今年のドラえもんの映画は「ひみつ道具の博物館(ミュージアム)」、ところで電球の博物館ってあるのかな?

おはようございます。

この週末は、いとこの子供と息子と私の3人でTOHOシネマズ南大沢まで「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」を観に行って来ました。

↓ ちなみにこれは、映画でもらえるドラえもんのおもちゃ。

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今回、事前にTOHOのサイトで席を予約&チケット購入していったのですが、

1.駐車場の割引を受けるためには一度キャンセルして再度購入しなおさなければならないこと
2.おもったよりも空席が多かったこと

などから、事前予約しなくてもよかったなぁと思いました。

今までは電車だったので、新百合ヶ丘のワーナー・マイカルシネマズを利用していたのですが、車を持つと今まで行けなかったところにも行けるようになるので、それぞれの場所のよしあしがわかるようになりますね。

ちなみに、前回の「ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜」を観に行った時にはそれほど感じなかったのですが、今回の映画は「ドラえもん」にしては、ギャグ漫画要素がとても目立ちました。

でも、ベタなギャグでも観ていた子供達は喜んでいたところを見ると、それはそれで「求められていること」だったのかな?

「ドラえもん」のように自分が子供の頃から慣れ親しんだ作品も、時代とともに微妙にテイストが変わってしまうのは、ちょっとさみしい感じがしました。

で、ここから照明の話。

今回の「ドラえもん」の映画では、ひみつ道具博物館(ミュージアム)が舞台でした。

ところで、みなさんは「ランプの博物館」っていったことあります?

インターネットで検索すると見つかったのは、

1.セラミックス博物館

セラミックスといえば、耐熱性に優れた素材であるため、昔からランプの多くの部分に使われている材質です。

特に、岩崎電気のメタルハライドランプ「ハイラックス」からPHILIPSのマスターカラーCDMランプに時代が移行した大きな理由として、石英の発光管のいろんな問題点を、セラミックスの発光管が克服していた点がありますよね。

そんなわけで、セラミックスはランプの歴史を語る上ではとても大きな存在。

でも、こちらはリアルな博物館ではなく、インターネット上のコンテンツですね。

セラミックス博物館

2.Philipsmuseum

オランダPHILIPS社の創業時の工場が博物館となったPhilips Museum。オランダのEindhoven(アイントホーフェン)という街にあり、私が行った時(2004年)は、歴代のランプのポスターや、ランプを使ったアート作品などが展示されていました。

ちなみに、4月6日からこの近くの別の場所に新しいPHILIPS museumがオープンするそうです。行ってみたいなぁ!

Philips Historical Products

ということで、ドラえもんの映画から無理やり電球の博物館につなげてしまいましたが、もし他にも照明関連でこんな博物館があるよ!ということがありましたら、ぜひ、教えてください。

では、新しい年度も張り切って行きましょう!

ちなみに、エープリルフール用のネタは今回仕込んでいません。