トヨタをHackするアイデアソン-#MA9にいってきた!

こんにちは、スマートライト中畑です。

先週、銀座のリクルートテクノロジーラボで開催された【 MashupAwards 特別企画:銀座編 】つながる『ネット』と『クルマ』 -トヨタをHackするアイデアソン-#MA9 : ATNDに行って来ました。

アイデアソン

この企画は、リクルートと、株式会社トヨタIT開発センター との共同で企画。

現在、自動車は車内の各種センサーやGPSやナビなどの情報を車内にもっており、あとは通信さえできれば、その情報を中央のサーバーにおくりAPIを公開して外部から利用することも可能という話。

で、今回のアイデアソンは、そんな自動車のもつ情報がAPIで公開された場合に何をする?というアイデアを出すイベントで、合計4チームにわかれ各チームからアイデアの発表がありました。

私の班は、いろいろ激論の末、最終的に各車のもつ照度の情報を集計し、”ルクスマップ”をつくろうというアイデアになりました。

これ、以前、エッセンシャルライトでやりたかったレイヤードライティングのための、基礎情報のことなんです。

現状、街の照度のデータって、ある程度の規模でまとまっているものはなさそうで、特に繁華街などでは時間やタイミングによっても照度ってかなりかわってくると思うので、人力で計測するにもセンサーを埋め込むにもかなりコストがかかりそう。

なので、大量に市街地を走る車からの照度データが蓄積されれば、それは、照度という数値として現在の街の明るさのデータがあつまり、もしまた非常事態におこったりしたときに、どこは明るくするべきかの判断材料になるのでは?とおもってこのアイデアを発表しました。

実現にはまだまだ難しそうですが、全国を走る車が持つ情報が、ビッグデータとして中央に集まれば、ルクスマップ以外にも、いろんな用途がありそうですね。

コメントを残す