DIALux講習会で使っている資料をSlideShareにアップしました

おはようございます。

みなさんは金環日食はご覧になられました?

私の住んでいる町田や多摩地区は朝から雲が厚く、これは無理だと諦めて電車に乗ってしまったのですが、Facebookのタイムラインに流れる多摩地区の友人達からの情報によると、ちょうど金環の時に雲が晴れて日食を見ることが出来たようです。

よかったですね。

ということで、今日のお話。

今日は、DIALuxについて。

Dx4dlogo 01

私がこのソフトに出会ったのは、2004年に日本ピー・アイという会社に入社し、ビジネスをしていたオランダのアイントホーフェンという都市にあるPhilips Lighting社のInternational Sales Lightingへトレーニングに行っていた時。

当時、Philipsの作っていたCalculuxという照明設計ソフトの屋内用バージョンの開発が終了し、以後、DIALuxになるということで私もその操作方法を覚えることになりました。

その後、日本に帰ってきてから、使っている人達の情報交換会をやったりして今にいたるんです。

そんなこんなでいろんな縁があり、たまにDIALuxについて教えて欲しいというお話をいただくのですが、今日はその時に使っている資料をSlideShareにアップしましたのでその報告です。

ちなみにDIALuxの講習は友達には無料でやっています。ただし、ビジネスとして有料での講習も承っています。

それにしても、DIALux EVOのレビューは全然書いていないのですが、みなさん、インストールしました?

DIALux4シリーズとは、まったく別のソフトですよ。過去のデータは使えないし、部屋や建物の概念がまったく変わっています。これ、かなりBIMモードになっていますね。

ということで、DIALux EVOの話はまたそのうち!

DIALux evoを最初に立ち上げるとドイツ語だったので英語変更してみた。

立ち上げてみるとドイツ語だった。

そう、DIALuxを開発しているDIAL社はドイツの会社なので、きっと標準はドイツ語なのだ。だから、ベータバージョンをインストールして立ち上げるとドイツ語のスタート画面でドイツ語のメニューだった。

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で、DIALuxは確か設定画面で言語の選択があったはずだから、そこから英語にできるはずと思いそれらしきところをクリック

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すると、なんとか言語設定の画面を発見。メニューの真ん中にあるDetutschをEnglishに変更すれば良さそうだ。二つあるので両方ともEnglishに変更

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変更を適用するには、DIALux evoを再起動する必要があるとのことで再起動してみると、このようにオープニングのメッセージも無事に英語になりました。

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で、DIALux 4の時にもあったこの画面も英語に

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そしていよいよ、DIALux evoのスタートメニューの画面です。

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ずいぶんすっきりしていますね。

Create New Projectが、

> Outdoor and building planning
> DWG/DXF import
> Empty rectangular room

と、今までとはちょっと違った雰囲気になっています。

さてさて、どんな感じなのでしょうか? 楽しみですねー

ということで、今日はこの辺で!

DIALux evoのベータテストに参加しました。

みなさん、こんばんは!スマートライトの中畑です。

さて、照明設計ソフトのDIALuxは現在バージョン4.10ですが、いよいよ次のバージョン5.0 DIALux evoのベータテストが始まりました。

しかし、今回DIALux evoを使用するためにはマシンの性能、特にグラフィックボードのパワーが必要になるようで、提示された最低のスペックは、

Dual Core System
DirectX10 graphic card – 1 GB graphic memory
2GB RAM
1GB HDD free

というようなものでした。

で、早速、私もダウンロードを行いインストールを始めたのですが、まず最初にマシンのスペックを確認するという表示が出た後、グラフィックボードが最低の仕様を満たしていないということで、インストールが強制終了されてしまいました。

私の使用しているマシンは、Panasonic Let’s note S9 Win7 32bitで、CPUはIntel i5、メモリーは4GBなのですがグラフィックボードのメモリーがどれだけなのかはわかりませんでした。で、いろいろ調べてみると、Win7の場合はグラフィックメモリーの割り当てを自動で調整して自分では設定できないとのこと。なので、解決するには拡張メモリーを増やすしかないのかと思っていたところ、本日、ベータテストのフォーラムで、グラフィックボードのドライバが古いとこのようなメッセージが出るというようなことを発見!

調べてみると、Let’s Note S9にもドライバの更新があるということで、更新後に再チャレンジしたところ、無事にDIALux evoをインストールすることができました。

ということで、これからしばらく、DIALux evoについての記事をアップしていきたいと思います!

では!