オプシン遺伝子を使って光の情報を神経細胞に伝える技術というのが、2011年2月に日経サイエンスの記事でありました

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、この週末は家族で親戚の運動会に行ったり、コストコにいったり、WordPress10周年のWordBench東京に参加したりと、楽しい時間を過ごしてきました。

ちなみに、今は運動会って、エイサーとかやるんですね!

私も以前、杉並の方南町のエイサーに出させていただいたりしたのですが、その時と同じ曲が使われていて不思議な感じでした。

さて、SF大好きな私ですが、「光で脳をコントロール」というニュースを発見しました。

といってもよく見ると、日経サイエンスで2011年2月の記事のようですが、曰く、「光に反応する微生物のオプシン遺伝子を哺乳類の神経細胞に導入して情報を伝達する」とのこと。

「脳とオプシン」で検索しても、その後の研究の進展を示す結果は見つけられませんでしたが、電子情報を光に変換し、人体の方はこのオプシンを使って光で信号を受信できるようにすれば、いずれ、マトリクスや攻殻機動隊の様に人間と電子の世界がつながることが現実になるのかもしれませんね。

光で脳をコントロール | 日経サイエンス

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