オープンデータコンソーシアムで高齢社会ハッカソンが今年の2月に開催されていた!

こんにちは、スマートライト中畑です。

さて、先日、総務省統計局が次世代統計利用システムで国勢調査や全国消費実態調査などのデータをAPIで公開 という記事を書いたのですが、ネット上にはオープンデータについての情報やコミュニティがいくつかできているようです。

中でも、日本経済新聞社がオープンデータ情報ポータルというサイトを運営されています。

オープンデータ情報ポータル

こちら、TwitterBootstrapというTwitterが提供しているツールを利用してスマートフォンにも対応したレスポンシブ・ウェブ・デザインでつくられております。

サイトの雰囲気が、日本経済新聞のサイトとくらべて大きく違う感じがしませんか?

日本経済新聞

また、オープンデータ流通推進コンソーシアムという団体もあります。

オープンデータ流通推進コンソーシアム

こちらは、

「オープンデータ流通推進コンソーシアム」は、オープンデータの流通を促進する環境を整備するため、産官学が共同で取り組む活動母体として2012年に設立された団体です。

とあるとおり、こういったオープンデータをどのように利用していくか?というのを、産官学が共同で意見交換したり、勉強会をひらいたり、開発をしたりするような団体です。

過去のニュースをみると、今年の2月に「高齢社会ハッカソン」というイベントも開催したようです。

このFacebookのイベントページには、このハッカソンの説明が下記のように記されています。

オープンデータを活用し、みんなの知恵と情報技術によって高齢社会の課題にチャレンジします!

さまざまな公共機関が公開している「オープンデータ」を活用しながら、高齢社会の課題解決に役立つアプリケーション/サービスを開発し、具体的な社会イノベーションにつなげていこうというイベントです。ハック(うまくやる)をマラソンのように続け走り切ることから2つの語を組み合わせています。

1月19日に開催されたアイディアソンやFacebookグループでの対話の成果をもとに実際にアプリ・サービス開発を行います。プログラムが書けない方も、データの整形、デザイン、ユーザビリティのチェック、ビジネスモデルや事業計画の構想など、得意分野を活かしてご参加ください。

実は、私もこの週末にリクルート メディアテクノロジーラボ(MTL)Cafeで開催された「【楽天・ヤフー・リクルート3社共催】第2回アフィリエイトソン 」に参加してきましたが、こういうハッカソンが大好きなので、ぜひ、オープンデータ流通推進コンソーシアムのハッカソンにも参加したいと思いました。

まずは、このコンソーシアムへの入会をして、いつかはちょっと前にやりたいとおもったレイヤードライティングの実現に向けてなにができたらいいなと思っています。

Geographic Information Systemとエッセンシャルライトの提案するレイヤードライティングの可能性 | スマートライト|照明についてのポータルサイト

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