PHILIPS紫外線殺菌ランプ TUVシリーズの型番の見方を動画で撮ってみた。

おはようございます。

スマートライト中畑です。

先日、YouTubeパートナーのMichael Wang氏の動画勉強会で動画の撮り方を覚えたので、これからいろんなものを動画でとってみることにしました。

まずは、このスマートライトでもよく質問を受ける、紫外線ランプの型番についての説明をしてみました。

その前でいくつか動画はつくっていたので、編集などはスムーズにいったのですが、今回、アフレコで音声を初めていれてみたので、これが失敗ばかりで、とても時間がかかりました。

動画とひとことでいっても、全体のストーリーや、カットの構成、ナレーションなど、やってみないとわからないことだらけですね。

でも、これはこれでなかなか楽しかったりします。

動画はSEO高価も高いといわれるので、これから頑張ってみたいとおもいます!

PHILIPS紫外線殺菌ランプ TUVシリーズの型番の見方  YouTube

PHILIPS紫外線殺菌ランプ TUVシリーズの型番の見方

第1回クラウドソーシング有効活用勉強会に参加、キーワードは【代替可能化スキル】

おはようございます。スマートライト中畑です。

昨日は橋田一秀さん主催で、コワーキングスペース茅場町で開催されたクラウドソーシング有効活用 #1「クラウドワークスを使った開発手法」 に参加してきました。

クラウドソーシング有効活用  1 クラウドワークスを使った開発手法  Co Edo Developers | Doorkeeper

クラウドワークスの西山さん、きくもとさん、株式会社サイクスの門松さんのお話をきき、私も自身のクラウドソーシング活用事例としてLTをしてきたのですが、今回の勉強会に参加してクラウドワークスについて改めて感じたことを書いてみます。

発注者側と受注者側、それぞれに【代替可能】という言葉がキーワード

受注者側が【代替可能】で無いスキルをもっている場合に有利なのはわかりやすいとおもうのですが、むしろ発注者側が【代替可能】な状態に仕事を分解できるかどうかがすごく重要。

発注者側が【代替可能化スキル】を持っていなければ、依頼した仕事のクオリティ、価格、そしてリスクのどれかに問題が生じる可能性が高まります。

これについては、きくもとさんが今回発表された「100%失敗しないクラウドソーシングの発注方法」を、いずれブログでアップされると思うので、解説は省略。

↓ きくもとさんのブログ
rake enjoy!!

適正価格はそれなりにある

クラウドワークスで募集されている仕事の一覧をみると、ものすごい安い価格条件のものが並んでいたりします。

でも、受注者側の能力を【継続的】にしっかりと発揮してもらうためには、それなりのコストが必要だと感じています。

もちろん、自分の実績をあげる為や、その発注者から次も仕事をもらえるように、初期は非常に低価格で仕事をしてくれる人もいるのですが、一番最初と同じ金額で、次もその人が同じ内容の仕事をしてくれるかどうかは、発注者側も注意する必要があります。

そして、これは肌感覚なのですが、それなりに適正価格はあります。

だから、激安で受けてくれた人も、次の金額は適正価格に近づける交渉があったり、たとえ同じ金額で仕事を受けてくれたとしても、最初と同じクオリティで納品してくれるかどうかは心配なところです。

ただし、従来はエンドユーザーから受注者までの間に何社も入っているような仕事の場合は、この適正価格でも激安!と感じる発注者がいるかもしれません。

言語の壁が崩れたら?

先に上げたとおり適正価格はそれなりにあります。

でも、それはあくまでも日本の中の話。

現在は、日本語という特殊なコミュニケーション環境の中でやりとりされている国内のクラウドソーシングですが、もしその言語の壁が、なんらかの方法によって崩れ、東南アジアやロシア、南米、アフリカなど、世界のクラウドワーカーが参入してきたとき、適正価格の相場は大きく変わるでしょう。

これ、時間の問題なんじゃないかなぁと思います。

まとめ

以上、私自身、クラウドソーシングを使い始めたのは去年の9月からなのですが、最近ますますクラウドソーシングの発注者側の経験値とスキルをあげる必要性を痛感しています。

なぜならば、自分の中にはやりたいことがいくつもあり、そのやりたいことがこれまで出来なかった理由として、費やす【時間】が確保できないことや、自分にはその【スキル】がないことが大きかったのですが、【時間】と【スキル】をクラウドソーシングを使うことで解決することを理解したからです。

つまり、【自分のやりたいことは、クラウドソーシングを使って実現できる】ことがわかったんです。

でも、その前にひとつだけ条件があって、それには【クラウドソーシングを使うスキル】が絶対に必要なんです。

ということで、これからは【クラウドソーシングを使うスキル】を伸ばしていきたいと思います!

首都圏鉄道会社が運行データの公開を!電子世界の現実性があるレベルを超えた未来の姿は?

おはようございます。

スマートライト中畑です。

今、世の中では、これまでは企業や組織の中でしか活用されなかったデータを外部に公開することで、第三者がそれをつかってより便利なサービスをつくりやすくするような流れがあります。

例えば、企業が自社で販売する商品のデータを、第三者が利用できる状態にして、より売れやすくするようにしたり。参考記事:企業は自社製品の情報をAPIで公開してサイト運営者に営業をまかせる時代がくるのか? APIエコノミーについて

総務省がもっているデータを公開することで、他のデータと組み合わせて、よりわかりやすかったり、付加価値のある情報を第三者がつくれるようにしたり。参考記事:総務省統計局が次世代統計利用システムで国勢調査や全国消費実態調査などのデータをAPIで公開 |

その第三者がデータを利用しやすくするための方法のひとつが、API【 Application Program Interface 】というものなのですが、NHKのNEWS WEBにて、NHK NEWS WEB 交通オープンデータで何が変わる?という記事が公開されています。

NHK NEWS WEB 交通オープンデータで何が変わる

こちら、首都圏の鉄道各社と東京都が、電車がどこを走っているのかをリアルタイムで提供する運行データの公開に乗り出すとのこと。

NHKのサイトには、このデータ公開によって実現できるいろんな便利なことが書かれていますが、別の使い方として、Google Map上に運行している電車の状況をリアルタイムに再現することも可能です。

一方、設備の世界では建物の中で現在使用している電力量を設備ごとに把握するというBEMSやHEMSの動きがあります。

この鉄道の運行データに、各建物で使用されている照明器具が点灯しているか消灯しているかなどが加わり、さらに、それがGoogleEarthに反映すると、まさに「A列車で行こう」や「SimCity」のリアルな光景が広がることができるのです。

それに加え、個人の持つ携帯電話から得られる位置情報や、UP by Jawbonソフトバンクヘルスケアなどの生体情報がもし加わったとしたら、それはもう便利という範疇ではなく、なにか恐怖を感じるようなものになりそうです。

まぁ、さすがにプライバシーに関係する情報がオープンになるとは思えませんが、そのデータを入手できる立場にいれば、私達のこの世界のコピーをひとつ上の次元から眺めることができることが技術的に可能になるってことなんですよね。

今から3年後にはオープンデータやオープンでないデータがつかわれてどんな風になっているのか、怖くもありますが、とても興味をそそるテーマであったりもします。

Googleで上位表示すると下がった時に受けるショックが意外と大きかった件

おはようございます。

スマートライト中畑です。

スマートライト|照明についてのポータルサイト

みなさん、ご自身のウェブサイトのSEO対策ってされていますか?

私の場合は、最近こんな本を購入して勉強中なのですが、実際にあるキーワードでGoogleで上位表示するとそれはそれで心配も増えることを経験しました。

このスマートライトではないのですが、別につくっているサイトがとある複合キーワードで3位表示されるようになりました。

それと同時にSEOスカウターというツールで毎日、その順位をチェックしていたのですが、ある日、それまで3位だったキーワードが7位になってしまいました。

心当たりといえば、SEOの教科書どおりにtitleやmetaタグなどの改良をその前の週によかれとおもってやったのですが、が、他のサイトも大きく順位を変動していることなどをなどを見ると、まぁ、いろんな理由がありそうです。

今までは上位表示するようなキーワードはなかったのであまり気にしなかったのですが、自分が意図しているキーワードで順位が下がると、思ったよりもショックを受けることがわかりました。

SEOはとても大事な要素ですが、基本、自分でコントロールできないものの結果を気にしすぎるのも、良くないなとおもった次第です。

ネットワークで制御できるようになると、第三者が制御する危険性が発生するということ

こんにちは、スマートライト中畑です。

さて、世の中は離れたところのPCや自分のスマートフォンなどを使って、直接、線でつながっていなくても、様々なモノが制御できるような便利な時代になりつつあります。

それは商業施設だけでなく家庭でも、照明、セキュリティ、空調など、およそ制御できるようなものは遅かれ早かれ、そのネットワークのひとつとなるのではないでしょうか。

そんな中、ひとつ気になるニュースがありました。

LIXILのトイレ操作アプリに脆弱性 – 使用中に蓋の開閉やビデが行われる恐れ | エンタープライズ | マイナビニュース

こちらの脆弱性については、見知らぬ第三者が任意の「SATIS」トイレのフタを開け閉めできたり、ビデを作動させるというようなものですが、今後、照明も含めて無線で制御できるようになると、今までは照明のトラブルで発生しなかったようなものが、起こったりするかもしれませんね。

SATIS