第13回東京ブロガーミートアップ〜ネタの見つけ方、コンテンツの作り方 #tbmu

こんにちは、スマートライト中畑です。

いつも参加している東京ブロガーミートアップの第13回が、今月の13日に渋谷の21Cafeにて開催されました。今回のテーマは「みんなのブログネタ探し&コンテンツ作成方法」。

東京ブロガーミートアップ

で、私の方はというと、現在伸ばしていきたいとおもっている動画を撮影してきました。

といっても、発表者の方々の動画ではなく、東京ブロガーミートアップ主催の「わっきーさん」と21Cafeの管理人の小田さんのインタビューです。

ちなみに、肝心の各参加者の発表内容については、しゅうまいさんが全員分まとめています!(すごい!)

みんなのブログネタ探し&コンテンツ作成方法 #tbmu | しゅうまいの256倍ブログ neophilia++

今回、参加された方のブログ

Philips hueのリモートにあるブリッジに接続するにはVPN接続が必要だけど

こんにちは、スマートライト中畑です。

昨日はコワーキングスペース茅場町にて月一で開催されている交流会で、「Philips hueの可能性」についてライトニングトークをさせてもらいました。

コワーキングスペース茅場町

ということで、今日はphilips hueについての記事です。

ローカル環境でAPIを使う時

Philips hueは、家庭や職場では有線LANで接続することでブリッジにローカルIPが振られ、そのIPにAPIのURLを付加することにより、ランプの点灯状況のデータを取得したり、意図した点灯をさせることができます。

たとえば、ランプ1の点灯状況を確認するときには、次のURLを叩くと結果がjsonで返ってきます。
(IPはあくまでもサンプル)

http://192.168.1.113/api/newdeveloper/lights/1

また、jsonで下記のデータを以下のURLでputすると、ランプが与えられた条件で点灯します。

{"on":true, "sat":255, "bri":255,"hue":10000}
http://192.168.1.113/api/newdeveloper/lights/1/state

以上の様に、自分がhueのブリッジと同じネットワークに接続している場合、非常にシンプルにAPIが利用できます。

離れたところにあるブリッジに接続するには?

ウェブでアプリケーションをつくって、それをサーバーに置き、そのアプリから自宅のhueをコントロールしたいのですが、それをするにはどうしたらいいのでしょう?

つまり、ローカルではなくリモートにあるhueのブリッジに接続する方法です。

Introduction – Philips hue APIのページでは見つけることができなかったので、思い切ってフォーラムできいてみました。

Philips Hue : Philips Hue Support

すると、下記のように回答をいただきました。

Philips Hue  Philips Hue Support

要は、VPN接続が必要とのこと。

Niftyのスマートサーブ

VPN接続が必要というのはちょっと敷居が高いなぁと思ってたのですが、ルーターにVPNサーバーが一緒になったNiftyのスマートサーブというサービスを教えてもらいました。

スマートサーブとは | スマートサーブ

こちら、月額315円で家庭のネットワークにVPN接続できるサービスとのことです。しかも、インターネット・プロバイダーがNifty以外を使っていてもOKとのこと。

まとめ

Philips hueはIFTTTと連携できるように、外部から家庭内にあるブリッジに接続する方法を持ってはいるようです。

ただし、外部のネットワークが直接ブリッジにつなげるわけではなく、ブリッジが定期的に外部の指定されたところを見に行ようになっている感じです。(多分)

現状、リモートにあるブリッジにつながるにはNiftyのスマートサーブのようなVPN接続をする必要がありますが、hueはブリッジにもランプにも、ユニークなシリアルが振られていることを考えると、将来的にはVPN接続しなくとも、Philips自体が登録されたブリッジに接続できるサービスをするかもしれないですね。

さてさて、スマートハウスやスマート家電など、家庭の外からでも制御できる設備や機器が今後ますます増えていくとおもいますが、この部分を抑えるのは、いったいどこの企業になるのでしょうか?

第12回東京ブロガーミートアップ「動画について」に参加してきました! 

こんにちは、スマートライト中畑です。

さて、現在の私は動画に力をいれておりまして、スマートライトのYouTubeチャンネルをつくったり、コワーキングスペース茅場町で開催されているMichael Wang氏によるYouTube動画講習会などに参加しております。

そんな中、東京ブロガーミートアップにてタイミングよく動画をテーマに取り上げた会があったので参加してきました。

そのレポートです。

東京ブロガーミートアップについて

この東京ブロガーミートアップは、参加者全員が決められたお題について5分ほど前に出て発表をおこなう形式となっており、今回のお題は「動画について」。

東京ブロガーミートアップ

この会は12名のブロガーが参加し、それぞれがスライドや自分の動画などを見せながら「動画について」実践していることや、テクニックを発表しました。

参加者ブログ一覧

私の発表

今回の私の発表は、実際に自分が動画をアップするようになってから、今に至るまでで気づいたことを紹介しました。

特に動画の場合は、三脚を使うとか、背景に余計なものをいれないとか、背景に布をつかうとか、知っていればすぐに実行できるけど、それをするだけで大きくクオリティが上がるポイントがあり、そういったことをお話ししました。

あと、動画って、時間と手間がかかるという印象が大きいのですが、実際に慣れてくると、必要な絵の流れが頭の中にできるので、むしろ、文章をかくのよりも楽だったりするんですよね。

それから、構成を考えて動画を撮るので、既に中見出しと書きたいことが決まってて、その後に関連するブログを書くのもすんなりいけたりします。

最近は、MacBookPro 15 Retina(2012)レベルであれば、iMoiveで十分実用可能な処理速度で編集もできます。

というようなことを話しました。

まとめ

自分自身も動画をYouTubeにアップするようになり、ブログと比較して動画を通して伝えられる情報量の多さと感情の多彩さを実感しています。

テーマをしぼってチャンネルをつくり、自分の顔をだすことで、テキストと写真では伝えられない多くのことが、動画であればつながるのではないかとおもっております。

ということで、今後もたくさんの動画を作ってアップして、自分自身の表現力を上げてきたいとおもってます。

Philips hueに壁と床を照らす新しいランプが登場!

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、Philips Hue Supportのサイトをみると、hueの新しいランプの写真が出ていました。

今まではPhilips hueがスマートフォンでコントロールできることや部屋をカラーで演出することが注目されていましたが、今後は家庭内にネット接続されたコントローラーが設置されるということの大きな可能性が話題に登っていくと思いますので、そのことについて書いてみました。

Philips hueに新しいタイプのランプが追加

Philipshue

写真には、キノコのようなカタチで置いて利用するタイプ(左)のものと、間接照明として使うラインタイプの2種類が増えています。

この、キノコタイプは以前からPhilipsで販売されているLivingColorsと同じように、壁を照らす用途のようです。

Philips LivingColors 6914360PU  Clear

ラインタイプについては、家具の後ろや下に仕込んで床面や壁面に色を付けるようですね。

Philips Hue Supportの写真では、ソファーの下からオレンジ色の光が漏れています。

日本での発売は?

10月にようやく日本でも発売になったPhilips hueですが、新しいランプのラインナップが日本に入ってくるまでには、電圧の問題や、hueのスターターキットが浸透するまでに、もうしばらくかかりそうなので、ちょっと時間が掛かりそうです。

ワタシ的には、まだAPIのプログラムの勉強がすすんでいないので、新製品が出たとしても、現時点では購入を見合わせるとことになります。

でも、hue対応のシーリングライト(天井についている丸い照明器具)が出たら、コスト的な問題はあるものの、日本の住宅でも使いやすい、新しい光の使い方が提案できそうです。

今後はどうなる?

私は下記のような順番でhueの製品が拡張されていくと予想します。

  1. ランプ(照明器具)ラインナップの拡張
  2. 連携家電品の発売
  3. 生体ログツールとの連携
  4. ヘルスケアサービスの提供

上記のとおり、一番の狙いは「ヘルスケアサービスとの連携」でしょう。

なぜならば、フィリップスは家庭用のヘルスケアサービスのフィリップス・レスピロニクスという会社を持っているからです。

人の健康に関わるビジネスは、他のビジネスとくらべて参入が難しいだけに、プラットフォームの位置を手に入れた企業は強いですよね。

SoftBank HealthCare(ソフトバンク ヘルスケア)もここを狙ったと思います。

まとめ

国内はまだですが、海外ではPhilips hueの拡張の1歩、新しいランプ(照明器具)が発売されました。

今後、どのように拡張されるかはとても興味のあるところです。

PhilipsとAppleのつくりあげようとするこのプラットフォームは非常に魅力的であるのですが、この連合軍に競合するものを提供できる会社は今のところ思い浮かびません。

なにはともあれ、私としてはまずは生体ログツールを腕にはめ、hueのAPIの勉強をしながら、このシステムを活用したサービスを考えていきたいと思います。

Philips hueのアップルストアのページ

スマートライトのサイトをリニューアルしました!

こんにちは!スマートライト中畑です。

さて、かねてから取り組んでいたこのスマートライトのサイトリニューアルが昨日完了しました。

Smartlight

今回はこのテーマの変更について書いてみたいとおもいます。

今まではThemeforestで購入したテーマを利用していた

今まではThemeforestという海外のサイトからHTML+CSSのテンプレートを購入したサイトを作成していました。

このサイトは海外のデザイナーが製作したテーマのコードが販売されているのですが、どれも「かっこいい!」サイトが多く、さらにjQueryがバリバリつかわれていて高機能だったり、今後SEOで重要になるであろうマイクロデータもコーディングされていて、世界のトップレベルのコードが手軽に入手することができます。

おどろくべきことに「HTML5+CSS3+jQuery」のデザインがなんと15$程から! WordPressのテンプレートでも40$からあり、これだけのクオリティのものが、低価格で購入できることに衝撃を受けます。

スマートライトのサイトデザインも、最初はTensor、次にenewsというHTMLテーマをWordPress化して使っていました。

どちらも、HTMLからWordPress化するのに苦労した部分はあるのですが、PhotoshopやIllustratorが使えない自分が、ここまでのビジュアルのものを作れるようになったことに、とても感激し満足していました。

ビジュアルよりも情報設計が大事

しかし一方で、「サイト訪問者が期待している情報を提供できているか?」、もしくは「情報にたどり着くような設計ができているか?」という部分については、「Yes」ではありませんでした。

これまでは自分自身がその意識と答えとスキルを持っていなかった為、プログラムにより機能を追加することに自己満足していて、そこにビジュアルができたのだから、それでいいのだろうとおもっていました。

でも、結果を出すためにはむしろ、「サイト訪問者が期待している情報を提供できているか?」と「情報にたどり着くような設計ができているか?」の方が重要で、「機能」や「ビジュアル」はあくまでもそれが出来た上でのことだということに最近ようやく気付きました。ほんと、ようやくです。

よつばデザインの後藤さん

で、それを気づかせてくれた恩人はなんといってもよつばデザインの後藤さんです。

後藤さんとはコワーキングスペース茅場町の田中さんと一緒に「ゼロから始めるWordPress勉強会」を主催していたり、一緒にイベントに参加したりする仲なのですが、過去に何度も「結果を出すウェブサイトにおける幹になるもの」の話を聴いていました。

でも、これまでの自分はその考えが「大事」だということを感じていても、「体で理解」するまではいかず、正解のイメージがなくて具現化するための次のステップに到達することができていませんでした。

そんな中、友人のさとう桜子さんが立ち上げた「セレナイト:がん治療中・治療後でも美しく過ごしたい人のための美容サロン」のホームページの作成に後藤さんを紹介しました。

その打合せから私も同席させていただいたのですが、そうすることでようやく今まで何度も後藤さんから聴いていた「結果を出すウェブサイトにおける幹になるもの」について「体で理解」する段階に到達しました。

自分用のテンプレートのBootstrap3で作成

今回はBootstrap3を使ったWordPress用の親テーマを作成し、子テーマとしてスマートライトのテーマを作りました。

本当は今後のSEOに対策できるように、セマンティックなコーディングと、schema.orgのマイクロデータを導入したいと思っていたのですが、まだそれは実現していません。

でも、後藤さんから教えてもらったものを意識しながら、サイトの設計をして、横展開できるような自分のテーマを作り上げていきたいとおもっています。

まとめ

ということで、今回にいたるまでの間には、後藤さんだけでなく、コワーキングスペースの田中さん、品川シーサイド方面におられるポムポムプリンが大好きなSさん、日本アフィリエイト協議会の笠井さん、東京ブロガーミートアップ主催でムジログの脇村さん、め~んずスタジオの@asuka_xpさん、ちわままさん、YouTube動画の師匠でJ-Toys-ChannelのMichael Wangさんはじめ多くの皆さんにいろんなことを教えてもらった結果です。

正直、まだ結果はでていませんが、でも「結果を出す自信」は傲慢ながら出てきました。

「メディア王にオレはなる!」という目標と、家族でベトナムに移住して毎日極上フルーツを食べる生活」に一歩近づいた感じです。あとは実行あるのみです。はい。

ところで、上記後藤さんがWP-Dのメンバーと共著で新しい本を出版されたようですよ!