2014年4月から企業はピーク電力対策を求められる?

おはようございます。スマートライト中畑です。

-節電・省エネの楽画企の辻川さんから教えてもらったのですが、本日、日経新聞のWeb刊に、このような記事がありました。

ピーク時の節電、企業に対策強化を要請 経産省  :日本経済新聞

電力の省エネを考える場合、電力使用量と共に大事なのが、瞬間的に合計で最大どのぐらい電力(ピーク電力)を使用するかというところがあります。

実際にはそのピーク電力によって年間の電力基本料金が上がったり下がったりするのだが、電力会社からするとそのピーク電力に対応した電力供給能力を準備しなければならないので、ピークが高ければ高いほど、そのピーク以外の時間は必要のないものとなり効率が悪くなります。

今回、経済産業省の企業への対策強化要請はこの部分の効率化を高める為とおもわれます。

2014年4月に節電対策の指針が施行されるようですが、【飴】でいくのか【ムチ】でいくのか、照明の商売をしている私達にとっては気になるところですね。

Peak

車用のランプを販売するネットショップ kuruma-denkyu.comの企画中

こんにちは、スマートライト中畑です。

さて、6月末に車のランプのネットショップを始めます!と宣言しましたが、いよいよ本格的に、この2年間ウェブについて勉強したことを反映させてサイトの立ち上げしたいとおもいます。

で、せっかくなので、これからネットショップを立ち上げよう!と思っている方の参考になるように、その過程を公開していきたいと思います。

ドメイン&サブドメイン

ドメインは、kuruma-denkyu.comで取得しました。

ドメインには、そのサイトのキーワードを入れたほうが、SEO的には良くなるとのことで、直感的にこのドメインにしました。

実はその後に参加した勉強会で、サイトを構築する前のキーワードの調査方法を教えてもらったので、本当はこれをしてからのほうがよかったのですが、既に取得してしまったことと、”車”と”電球”というキーワードがはいっているので、これで進みたいと思います。

また、サイトの構成については、smartlightとおなじように、

kuruma-denkyu.com >> WordPressで構築するポータルサイト
ec.kuruma-denkyu.com >> EC-CUBEで構築するネットショップサイト

にします。

EC-CUBEをもっと活用して、WordPressを使わずに作ろうとおもったのですが、EC-CUBE自体はあまりコンテンツ管理やネットショップ以外のサービスの提供に向いてはいないので、このようにサブドメインを使って分割することにしました。

サーバー

スマートライトはCPI
のシェアードプランACEという月々3980円のレンタルサーバーを利用しています。

こちらは、マルチドメインが可能なので、smartlight.jpというURL以外に新しくkuruma-denkyu.comというドメインを増やしても追加料金は必要ありません。

また、WordPressやEC-CUBEを利用する場合は、MySQLというデータベースが必要になるのですが、安いサーバーだとデータベースの数も限られていますが、CPIのシェアードプランACEは、データベースも好きなだけ利用することができます。

今後、アクセスが膨大に増えた時にはまた考える必要はありますが、スタートはこのサーバーがあれば良いと思います。



ページづくり

ページづくりについては、

1.サイトの核となるキーワードを書き出す

2.Google Keyword Toolを使ってキーワードを検索

3.2の結果をもとに、ページのタイトルを決める

という方法をとることにしました。

サイトの核となるキーワードの候補については、

車 電球
D2S
車 ランプ
PHILIPS H4
アルテノン

として、Google Keyword Toolを使ってみました。

結果はこんな感じ

GoogleKeywordTool

ざっくり、キーワードを解析してみると

  • 車種名+ランプ種類 (例: fit HID )
  • 色温度+HID (例: 6000K HID )
  • ランプ型番 + LED (例: H4 LED, T-10 LED)
  • HID 純正
  • 車内 LED

といったようなものがありました。

さて、あとはこのキーワードでどんな競合サイトがあるかと、コンテンツをどのようにつくるかを考えて行きたいと思います。

遠藤照明が無線コントロールシステム「Smart LEDZ」を発表、一方、PHILIPS HueはIFTTTで連携できる

こんにちは、スマートライト中畑です。

遠藤照明が無線コントロールシステム「Smart LEDZ」を発表

Endo

さて、ちょっと前になりますが今月の3日に株式会社遠藤照明が照明の無線コントロールシステム「Smart LEDZ」の発表をいたしました。

プレスリリースは下記のようにはじまり、すでに無線で照明を制御するシステムはいくつかの会社からでている中で、早い時期からLEDでチャレンジを続ける遠藤照明の「Smart LEDZ」は、より現場での問題解決や実用性において一歩秀でたものになりそうです。

これから創出される最適な空間には、光の制御が重要となります。しかしながら、これまでの制御は、照明器具の施工時にあらかじめ調光区分(グルーピング)を設定する必要があり、その設定のもとで光を制御するといった大変不自由なものでした。そのため、運用スタート後に計画と異なった場合の変更が困難である、導入施設内でレイアウト変更があっても調光区分(グルーピング)を変更することが容易でない、等の課題を抱えていました。当社はこの課題解決に向けた方策を検討し、従来の調光システムとは全く異なる概念“照明空間マネジメントシステム”「無線コントロールシステム『Smart LEDZ(スマートレッズ)』」を開発、発売するに至りました。

また、

  • スマートフォンや専用タブレットにて簡単な操作で利用が可能
  • デマンド制御にて、照明はもちろん空調や冷蔵ケースも見える化・外部遠隔制御が可能
  • オフィスビルの中央監視制御システムとの連動も可能

というところから外部との連携も準備中のようで、今後、照明だけではなく施設全体の制御が標準化していく中、照明部分の制御の中心になっていくのではないかと思っています。

家庭用ではPhilips HueがIFTTTを使って誰もがサービスを連携可能

ところでこちらは家庭の方ですが、PhilipsのHueはIFTTTというアプリをとおして、天気予報やInstagram、Facebookなどと連携することができるようになっています。

IFTTT  Philips hue Channel 1

IFTTTというのは、”If This Then That”の略で、簡単に言うと、ネット上の異なるサービス同士を繋げるためのサービスです。

わかりにくいですよね。

身近な例でいうと、たとえば、天気予報が雨だったら自動的に自分にSMSで”今日は傘をもっていきましょう!”というメッセージをおくれるようにするサービスです。

天気予報もSMSも直接はつながっていないけど、このIFTTTというサービスを使うと、それができるようになるんです。

ちなみにPHILIPS Hueの場合は、このIFTTTを使い、天気予報が雨だったら部屋の色を青くするとか、Facebookでコメントがあったら部屋の照明に7色の変化をするといったことができるようになります。

いずれも、自分の身の回りで遊びの延長で自分にとって便利なシステムを構築することができます。

器具データを非公開から公開に変えたDIALuxというツール

Webの世界では環境や開発言語もオープンソースが標準になりつつあります。また、海外では照明制御の規格もオープンなものがあり、照明機器メーカーはそれに沿った仕様の照明器具やトランスを出せばコントロールしやすい状況だったりします。

しかし、国内は現状でも違うメーカーの器具を混在した制御はなかなかむずかしく、DALIへの期待も大きいですが、メーカーに依存することなく、設計者が自由に低コストで照明の制御をできるようになる兆候は見えていません。

でも、照度計算のケースを振り返ってみると、各メーカーが自社のIESデータは非公開だった状況が、遠藤照明がDIALuxを採用したことにより、今となっては多くのメーカーが公開するようになりました。

なので、きっと照度計算の時と同じように、遠藤照明が制御の部分でも大きな業界の変化をもたらすのではないかと思っています。

iPhone用のGoogle Mapsのアプリがアップデート。実はリアルタイムの個人の動きも誰かみていたりするのかも?

おはようございます。スマートライト中畑です。

iPhoneのGoogle Mapsのアプリが2.0にバージョンアップしました。

Google Maps 2.0(無料)App
カテゴリ: ナビゲーション, 旅行
販売元: Google, Inc. – Google, Inc.(サイズ: 11.6 MB)

新機能は下記の通り

  1. iPad向けの新デザイン
  2. リアルタイムの交通状況や事故情報などを含む高機能ナビ
  3. 食べる、飲む、買う、遊ぶ、泊まるのカテゴリごとに検索して地元で人気のお店を見つけられる新しい検索機能
  4. シンプルな5段階評価、友だちのクチコミ、Zagatのエキスパートによるコンテンツ
  5. 好みのブランドのお買い得情報をゲットできるGoogleオファー
  6. モール、駅、空港などの徒歩経路をチェックできるインドアマップ

かつてGoogleMapの使い方といえば、利用する人に明確に目的地があって、その位置情報を確認する地図としての役割だったのですが、徒歩や車などを含めて、目的地に到達するためのその時点での最適な経路をナビゲーションする機能や、自分の現在位置を基準として、食べる、買うなど、お金を消費することにむすびつく店舗のアドバイス、さらには建物の中の階層の店舗名を含めた情報までをも提供するようになりました。

屋内情報については、2011年11月から始まってましたが、スマートフォンアプリでも使えるようになり、利用者からするとより便利に、一方、Google側からすると、より詳細に個人にアドバイスをすることが可能になりました。

Google Map 屋内地図で感じた照明業界におけるGoogleの存在感 | スマートライト|照明についてのポータルサイト

実際、アプリをバージョンアップしてつかってみると、品川駅はこのように表示されますが….

googlemap

地図を拡大していくと、右下に階層を表す表示が現れます。品川駅の場合、”M3、2,1”で、最初に現れるのは2階になるようです。

また、駅の中にある店舗名も、”ヴィノスやまざき”、”青山フラワーマーケット”などのように具体的に表示されます。

IMG 6874

階層を1階にしてみると、これはホームでしょうか?

なぜだか売店やそば屋ではなく、自販機が表示されます。

IMG 6876

また、そこから左下のギザギザを右にスワイプすると、メニューが表示され、その中にはGoogle Earthのアプリに移動する機能があります。

IMG 6877

試しにGoogle Earthを起動させると、

IMG 6878

先ほどのGoogle Mapの位置がGoogle Earthでも表示されます。

IMG 6879

個人的にGoogle Earthの起動画面は人間の次元を超えた神の視点を表しているような気がするのですが、現在、スマートフォンなどのGPS機能を持つ人が多くその情報をGoogleやAppleが取得できることを考えると、実はシムシティやオンラインロールプレイングゲームの様に、そこには動く人や車など、どこかの誰かはリアルタイムにそれが表示される画面を見ているのかもしれませんねぇ。

でも、その視点が持てれば、

”あ、ここ人いないのに電気付いててもったいないから、消しときましょう!パチリ!”

とか、できますね!うん。

ソフトバンクヘルスケアがサービスを開始。国内ヘルスケア関連IT市場を征するのはPHILIPS?それとも?

おはようございます。スマートライト中畑です。

携帯電話の会社がヘルスケア部門を設立?

10年ぐらい前なら、”これからは高齢化社会を迎えるからヘルスケア事業も大事だよねぇ”、などとわかったようなことを言ったかもしれませんが、各個人が常時通信できかつ位置情報を取得できるスマートフォンを持ち、クラウドを通して非同期でその他の様々なサービスと連携できる今現在においては、

”ソフトバンクもついにここに参入か!”

という印象です。

ネタはこちら、ソフトバンクモバイル株式会社のスマートフォン向けの新サービス「SoftBank HealthCare (ソフトバンク ヘルスケア)」。(5月に発表してたんですね)

softbank helthcare

こちらは、「Fitbit Flex」という体につける生体ログツールと、スマートフォンを連携させることにより、主に次の4つの機能を月額525円で提供するというもの。

  1. 日々の運動量を記録
  2. 睡眠の記録と改善サポート
  3. 24時間無料健康相談
  4. ログ蓄積による体の分析と予測

今まで、NikeもUP by Jawboneも、どちらかといえばスポーツを通した健康というイメージですが、今回のソフトバンクヘルスケアは、「無料健康相談」という機能の提供で、看護師・栄養士・医師などと連携し、食事と医療といった次のサービスを提供する土台があります。

ちなみに、現在、生体ログツールと通信を使って医療で治療までを提供している会社に、オランダ・フィリップス社のグループ会社、フィリップス・レスピロニクス合同会社があります。

フィリップス・レスピロニクス合同会社

フィリップス・レスピロニクスの方は医療のイメージが強いので、ソフトバンクヘルスケアとは分野が違うように見えますが、これ、確実に競合しそうです。

ソフトバンクの方が通信を持っていることに加え、外部の会社の技術を導入しながら柔軟に動けそうなので、こちらの方が大きくなりそうですが、フィリップスの場合はAppleと組んで開発したRGB・LED電球のHueという製品があり、これが普及するとAppleのUIとPHILIPSの制御をそなえたコントローラーが各家庭にセットされるようになります。

こうなると、フィリップス側はソフトバンクのもっていない電化製品や家庭にある様々な設備との連携をすることができ、照明、空調、音響、映像などを使って、人の状態によって空間を制御する、もしくは、空間を制御して人の状態をコントロールするということができるようになります。

”Philipsのhueは欧州のアップルストアで独占販売”から見えてきた!家庭の電化製品と空間をコントロールするのはPhilips主導?それともApple? | スマートライト|照明についてのポータルサイト

人が自分の意志でなく、第三者の意志によってコントロールされることが幸せなのかどうなのかはわかりませんが、自分をコントロールしないことによっておこる生活習慣病がお金だけでなく、多くの命を失っていることを考えると、介入される理由はいくつもでてきそうです。

さて、この部分、「国内ヘルスケア関連IT市場」という市場で、IDC Japan株式会社が今年の3月に発表した予測によると、2013年で1兆円の市場で今後5年間で毎年1.8%程の平均成長になるとしています。

国内ヘルスケア関連IT市場予測を発表

何気ないソフトバンクの新しいサービスのニュースですが、実は私達照明業界の人間にとっても、これからおきる大きな変化のひとつの発端なのかもしれませんよ。

任天堂がWii Uの開発ツールを無償提供!APIとつなげてゲームの枠にとらわれない何かが産まれる?

こんにちは!スマートライト中畑です。

そういえば、任天堂のファミリーコンピューターが発売から30周年だそうです。


ファミリーコンピュータ / Norisa1

発売当時私は小学生だったのですが、ゲームセンターと変わらないクオリティのゲームが家庭でできるようになることにとても驚きました。

特にドンキーコングはゲームセンターに登場した時から大好きだったので、あのキュッキュッ!という音は今でもリアルに頭のなかで再現します。

で、その任天堂ですが同時に、”Wii Uの開発ソフトを無償配布”というニュースも流れて来ました。

従来は、メーカーの方が立場が上で、ソフト開発会社に、自社のハード用のゲームを開発する権利を与えるような状況だったのですが、それが、開発用のPCさえあれば誰でもゲームがつくれる状況になるそうです。

実際、流通や価格帯、クオリティの管理までがどうなるのかまではよくわかりませんが、今回の任天堂の開発ツールの提供は、ハード会社が囲い込みしていた時代が大きく転換したことを感じさせます。

そして、こうなると関係してくるのがAPIのこと。

企業は自社製品の情報をAPIで公開してサイト運営者に営業をまかせる時代がくるのか? APIエコノミーについて | スマートライト|照明についてのポータルサイト

企業が自分たちのデータベースを外部からつかえるようにすることで、自社では思いもしなかったサービスを、誰かが自発的につくってくれたりします。

Wii Uのゲームとして、どんなAPIが使われる可能性があるのかはわかりませんが、iPadやiPhoneなどと同じように、キーボードを使わずに操作することができるWii Uは、PCでのウェブサービスとは違った何かおもしろそうなことができそうな気がします。

家庭の照明とWii Uのゲームが連動するというのも、Philips Hueを使ったりすれば、十分ありうることだとおもいますよ。

Wii Uの開発ソフトを無償配布 任天堂 販売不振で危機感あらわ  ITmedia ニュース

明日から君津にキャンプ!PHILIPS LEDランタン LFBLIを使ってきます!

こんにちは! スマートライト中畑です。

明日から照明の仲間と一緒に君津にキャンプにいってきます。

このキャンプ、もともとのtakibiweb.comのきっかけとなったイベントなんです。

DIALuxのサイトtakibiweb.comを作るきっかけになったライトシーン石田さんと会って、5月に木更津でキャンプ企画を立てることにしました! | スマートライト|照明についてのポータルサイト

まぁ、今回は少人数なのでゆったりのんびりしてくる予定ですが、キャンプとなると、普段とは違ったアイテムが必要になりますよね。

テントとエアベッド、電動ポンプ、寝袋など、ここ数週間の間にひととおり揃えたのですが、今回はさらに、PHILIPSのLEDランタンを持っていきます!

LEDランタン

こちら、スマートライトでも販売している商品ですが、まだ実際に私自身もつかったことがなかったアイテムです。

電気が当たり前の生活の中では、停電でも無い限りなかなかつかうことはないのですが、LEDになってあまり電力もくわず、ぶら下げておけば灯りがとれるLEDランタンは、とても便利そうです。

ところで、来週7月20日に第10回の東京ブロガーミートアップが開催されます。

今回は、iPhoneからブログを投稿できるアプリ「するぷろ」の作者のするぷ氏がゲストです。定員枠も拡大したようなので、ブログをかかれている方はぜひ、チェックしてみてください。

↓ 申し込みはFans:Fansから

第10回東京ブロガーミートアップ参加者募集 | 東京ブロガーミートアップ | Fans:Fans

↓ イベントの詳細については、こちらの記事をご覧ください!

【人数拡大】「第10回 東京ブロガーミートアップ」、記念イベントの募集開始!「和洋風KAI」するぷ氏がゲストに | め~んずスタジオ

トヨタをHackするアイデアソン-#MA9にいってきた!

こんにちは、スマートライト中畑です。

先週、銀座のリクルートテクノロジーラボで開催された【 MashupAwards 特別企画:銀座編 】つながる『ネット』と『クルマ』 -トヨタをHackするアイデアソン-#MA9 : ATNDに行って来ました。

アイデアソン

この企画は、リクルートと、株式会社トヨタIT開発センター との共同で企画。

現在、自動車は車内の各種センサーやGPSやナビなどの情報を車内にもっており、あとは通信さえできれば、その情報を中央のサーバーにおくりAPIを公開して外部から利用することも可能という話。

で、今回のアイデアソンは、そんな自動車のもつ情報がAPIで公開された場合に何をする?というアイデアを出すイベントで、合計4チームにわかれ各チームからアイデアの発表がありました。

私の班は、いろいろ激論の末、最終的に各車のもつ照度の情報を集計し、”ルクスマップ”をつくろうというアイデアになりました。

これ、以前、エッセンシャルライトでやりたかったレイヤードライティングのための、基礎情報のことなんです。

現状、街の照度のデータって、ある程度の規模でまとまっているものはなさそうで、特に繁華街などでは時間やタイミングによっても照度ってかなりかわってくると思うので、人力で計測するにもセンサーを埋め込むにもかなりコストがかかりそう。

なので、大量に市街地を走る車からの照度データが蓄積されれば、それは、照度という数値として現在の街の明るさのデータがあつまり、もしまた非常事態におこったりしたときに、どこは明るくするべきかの判断材料になるのでは?とおもってこのアイデアを発表しました。

実現にはまだまだ難しそうですが、全国を走る車が持つ情報が、ビッグデータとして中央に集まれば、ルクスマップ以外にも、いろんな用途がありそうですね。

履いたら光るLEDスリッパが便利そうだ

こんにちは、スマートライト中畑です。

さて、ちょっと前なのですが、「足元を照らすLEDスリッパ」というものがありました。

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夜中にトイレなどで目が覚めた時に、スリッパを履いた途端に足元が照らされるという、きいただけで便利そうなこの一品。

商品広告の動画がYouTubeにもアップされています。

また、ネットショップもあり、値段は27ドルのとのこと。

BrightFeet Lighted Slippers | Buy Now!

日本では、アマゾンでも楽天でも”スリッパ LED”では商品はみつかりませんでしたが、そのうち、でてくるかもしれませんね。

GoogleMapのカーナビを試してみたら車に標準で付いているナビよりも使いやすかった。

こんにちは、スマートライト中畑です。

この週末、友人が北習志野でやっているバレエスタジオの七夕まつりに車で行って来ました。

私の車にはナビが付いているのですが、12年前の地図なので、こんかい、試しにiPhoneのGoogleマップにあるカーナビ機能を使ってみました。

こちら、目的地を入力すると現在の位置からのルート検索ができます。移動手段は車、電車(公共機関)、徒歩の3種類です。

ためしに東京スカイツリー駅を入力したところ、車でのルートがいくつか候補がでてきます。しかも、渋滞情報まで表示。

IMG 6740

このなかからひとつのルートを選ぶと、今度はGoogleMap上で表示。この辺、普通のカーナビと全く同じですよね。

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そして、ナビ開始でそのままナビゲーションがスタート。

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表示も単純な2Dではなく、鳥のように自分の車のちょっと上の位置からの視点の微妙な3D表示です。しかも、交差点の前などではちゃんとレーンも表示される。

さらに、使ってて思うのが、ナレーションのタイミングと量が適切!

車についているナビは、ひたすらカウントダウンの様に、700m先を右にまがります、300m先を右にまがります….など、右に曲がるというナレーションを何度も流しますが、こちらは、おそらく、ちょっと前と直前の2回のみ。

それがすごくシンプルで、心地良いナレーションの回数なのです。

昨日はiPhone用のホルダーがなかったので、ちょっと使いづらかったのですが、すぐにこういうのを購入したので、今後はiPhoneを普通にナビとして使うことができそうです。

で、恐ろしいのが、これ、純粋にカーナビとして使うことにお金がかからないんですよね。

毎月、iPhoneの通信料を払っていれば、常に最新の地図でカーナビを利用することができる。

カーナビをわざわざ購入する費用も、地図の更新も全く必要ない!

無料のモノって、ある意味無料だからと妥協して使うのが少し前の時代では当たり前でしたが、これはむしろ、お金を払ってつかっているものよりも機能が上だったりします。

それにしても、直接その機能でお金をとらず、個人が自分たちのサービス使うことで総合的にマネタイズできる方法を持っている会社はすごく強いですね。そして、今後はこういう手法がますます増えていくのでしょう。

なので、原価積み上げで価格設定するだけでなく、マネタイズできるあらゆるポイントを考えながら、製品やサービスを照明の世界でもつくっていきたいですね。