自動車業界は高性能で経済的な軽自動車の市場が激化。照明もLEDによってますます高性能化。私達は性能以外は何を語れる?

おはようございます。スマートライト中畑です。

今日の新聞に”「日産自動車」と「三菱自動車」が共同で開発した軽自動車の生産を始めた”というニュースがありました。

アングル 軽自動車市場は 4強時代 に突入へ 日産自とホンダ競合 | Reuters

ところで、私はちょっと前までスズキの軽自動車のパレットに乗っていたのですが、この春に新しくスズキが出した「スペーシア」という車は、燃費がリッター29kmという、ここ10年以上車に興味のなかった私からすると、とんでもない性能でした。

たしか、燃費って、軽自動車でも普通自動車でも10km/lあればいいんじゃなかったですっけ?という私の認識でしたが、ハイブリッドでもないガソリン自動車の燃費がここまで進化しているというのは驚きでした。

で、これって、照明の世界でもそうなりつつある感じで、白色LEDがこれだけ普及する前までは、HF蛍光灯の効率が100lm/Wぐらいで、トンネルなんかにつかわれている、低圧ナトリウムランプ(SOX)は、177lm/wというような数字でしたが、あくまでも低圧ナトリウムランプは、効率だけに特化したもので特別というランプでした。

でも、この前、オランダのフィリップス社が200lm/wのLED実用化を2015年に目指すという記事があるように、LEDもいつのまにか60lm/W程度から100lm/Wと蛍光灯並になり、さらには低圧ナトリウムランプの効率も凌駕しそうな状況です。

そういった意味で、車も照明も、一昔前にくらべるとどんどん性能があがり便利になってきています。

だからこそ、その性能以外の部分で何ができるのか?ということが、問われ出しているのかもしれません。

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