舞台や舞踊の表現にデジタルの技術が加わえるアイテムが増えてきた!ライトトイという動きと光をつなげる装置

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、みなさん、ライトトイってご存知ですか?

はじめてきく!という方はぜひ、こちらの動画をご覧ください。

要は一列にRGBのLEDが並んでいて、その動きと色の変化を会わせることで映像を出すという装置!?です。

みなさんもどこかで見かけた事があると思うのですが、こんなおもちゃや、

自転車につけるこんなものがあります。

上記で1番目のライトークは2600円程度、2番めの自転車のやつも3500円程度なのですが、このライトトイは1490ドルで約15万円しかも、既に売り切れ。

もちろん、このライトトイは機能やつくりが全然違い、特に舞台をする人にはしっかり使えるような代物だと思いますが、こういったデジタルの表現方法が増えてくると、なんかおもしろいことがこれからいろいろでてきそうですね。

東京シティバレエ団の小林洋壱さんあたりが、もし、このライトトイを手に入れたらどんな作品をつくるのか、ぜひ、みてみたいなーなんて思ったりしています。

小林洋壱さんが構成・演出・振付をするElevenのFacebookページ

ということで、ライトトイのページはこちら

SOLD OUT  Pyroterra LightToys  Visual Poi  Visual Staff V2  E shop Pyroterra  Fire  Light toys

渋谷区でホタルが見られる!ふれあい植物センターにてホタルの夕べが6/22〜6/26まで開催

おはようございます。スマートライト中畑です。

関東梅雨入りしたようで、今日も雨ですね。

さて、みなさん、ホタルを実際にご覧になられたことはありますか?

私は動物園などでみたことはあったのですが、今から2年ほど前に野生のホタルを初めて観ました。見たのは今住んでいる町田のそばなのですが、最初の年は時期が遅かったようで1匹しかみえず、でも、翌年は数十匹のホタルを見ることができました。

普段私達がみている人口的な照明とはまた違い、独特のリズムで暗闇に浮かびあがる光は、なんとも言えない不思議な感覚でした。

さて、なかなか野生のホタルを見れない人も多いとは思いますが、都会のど真ん中の渋谷にて、’ 第9回●ホタル観賞会「ホタルの夕べ2013」’というイベントが、6月22日から26日まで、渋谷区ふれあい植物センターで開催されます。

昨年は5日間で9000人以上も来場があり大盛況だったようです。

ぜひ、公式サイトをチェックしてみてください。

ホタルの夕べ

ピタゴラスイッチ「こんなことできません!」と「こうまかんさっぽう」と海外の写真家「Erdal Inci」の作品について

ピタゴラスイッチというNHK Eテレの番組で、関根勤がでている「こんなことできません!」というコーナーをご存知ですか?

↓ こちらにまとめ記事があるので、もしご存知でない方はぜひみてみてください。

空中でグルグル回る”関根勤”が凄い!こんなことできません・こんなことできました! – NAVER まとめ

ちょっと前に話題になった「こうまかんさっぽう」もそうなのですが、普通ありえない状況を、その一瞬をつくるためだけにジャンプしたりポーズをとり、静止画にすることで、漫画や映画の中などのシーンをつくりだす遊びです。

関根勤の「こんなことできません!」は、その静止画を繋げることによって、さらに不思議でおかしい動画をつくります。

で、昨日に引き続き、TECH WAVEのサイトで紹介されていた、この記事。

幻想的な光の波 [Kuledibi , Galata Tower, 2013] | TechWave

海外の写真家の方が、写真を組み合わせGIFアニメにすることによって不思議な作品を発表しているとのこと。

Erdal Inci

アートって、ごく私の個人的な感覚だとインスタレーションのように現場で見るものという感覚があるのですが、静止画を繋げることによって、こんなにも不思議で心に直接訴えかける作品ができるものなんですね。

もし、〇〇に照明が入ったら?アクリルのブランコにLEDをいれた「Swing Lamp」

おはようございます。スマートライト中畑です。

白色のLEDが一般化され、その少ない消費電力と光源の小ささや、発熱量の少なさから、今まで私達の周りにあったなんでもないものに光を入れることができるようになりました。

この、「Swing Lamp」は、BCXSYというデザイナーの作品。

Bcxsy swing lamp 02

普段私たちは上から照射される光でいろんなものを認識していますが、光の位置や方向、全体的な量が変わるだけで、日常の風景が全く違ったもの写り、それが私達の心に何かを訴えかけることがありますよね。

ということで、先日開催された東京ホタルも、LEDが普及したことにより、あれだけの規模が実現できたのでしょう。

みなさん、行かれました?

東京ホタル

写真んは某Mさんより借用

このSwingLampは、
↓こちらの記事で知りました。

闇に浮かぶ光るブランコ[Swing Lamp] | TechWave

オプシン遺伝子を使って光の情報を神経細胞に伝える技術というのが、2011年2月に日経サイエンスの記事でありました

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、この週末は家族で親戚の運動会に行ったり、コストコにいったり、WordPress10周年のWordBench東京に参加したりと、楽しい時間を過ごしてきました。

ちなみに、今は運動会って、エイサーとかやるんですね!

私も以前、杉並の方南町のエイサーに出させていただいたりしたのですが、その時と同じ曲が使われていて不思議な感じでした。

さて、SF大好きな私ですが、「光で脳をコントロール」というニュースを発見しました。

といってもよく見ると、日経サイエンスで2011年2月の記事のようですが、曰く、「光に反応する微生物のオプシン遺伝子を哺乳類の神経細胞に導入して情報を伝達する」とのこと。

「脳とオプシン」で検索しても、その後の研究の進展を示す結果は見つけられませんでしたが、電子情報を光に変換し、人体の方はこのオプシンを使って光で信号を受信できるようにすれば、いずれ、マトリクスや攻殻機動隊の様に人間と電子の世界がつながることが現実になるのかもしれませんね。

光で脳をコントロール | 日経サイエンス

虫は光によってくるもの。それでいいんです!という広告

暖かくなってくると、屋外で使用されている照明には虫が寄ってきます。

LEDになったことで、虫が寄りやすい光の波長域が出なくなったため、従来の水銀灯などにくらべるとマシになってきたようですが、
こちらの広告、光に虫が寄ってくるのを逆に利用したカンバンのようです。

この発想、すごいですよね。

虫の習性 を逆手にとった 殺虫スプレーのクレバーな看板広告 | AdGang

Googleのペンギンアップデートの話題に思うこと

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、私の周りではGoogleのアップデートで検索順位が大きく影響を受けたという話がちらほら。それも、悪い方向に。

ネットへの依存が大きいければ大きいほど、Googleの検索アルゴリズムの変更はビジネスに直接影響を与える。

もちろん、Googleが推奨する基準に合致する方法、合致しない方法など、そういった情報が流れるのだが、それは決して確かなものではなく、あくまでも断片的な情報の中からこうであろうと誰かが予測したもの。

さらには、その基準はいつまでも同じというものではなく、短いスパンで変わっていく。

結論として、Googleの検索を頼っている限り、自分のコントロールできないものにいつまでも振り回される。

これと似たような話がネットショップのシステムをどこで運営するかということで、楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングなど、大きな会社が運営しているネットショップのシステムは、そのシステムの力を活かし集客力はあるものの、彼らの理屈でルールの変更がおこなわれる。

今は技術やネット環境が発達し、一昔前に比べると、設備や組織、資金をもっているような企業しかできなかったことが、組織や設備をもたず、資金がなくてもできるようなことが多くなってきた。

それはそれで便利なこと。

でも、その便利なシステムの上でいろんなものがなりたっていると、Googleの検索やネットショップのモールのように、自分たちでは力が及ばないところで、いろんなものが決まってしまうので、今の、そして将来の自分のビジネスがどこまで自分自身でコントロールすることができるのかを、考えておくことは必要ですね。

Google 大規模なペンギンアップデートを数週間後に発動と予告


デジタル掛け軸:D-K LIVEが横浜赤レンガ倉庫にて5月末から6月7日まで開催

おはようございます。スマートライト中畑です。

先日、護国寺でも開催されたデジタル掛け軸:D-K LIVEが、今月末から6月7日まで、横浜の赤レンガ倉庫で開催されます。

チーム・ブルーライト横浜 : チェンジング・カラーLED演出照明

自動車業界は高性能で経済的な軽自動車の市場が激化。照明もLEDによってますます高性能化。私達は性能以外は何を語れる?

おはようございます。スマートライト中畑です。

今日の新聞に”「日産自動車」と「三菱自動車」が共同で開発した軽自動車の生産を始めた”というニュースがありました。

アングル 軽自動車市場は 4強時代 に突入へ 日産自とホンダ競合 | Reuters

ところで、私はちょっと前までスズキの軽自動車のパレットに乗っていたのですが、この春に新しくスズキが出した「スペーシア」という車は、燃費がリッター29kmという、ここ10年以上車に興味のなかった私からすると、とんでもない性能でした。

たしか、燃費って、軽自動車でも普通自動車でも10km/lあればいいんじゃなかったですっけ?という私の認識でしたが、ハイブリッドでもないガソリン自動車の燃費がここまで進化しているというのは驚きでした。

で、これって、照明の世界でもそうなりつつある感じで、白色LEDがこれだけ普及する前までは、HF蛍光灯の効率が100lm/Wぐらいで、トンネルなんかにつかわれている、低圧ナトリウムランプ(SOX)は、177lm/wというような数字でしたが、あくまでも低圧ナトリウムランプは、効率だけに特化したもので特別というランプでした。

でも、この前、オランダのフィリップス社が200lm/wのLED実用化を2015年に目指すという記事があるように、LEDもいつのまにか60lm/W程度から100lm/Wと蛍光灯並になり、さらには低圧ナトリウムランプの効率も凌駕しそうな状況です。

そういった意味で、車も照明も、一昔前にくらべるとどんどん性能があがり便利になってきています。

だからこそ、その性能以外の部分で何ができるのか?ということが、問われ出しているのかもしれません。

ETCでアクアラインを通ると首都高並の料金。その代償として渋滞は増えたけど、照明でその渋滞を緩和させようとする試み

今年になって二人目の子供が産まれて車を購入し、一番最初に行った遠出がアクアラインを通って行った九十九里浜でした。

当初、ETCは必要ないと思って付けなかったのですが、アクアラインは通常3000円の料金がETC割引だと800円になると知って急遽購入。ETCカードは間に合わなかったので親から借りました。

ということで、車に乗ってない時はアクアラインのニュースをきいてもあまり反応しませんでしたが、木更津や富津など東京湾を渡った反対側に、これだけの値段で行けるというのはすごいと思います。当然、週末になるとラジオから渋滞のニュースは流れています。

と、そんな中、こんな記事が日経新聞でありました。

点滅する光で渋滞を緩和 東京湾アクアラインで実験   日本経済新聞

記事によると、アクアラインの登り坂の部分で、自然にスピードが落ちないように、よこにLEDの光を並走させてペースを守らせるようにドライバーに意識づけるという方法とのこと。

実際にゴールデンウィーク中の渋滞が緩和するなどの効果も見られたようです。

照明というと、省エネや長寿命などがよくいわれますが、こういった使い方で、世の中の問題を解決する方法のひとつとして使われると、同じ照明業界にいるものとして、うれしいですね。