EXUF001 夢にでてきそうな強烈なサイトをつくる「unframe」プロジェクトの展示会が4/27から

先週の土曜日に開催されたCSS Holic vol.10にてトークセッションのゲストでこられていたアートディレクターの麦田ひかるさんが、ご自身でプロデュースされている「unframe」というプロジェクトの「EXUF 001」という展示会の紹介をされていた。

公式サイトによると

この春、恵比寿 PANOF studioを会場に「unframe」プロジェクトの展示を開催致します。
「unframe」 はインタラクティブ・グラフィック領域を中心に活躍する若手クリエイターが、
各々の経験とスキルを組み合わせて1つの作品を作りあげることによって新たな表現の可能性とそのシステムを探るプロジェクトです。

今回の展示には、麦田ひかる、宮本昌典、小岩原直志、郡司龍彦、林久純、田中陽、高橋伸弥、島田欣征、古川シーホら
9名のデザイナー・エンジニアが参加。インスタレーション作品を中心に、デザイン、プログラム、映像、音楽、言葉、演劇などの 表現要素を各クリエイター独自の視点で構成することで、それらの表現の枠を越えた可能性を探求します

とのこと。

私達は照明という手段を空間につかって、顧客の要望を叶えるための活動をしているのだが、映像を出力する機器の低価格化と多様化したことや、そこに訪れる個人や集団の情報がセンサーやネット接続したデバイスなどによって多く取得できるようになってきて、顧客の求める結果を出す選択肢が一昔前に比べると圧倒的に増えてきた。

どちらかというと、静的な手段をつかって空間をつくりあげるものとして、若手クリエーターが新しい技術を使って、どんな表現をするのか、とても興味がある。

ということで、この彼らのサイトをみるだけでも、夢にうなされてしまいそうな表現をしている「EXUF001」をぜひチェックしてみたいとおもっています。

↓ unframeの公式サイト (強烈!)

EXUF001 by unframe | Exhibition of unframe 001

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