ライン型の機器を使って樹木のイルミネーションをするときに注意すること

おはようございます。スマートライト中畑(@nakachon)です。

さて、今日はスマートライト イルミネーション部のみやさんからの投稿です。
Treemiyasan300

クリスマスシーズンのイルミネーションといえば、こちらの写真のように、木にイルミネーション機器を巻き付けるタイプがよく利用されていますよね。


Darks and Lights / carterse


Lighted tree / drewgstephens

でも、このタイプのイルミネーションをするときには気をつけることがあります。今日はその中から二つお伝えします。

木は成長するから余裕をもって取り付けよう

ひとつは、木の成長を考えるということ。木も生き物なので、日々成長しております。ごく短期間であればそうでもないのですが、ちょっと長めの期間のイルミネーションをする場合には、それなりに余裕をもった設置方法をする必要があります。

たとえば、これはだめな例
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ライン型のイルミネーションを木にぴっちりとりつけて遊びがないので、このままだと機器が木の成長とともに引っ張られて断線してしまう恐れがあります。

なので、おすすめは、
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こんな風に、結束バンド(インシュロック)でライン型イルミネーションを木にくくりつける時に、余裕をもって取り付けると良いです。

結束バンドが尖ったままにするとおもわぬ怪我をするから気をつけて

もうひとつは、結束バンドは取り付けるとはみ出た部分を切断するのですが、これはだめな例
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なぜだめかというと、切断した尖った部分が残っている為、不注意で怪我をする可能性があるんです。なので、このように結束バンドの結束する部分で完全に切断して尖った部分を外に出さないようにするのがおすすめです。
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ということで、今日は樹木をライン型の機器をつかってイルミネーションするときの注意点をお伝えしました。

では!

スマートライト イルミネーション事業部ができました。

こんにちは、今週土曜日23日にマイクロソフトでXOOPS cubeカンファレンスが品川のマイクロソフトで開催されます。私も実行委員として参加しているのですが、この6月だというのに季節外れの台風が上陸しそうだとのこと。

XOOPS Cube Conference 2012

XOOPScubeカンファレンスのサイト

おそらく、土曜日はすでに去った後とは思われますが、実は私はスーパー雨オトコ!

いまから数年前に結婚式を挙げた時は10月末だというのにものすごい台風を呼んでしまったという実績があります。今回のXOOPScubeカンファレンスも、そんな前科!?があるだけにちょっと心配です。もしそうだったらみなさんごめんなさい。

ということで、スマートライト中畑(@nakachon)です。

みなさん、今日はお知らせがあります!
なんと、スマートライトでイルミネーション事業部が設立されました!

イルミネーションとは、そう、クリスマスや年末などにアーケードや庭園などをキラキラさせるあれです。

私も照明の仕事は長いのですが、どちらかというと店舗や工場などがほとんどでイルミネーションの経験はありません。でも、このたびスマートライトに新しく加わったメンバーがイルミネーションのスペシャリストです。

なので、ご紹介します。

まずは、人を笑わせることとイルミネーションのネタを寝ている時も考えている、No イルミネーション, No lifeの、みやさん!

Miyasan300

そして、イルミネーションデザイナーのキクリン!

Kikurin300

以上のお二人です。

そして、ここ最近イルミネーションの記事作成に向けて打合せをしているのですが、今後、下記の様な内容で記事を書いていこうと準備中です。

今後のイルミネーション記事タイトル(案)

  • お父さんちょっときいて!個人でやっていると陥りがちな3つのイルミネーションの失敗事例
  • プロ直伝!あなたのイルミネーションがガラリと本格的になる5つのノウハウ
  • 100円ショップでそろえる、あって便利なイルミネーションで使える小物集

また、イルミネーションデザイナーのキクリンからは、イルミネーションのBeforeAfterの資料をいただきました。

たとえば、この何もない庭が、
Photo before

イルミネーションすると、こんな風に
Photo after

こちらは、ショッピングビルの入り口ですが、
Treebefore2

クリスマスツリーを置いた雰囲気はこんな風に!
Treeafter2

という感じです。

今後は、イルミネーションのページも作っていきますので、もし、こんなこと知りたい!とかありましたら、ぜひ、お気軽にリクエストください。
>> お問い合わせはこちらから

では!