プロジェクションマッピング用の透過型スクリーンは「mosquito screen」を使うと安価に出来る?!

こんにちは、スマートライト中畑です。

iPhone/iPadでプロジェクションマッピングをできるPrspctvというアプリを実際につかったYouTubeの動画がありました。

この中で、「mosquito screen」というものがでています。

辞書で調べると、「網戸」のことらしいですが、動画を見ると、どうやら透過型のスクリーンのことをいっているようです。

透過型スクリーンについては、下記のサイトのように専門のものも販売されています。

透過型スクリーン (リアスクリーン) | プロジェクタースクリーン専門店

ただし、この透過型スクリーンを安価に自作する方法もアップされているようです。

透過型スクリーンを安価にする革新的閃き「アミッド・スクリーン」(動画あり) : ギズモード・ジャパン

こちらのサイトで紹介されているのは、網戸のことだったので、上記YouTubeのmosquito screen」はずばり、そのままの翻訳のとおり「網戸」のことかもしれないですね。

mosquito screen

Prspctv 1.1.3(¥350)App
カテゴリ: ユーティリティ
販売元: MINORU AIKAWA – MINORU AIKAWA(サイズ: 1.4 MB)

Reluxがメーカーを横断してランプや器具の検索ができる機能をリリース、これがきっかけでDIAluxが終わる時代が来る?

こんにちは、スマートライト中畑です。

フリーの3D照明設計ソフトといえばDIALuxが日本では標準になった感じがありますが、もうひとつRELUXというものがあります。

5年程前は、DIALuxよりもグラフィックも美しく、特にプレゼンテーションに特化した照明設計ソフトのイメージがああったのですが、国内にはユーザーのコミュニティもなく、今ではごくごくたまにその名前をきくぐらいです。

で、そのRELUXのメールマガジンが久しぶりに来たのですが、どうやら、ReluxNetというメーカーを縦断した照明器具やランプのカタログの機能をリリースしたとのこと、

動画はこちら、

動画の後半で、カタログからそのまま設計中の部屋に器具をインストールする様子が流れるのですが、この雰囲気、私がつくりたいとおもっている照明器具やランプのAPIのイメージに近いです。

実際、ReluxNetのデータベースがどのようなカタチで作られていて、どのようにメンテナンスされているかどうかはわかりませんが、ユーザーの立場から言うと、メーカーごとに照明器具が分類されているよりも、【ユニバーサルダウンライト】とか、【ウォールウォッシャー】など器具タイプで検索出来る方が便利です。

ReluxNetは、そういうことが出来るツールのようです。

なので、今はDIALuxに比べてReluxは照明器具データを提供しているスポンサー企業の数も少ないようですが、この横断検索できるデータベースの部分を武器に、BIM系のCADに照度計算エンジンと器具データのAPI提供などをすると、一気に優位に立つ可能性があります。

まぁ今後どうなるかわかりませんが、とりあえず、久しぶりにReluxをインストールしていじってみる価値はありそうですよ。

ReluxNet the search engine for the lighting industry  YouTube

iPhone/iPadのアプリで写真との接続を許可しないを選んでしまったのを後で変更する方法

こんにちは、スマートライト中畑です。

昨日、iPhone/iPad用のプロジェクションマッピングアプリ、”Prspctv”にて、動画の取り込み方法を説明したのですが、ご質問いただいた方はそれでは解決しなかったようです。

アプリを一度削除して再インストールしても、最新のiOSを使っていても、相変わらず、”This app does not have access to your photo or videos”というメッセージが表示され、動画が取り込めないとのこと。

なので、Goole検索したところ、Mac Fan.jpさんのiPhoneのアプリで写真やビデオが呼び出せない!という記事を発見。

こちらをみてみると、一番最初にアプリから、写真へのアクセスの許可を求められた時に”許可しない”と選ぶと、その後、再び質問されることはなく、アプリ実行中には、”This app does not have access to your photo or videos”というメッセージが表示されてしますそうな。

解決策は

1. iPhone/iPadの設定を起動。プライバシーをタップ

IMG 6618

2. 写真のアプリをタップ。ここで、写真アプリと接続する可能性のあるアプリ一覧が表示される。

IMG 6619

3. 接続を許可していないアプリは、ここんが “オフ”になっているので、これを”オン”にすると、接続を許可したことになる。

IMG 6620

ということで、ご質問をいただいた方のPrspctvも、無事に動画を取り込むことができたようです。

よかったよかった。

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販売元: MINORU AIKAWA – MINORU AIKAWA(サイズ: 1.4 MB)

prspctv iPhoneやiPadでプロジェクションマッピングができるアプリの動画取り込み方法を試してみた

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、ある方から、iPhone/iPad用のプロジェクションマッピングアプリ “Prspctv”にて動画の取り込みができないというご相談をいただいたので、自分でも試してみました。

本日の記事は、その方向けです!

まず、動画の取り込みについては、右下にある”Load Movie”というボタンで行うようです。

Sprspctv

おそらく、初めてこのアプリをつかってこのボタンを押すと、Prspctvが、写真アプリにアクセスをしてよういかどうかの許可を得る表示が出ます。

Prspctv

これは、自分の知らない間に、勝手にアプリが自分の写真を外部に送ったりしないように、持ち主のチェックを受ける機能です。

ただ、相談者の方からは、

”This app does not have access to your photo or videos”

と表示されるという話がありました。

解決策としては、

1.一度、Prspctvのアプリを消して、もう一度、インストールをしなおしてみる。

それでもだめな場合は、使用されているiPhoneやiPadのiOSのバージョンが古くて、この許可を受ける部分ができていない可能性があるので、

2.最新のiOSにアップデートする

を試してみることをおすすめします。

ただし、OSのアップデートは、今現在使っている他のアプリやデータなどが使えなくなるようなリスクがあるので、自己責任でお願いします。

ちなみに、このアプリはiPhoneでもつかえるので、一度、他の人の最新のOSにしてあるiPhoneやiPadで試して見ることをおすすめしますよ。

ということで、そこさえクリアできれば、この様にCamera Rollをタップ。

Sprspctv

すると、自分のiPad/iPhoneの中に保存されている動画が一覧で表示されるので、使用する動画をタップ

Sprspctv

大きく表示されたら、useをタップ

Sprspctv

その後、動画をこのアプリに取り込むための処理が始まります。動画が長いと、その分、時間がかかります。

Sprspctv

これが取り込みおわった後の状態。Prspctvの画面に動画が表示されていますね。

Sprspctv

左上の、Play Movieのボタンを押せば、今の動画が再生されます。

Sprspctv

ということで、私も初めていじってみたのですが、実際のプロジェクションマッピングも近いうちに試してみますね。

Prspctv 1.1.3(¥350)App
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