき、8月20日にA&A社でこのツールの勉強会を開催していただくこととなりました。
Dlx icon

現在、ベクターワークスを利用されちている方も、そうでない方もどなたでも大歓迎です。
会場の都合で定員があるのですが、ぜひぜひ、来るべきBIMの時代に向けた準備と、DIALux使いの仲間つくりにご参加ください!

日時: 8月20日(月) 19:00-21:00
場所: A&A社(JR総武線お茶の水駅) 
    東京都東京都千代田区神田駿河台2-3-15
    A&A社レクチャールーム
費用: 無料

もうしこみは、ATNDから(ここをクリック)

ベクターワークス用プラグインDIALuxツールについて | イベントアテンド [ATND] でイベント作成・チケット販売・参加者の出欠管理

DIALux用ベクターワークスプラグイン「DIALuxツール 2012」が正式リリースされたようですよ!

おはようございます。昨日はコワーキングスペース恵比寿で行われた、新人アーティストのMakha(マカ)さんが出演する「歌い”Makha”TV!!」のUstream撮影現場に行ってきました。

Makhaちゃんの素敵な歌声と愛くるしい表情&トークに魅了され、すっかりファンになってしまいました。8月29日には代官山UNITでライブもされるそうです。これからの活躍が楽しみですね!

USTREAM: 歌い”Makha”TV!!: .

ということで、スマートライト中畑(@nakachon)です。

今日はひさしぶりにDIALuxのこと。こちらのサイトに、DIALuxの検索キーワードでこられる方々も多くおられるのですが、あまりDIALuxの記事を書いてないからがっかりさせてごめんなさい。DIALux EVOもバージョンが着々と上がっているようなので、またいじりたいなぁとおもっている今日この頃です。

DIALux用ベクターワークスプラグイン、「DIALuxツール 2012」が正式リリース

Dialux1

A&A社のサイトを見ると

「DIALuxツール」は、DIAL社が開発した照明シミュレーションソフト「DIALux」でシミュレーションするためのモデルをVectorworks上で作成するためのプラグインソフトです。作成したモデルをSTFファイルとして取り出す、また取り込むことができます。さらに、照明器具のレコードを利用して照明器具情報の集計も可能です。

とのこと。

照明設計の依頼が来るときCADファイルでいただくことが多いと思うのですが、もし顧客がVector2012で3Dで空間を作っている場合、このプラグインを使えばVWの3DデータをSTFファイルとしてエキスポートし、それをDIALuxでインポートすることができます。

今までは、2次元CADデータをあくまでも下絵にしてDIALux上で空間を立ち上げていましたがその手間が無くなるというわけです。
(実際に操作していないので、あくまでも私の推測です)

ただし、使用条件として、

■動作対象製品
Vectorworks Designer with Renderworks 2012J
Vectorworks Designer 2012J
Vectorworks Architect with Renderworks 2012J
Vectorworks Architect 2012J

に加え、【Vectorworksサービスセレクト契約】をしているユーザー専用のプラグインとなるので、現在、照明設計をされている事業者に対するハードルはちょっと高そうですが、今後、BIMの普及がスピードを上げかつてドラフターからCADへと移り変わった時期のように、BIMを採用する建築・内装・設備などの事務所がある一定のラインを越えると、この投資をしているかしていないかは事業者にとって大きなポイントになるのではないかなと思っております。

もちろん、他のCADメーカーの動向と、完全にBIMに対応した(ように思える)DIALux EVOについてもしっかりとアンテナを張っておく必要があるのですがね。

なにはともあれ、DIALux用ベクターワークスプラグイン「DIALuxツール 2012」はぜひチェックしておきましょう!

A&A|DIALuxツール