ネットワークで制御できるようになると、第三者が制御する危険性が発生するということ

こんにちは、スマートライト中畑です。

さて、世の中は離れたところのPCや自分のスマートフォンなどを使って、直接、線でつながっていなくても、様々なモノが制御できるような便利な時代になりつつあります。

それは商業施設だけでなく家庭でも、照明、セキュリティ、空調など、およそ制御できるようなものは遅かれ早かれ、そのネットワークのひとつとなるのではないでしょうか。

そんな中、ひとつ気になるニュースがありました。

LIXILのトイレ操作アプリに脆弱性 – 使用中に蓋の開閉やビデが行われる恐れ | エンタープライズ | マイナビニュース

こちらの脆弱性については、見知らぬ第三者が任意の「SATIS」トイレのフタを開け閉めできたり、ビデを作動させるというようなものですが、今後、照明も含めて無線で制御できるようになると、今までは照明のトラブルで発生しなかったようなものが、起こったりするかもしれませんね。

SATIS

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