京王線新宿駅中央改札は赤と青の色をつかって乗客へ案内をしていますね

おはようございます。

現在、姉が二人の男の子を連れて実家に帰ってきているので、私もこの週末実家に帰っていました。で、昨日は八王子の堀之内にある”くら寿司”に、小6男子、小3男子、4歳男子と大人5人で行ってきました。

IMG 2268

姉の息子二人はそれこそ食べ盛り&操作も慣れたもので、自分の好きなサーモン・マグロを何度も次々と発注していきます。普通の寿司屋だったら恐ろしいところですが、全皿105円のくら寿司ならば、子供達が何を頼もうと安心して楽しめると思いました。

ということで、4歳の息子のパパのスマートライト中畑(@nakachon)です。

さて、今日は実家(多摩センター)から通勤をしたので京王線の新宿駅を通ったのですが、ホームから改札にあがった所には大きな柱があります。その柱周りについているダウンライトにコンパクト蛍光灯の青と赤のタイプがついていたので写真をとってきました。

IMG 2273

こちらがJR線との連絡通路がある側の柱。全体が青く塗られていて各面に3灯づつ青色のコンパクト蛍光灯のダウンライトが取り付けられています。
IMG 2274

こちらが先ほどとは反対側の改札口。(大昔、パンダのスタンプがあった方です)。赤く塗られた柱に赤色のコンパクト蛍光灯のダウンライトがとりつけられています。
IMG 2277

配置は青色と同じように各面に3灯づつついています。
IMG 2278

ホームからの階段の中腹にこのような階段があり、色をつかって乗客に改札口の意識付けをおこなっているようです。
IMG 2281 JPG

ということで、みなさんの周りにも色を使って、そこを利用される方々の誘導を行っているところがありましたら、ぜひ、気にしてみてください。

では、今週も大変暑そうですが、がんばっていきましょう!

三菱オスラムのコンパクト蛍光灯FHT(DULUX T/E)は他と比較してなんでこんなに売れているのでしょうか?

おはようございます。

GW明けの週もあっという間に金曜日。連休中に溜まった仕事は、みなさん、今週中になんとかなりましたか?

私の方は、現在いくつかのプロジェクトがあるのですが、自分自身のプログラミングのレベルを上げる必要があり、学習と実装を同時に進めているので、なかなか思ったとおりには進捗していない状況です。がんばらねば!

ということで、スマートライト中畑です。

さて、今日はFHTというコンパクト蛍光灯のお話。先日も「三菱オスラムDULUXやPHILIPSのPL-T、パナソニックのツイン3などのFHTと呼ばれるコンパクト蛍光灯について」という記事で紹介させていただいたランプで、このタイプは、パナソニック、PHILIPS、東芝、日立、三菱オスラムと、多くの会社が販売しているのですが、弊社でも圧倒的に三菱オスラムのFHTの出荷量が多いいのです。この話をさせていただきます。

三菱オスラムFHT画像

商業施設や店舗照明のダウンライトにはコンパクト蛍光灯FHTランプが広く使われておりますが、このFHTシリーズの中で圧倒的に売れているメーカーは三菱電機オスラムの「FHT(DULUX T/E)」になります。蛍光灯全体のランプシェアはパナソニックが№1ですが、「FHTシリーズ」に限っては三菱電機オスラムがシェア№1となっております。
 
なぜでしょうか??

Why ask why? / °Florian

三菱オスラム・FHTの特徴

  • 規格の種類が一番多い 16W、24W、32W、42W、57W の全5種類
  • 光色の種類が一番多い 電球色2700K 電球色3000K 温白色 白色、昼白色 昼光色の全6種類

このように、圧倒的に種類が多いのが三菱オスラムFHTのメリットです。しかし、三菱オスラムのFHTが№1シェアであり続ける大きなポイントがもう1点あります。

これには、「ランプ」と「照明器具」という不思議な関係があるのです。

照明と一言で言っても「ランプや電球」を指す場合と「照明器具」を指す場合があります。そもそも照明とは、「照明器具」という点灯させる装置と「電球」という発光部分の組み合わせで「照明」になります。 電球とは、「完成品」でありながら、照明器具の「イチ部品」という特殊な存在なのです。

話を元に戻しますね。

三菱電機オスラムのFHTが売れる理由

それは、三菱電機以外の照明器具メーカーが、三菱電機オスラムのFHTランプをたくさん使っているからなのです。

具体的には、パナソニックの照明器具にはパナソニックのランプを使います。東芝の照明器具には東芝のランプを使います。三菱電機、日立、NECなども同様です。

これらのメーカーは、自社で「照明器具」も「ランプ」も販売しているメーカーです。しかし、ちょっと違った立場のメーカーもあります。照明器具専業メーカーです。遠藤照明、大光電機、コイズミ照明、マックスレイ、オーデリック、ヤマダ照明、ウシオスペックスなどです。

これらのメーカーは照明器具メーカーでありながら、発光部分の「電球」は全て別メーカーの商品を購入しセットにて販売しているのです。そして、これらのメーカーはFHTランプについては、三菱電機オスラムのFHTを広く採用しているため、三菱電機オスラムのFHTが広く世の中に普及しております。

なので

なので、スマートライトでもこの三菱オスラムのFHTが最も多く出荷されており、いつも大量の在庫を持っています。そのため、価格もお得ですよ!お客さん!

三菱電機オスラム コンパクト蛍光灯FHT(DULUX T/E)

また、現在、長寿命タイプのFHTプラチナシリーズが発売されております。
三菱電機オスラム コンパクト蛍光灯FHT(DULUX T/E)プラチナ

余談ですが、これと同様の例がウシオライティングのダイクロハロゲンです。三菱電機オスラムのFHTと同じように、照明器具専業メーカーの多くがウシオライティングのランプを使用しているので、スマートライトでもダイクロハロゲンの中で一番、ウシオライティングのランプが出荷されています。そして、在庫もたくさんもっています。なので、こちらもよろしくです。

三菱オスラムDULUXやPHILIPSのPL-T、パナソニックのツイン3などのFHTと呼ばれるコンパクト蛍光灯について

あなたは蛍光灯ときいてどんなカタチを思い浮かべますか?

学校や会社だと棒状のまっすぐなタイプ、家庭で使われているのは丸いカタチをイメージするのではないでしょうか?

ランプを商売している私達は、棒状のものをそのまま【直管(ちょっかん)】、丸いタイプを【サークライン】と呼ぶことが多いです。ちなみに、サークラインは東芝の丸形蛍光灯の商品名なのですけどね。

ところで、蛍光灯には直管とサークライン以外にも多く使われているカタチがあります。それは【コンパクト蛍光灯】というタイプで、蛍光灯をグニャグニャ曲げてコンパクトにしたものです。そのコンパクト蛍光灯の中でももっともよく使われているのは、下図のタイプで一般的に【FHT(えふえっちてぃー)】という型番で呼ばれています。

Download p4c philips com l4bt 3 322896 master pl t 4 pin 322896 ffs eng pdf

このコンパクト蛍光灯のFHTタイプについては、各メーカーから販売されているので主要3社の製品を表にしてみました。

メーカー 三菱オスラム PHILIPS パナソニック
商品名 DULUX PL-T ツイン3

↓3社製品を並べたところ。

IMG 1287

↓オスラムのDULUX(デュルックス)です。

IMG 1288

↓フィリップス PL-T(ピーエルティー)です。

IMG 1289

↓パナソニック ツイン3です。

IMG 1290

↓3社のランプを前から撮ってみました。

IMG 1292

↓今度は後ろから.

IMG 1294

ちなみに、42Wのタイプの口金は、GX24q-4というタイプになります。メーカーが違っていても、ランプのワッテージが合っていれば口金は同じです。

各社、微妙にスペックは違ったりしていて、以前は私もスペックの違いを比較表にして自社の商品を勧める営業していたのですが、現在、このFHTというランプは非常に一般的なものになったので、どのランプがおすすめかときかれれば、今お客様自身が使っているランプと同じモノか、もしくは、すきなメーカーを使うのがよいのではないでしょうか?と回答しています。

どのメーカーも、しっかりとした品質のきれいな光で安心してお使いいただけますよ!

安定器

安定器とは、すごく簡単に説明をすると、「ランプを点灯するために必要になる電源」のことです。私も照明の仕事をする前までは「安定器」というものの存在を知りませんでしたが、家庭、店舗、オフィスなど、私達が利用している照明器具の中には、けっこうな割合で「安定器」が使われています。「安定器」については、お伝えしたいことがたくさんあるので、また、別の記事で説明しますね。

で、話を元に戻すと、コンパクト蛍光灯は大きく2つに別れます。

それは、

①安定器が必要なタイプ
②安定器が必要の無いタイプ

です。

「FHT」は、①の安定器が必要なタイプとなります。

なので、お店などでランプを新しくしたのに、ランプが点灯しないという場合には、この安定器の交換が必要な可能性があります。ただし、この部分は電気工事が関わる部分なので、専門の業者に依頼することをおすすめします。

なお、私達スマートライトでは、電気工事を請け負うパートナーがおりますので、東京、千葉、埼玉、神奈川の限定となりますが、安定器交換のご相談などありましたら、お気軽に連絡ください。

電話:050-5806-6215 (インターネット電話です)
FAX:03-3375-9299
メールフォームはこちら

まとめ

以上、コンパクト蛍光灯のFHTというタイプについてご紹介しました。このFHTというランプは値段もこなれてきていて、取扱がしやすく、かつ性能も良いので、店舗照明やちょっとしたオフィスなどのダウンライトにとてもよく使われている製品です。

また、大手メーカーが同じ規格でこのタイプのランプを製造しているので、交換用ランプの入手や在庫も、対応しやすいのではないでしょうか?

ただし、安定器を使用する製品なので、不点灯の場合はランプの寿命だけではなく、安定器が原因である場合もありますので、その点、お気をつけください。

以上、ご不明な点や、もっとここが知りたい!などというところがありましたら、スマートライトまでお気軽にご連絡ください。

電話:050-5806-6215 (インターネット電話です)
FAX:03-3375-9299
メールフォームはこちら

以上、スマートライト中畑でした!