GoogleMapのカーナビを試してみたら車に標準で付いているナビよりも使いやすかった。

こんにちは、スマートライト中畑です。

この週末、友人が北習志野でやっているバレエスタジオの七夕まつりに車で行って来ました。

私の車にはナビが付いているのですが、12年前の地図なので、こんかい、試しにiPhoneのGoogleマップにあるカーナビ機能を使ってみました。

こちら、目的地を入力すると現在の位置からのルート検索ができます。移動手段は車、電車(公共機関)、徒歩の3種類です。

ためしに東京スカイツリー駅を入力したところ、車でのルートがいくつか候補がでてきます。しかも、渋滞情報まで表示。

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このなかからひとつのルートを選ぶと、今度はGoogleMap上で表示。この辺、普通のカーナビと全く同じですよね。

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そして、ナビ開始でそのままナビゲーションがスタート。

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表示も単純な2Dではなく、鳥のように自分の車のちょっと上の位置からの視点の微妙な3D表示です。しかも、交差点の前などではちゃんとレーンも表示される。

さらに、使ってて思うのが、ナレーションのタイミングと量が適切!

車についているナビは、ひたすらカウントダウンの様に、700m先を右にまがります、300m先を右にまがります….など、右に曲がるというナレーションを何度も流しますが、こちらは、おそらく、ちょっと前と直前の2回のみ。

それがすごくシンプルで、心地良いナレーションの回数なのです。

昨日はiPhone用のホルダーがなかったので、ちょっと使いづらかったのですが、すぐにこういうのを購入したので、今後はiPhoneを普通にナビとして使うことができそうです。

で、恐ろしいのが、これ、純粋にカーナビとして使うことにお金がかからないんですよね。

毎月、iPhoneの通信料を払っていれば、常に最新の地図でカーナビを利用することができる。

カーナビをわざわざ購入する費用も、地図の更新も全く必要ない!

無料のモノって、ある意味無料だからと妥協して使うのが少し前の時代では当たり前でしたが、これはむしろ、お金を払ってつかっているものよりも機能が上だったりします。

それにしても、直接その機能でお金をとらず、個人が自分たちのサービス使うことで総合的にマネタイズできる方法を持っている会社はすごく強いですね。そして、今後はこういう手法がますます増えていくのでしょう。

なので、原価積み上げで価格設定するだけでなく、マネタイズできるあらゆるポイントを考えながら、製品やサービスを照明の世界でもつくっていきたいですね。

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