任天堂がWii Uの開発ツールを無償提供!APIとつなげてゲームの枠にとらわれない何かが産まれる?

こんにちは!スマートライト中畑です。

そういえば、任天堂のファミリーコンピューターが発売から30周年だそうです。


ファミリーコンピュータ / Norisa1

発売当時私は小学生だったのですが、ゲームセンターと変わらないクオリティのゲームが家庭でできるようになることにとても驚きました。

特にドンキーコングはゲームセンターに登場した時から大好きだったので、あのキュッキュッ!という音は今でもリアルに頭のなかで再現します。

で、その任天堂ですが同時に、”Wii Uの開発ソフトを無償配布”というニュースも流れて来ました。

従来は、メーカーの方が立場が上で、ソフト開発会社に、自社のハード用のゲームを開発する権利を与えるような状況だったのですが、それが、開発用のPCさえあれば誰でもゲームがつくれる状況になるそうです。

実際、流通や価格帯、クオリティの管理までがどうなるのかまではよくわかりませんが、今回の任天堂の開発ツールの提供は、ハード会社が囲い込みしていた時代が大きく転換したことを感じさせます。

そして、こうなると関係してくるのがAPIのこと。

企業は自社製品の情報をAPIで公開してサイト運営者に営業をまかせる時代がくるのか? APIエコノミーについて | スマートライト|照明についてのポータルサイト

企業が自分たちのデータベースを外部からつかえるようにすることで、自社では思いもしなかったサービスを、誰かが自発的につくってくれたりします。

Wii Uのゲームとして、どんなAPIが使われる可能性があるのかはわかりませんが、iPadやiPhoneなどと同じように、キーボードを使わずに操作することができるWii Uは、PCでのウェブサービスとは違った何かおもしろそうなことができそうな気がします。

家庭の照明とWii Uのゲームが連動するというのも、Philips Hueを使ったりすれば、十分ありうることだとおもいますよ。

Wii Uの開発ソフトを無償配布 任天堂 販売不振で危機感あらわ  ITmedia ニュース

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