Philips hueに壁と床を照らす新しいランプが登場!

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、Philips Hue Supportのサイトをみると、hueの新しいランプの写真が出ていました。

今まではPhilips hueがスマートフォンでコントロールできることや部屋をカラーで演出することが注目されていましたが、今後は家庭内にネット接続されたコントローラーが設置されるということの大きな可能性が話題に登っていくと思いますので、そのことについて書いてみました。

Philips hueに新しいタイプのランプが追加

Philipshue

写真には、キノコのようなカタチで置いて利用するタイプ(左)のものと、間接照明として使うラインタイプの2種類が増えています。

この、キノコタイプは以前からPhilipsで販売されているLivingColorsと同じように、壁を照らす用途のようです。

Philips LivingColors 6914360PU  Clear

ラインタイプについては、家具の後ろや下に仕込んで床面や壁面に色を付けるようですね。

Philips Hue Supportの写真では、ソファーの下からオレンジ色の光が漏れています。

日本での発売は?

10月にようやく日本でも発売になったPhilips hueですが、新しいランプのラインナップが日本に入ってくるまでには、電圧の問題や、hueのスターターキットが浸透するまでに、もうしばらくかかりそうなので、ちょっと時間が掛かりそうです。

ワタシ的には、まだAPIのプログラムの勉強がすすんでいないので、新製品が出たとしても、現時点では購入を見合わせるとことになります。

でも、hue対応のシーリングライト(天井についている丸い照明器具)が出たら、コスト的な問題はあるものの、日本の住宅でも使いやすい、新しい光の使い方が提案できそうです。

今後はどうなる?

私は下記のような順番でhueの製品が拡張されていくと予想します。

  1. ランプ(照明器具)ラインナップの拡張
  2. 連携家電品の発売
  3. 生体ログツールとの連携
  4. ヘルスケアサービスの提供

上記のとおり、一番の狙いは「ヘルスケアサービスとの連携」でしょう。

なぜならば、フィリップスは家庭用のヘルスケアサービスのフィリップス・レスピロニクスという会社を持っているからです。

人の健康に関わるビジネスは、他のビジネスとくらべて参入が難しいだけに、プラットフォームの位置を手に入れた企業は強いですよね。

SoftBank HealthCare(ソフトバンク ヘルスケア)もここを狙ったと思います。

まとめ

国内はまだですが、海外ではPhilips hueの拡張の1歩、新しいランプ(照明器具)が発売されました。

今後、どのように拡張されるかはとても興味のあるところです。

PhilipsとAppleのつくりあげようとするこのプラットフォームは非常に魅力的であるのですが、この連合軍に競合するものを提供できる会社は今のところ思い浮かびません。

なにはともあれ、私としてはまずは生体ログツールを腕にはめ、hueのAPIの勉強をしながら、このシステムを活用したサービスを考えていきたいと思います。

Philips hueのアップルストアのページ

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