Googleリーダーが7月1日でサービス終了!!便利な時代になったけどサービスや意識の変更を柔軟に行える能力が必要ですね

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、昨日は第6回東京ブロガーミートアップに参加してきました。この会は毎月開催していますが、3ヶ月に1回はお酒を飲み食事をしながらプロジェクターやモニターにあるお店でブログについて語る会になります。

そして、昨日はそのお酒を飲みながら語る会。

ちょっと私は体力低下気味で、あまりでしゃばれなかったのですが、いつもどおり楽しまさせて頂きましたよ。

Tbmu

ところで、今日はとんでもないニュースがはいってきました。

それが、こちら!

Official Google Reader Blog Powering Down Google Reader

Powering Down Google Readerといっているのですが、つまり、Googleリーダーのサービスが今年の7月1日で終了してしまうということ。

Googleリーダーは自分の興味のあるブログを登録しておくと、更新状況をGoogleリーダーのページや他のiPhoneのアプリなどをつかって1箇所で確認できるサービスです。

多くの人が100や200、もしくはそれ以上自分の興味あるブログを登録しているので、今やGoogleリーダーは情報インプットの手段として必須のものとなっています。

私も、このスマートライトブログのネタの多くをGoogleリーダーで登録した他のブログから得たりしているので、このGoogleリーダーのサービス終了のニュースはかなりインパクトが大きいです。

もちろん、Googleリーダー以外にもライブドアなどで同じようなサービスを提供しているのですが、MacやiPhoneなどでリーダーで登録した多くのブログをチェックする生活が確立しているので、その変更には多くの時間とコストを費やしてしまいそうです。

なにはともあれ、無料であれ有料であれ、第三者のサービスはいつ終わるかわからないので、便利な機能をつかいながらも、なにかあった時には柔軟にサービスの移行や、自分自身の意識の変更ができるようにしておかなくてはならないですね。

DIALux4.11はドラッグ&ドロップで器具データがプロジェクトに入れられない問題が発生しているようです

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、みなさん、DIALux4.11にもうアップデートされましたか?

Dialux411

どうやら、iesデータをドラッグ&ドロップしても、プロジェクトに追加できなかったりするような不具合がいくつか発生しているようです。

JBServiceの為行さんのお話によると、まもなくv4.11.02の修正パッチがリリースされ、そこらへんも解決されるとのこと。

久しぶりにちょっと大きな不具合でしたね。

ゲームのやりすぎで見る夢のような世界が広がるファミコン本体を使ったプロジェクションマッピングで思う重力に縛られた現実と仮想現実

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、今日もプロジェクションマッピングの話なのですが、こちらを御覧ください。

VISUATARI  3d Videomapping installation on Vimeo

ファミコン本体を対象に、ファミコンぽい映像を使ったプロジェクションマッピングです。

これを見て思うのが、いままでの自分が認識していたフレームを超えるものが次々と登場していること。

ファミコンの画像というのは、当時はあくまでもブラウン管の中のもので、その中の世界がブラウン管から飛び出して起こるというのは、ゲームのやりすぎで見る夢の世界だけのことで、現実ではありえなかったこと。

この動画を見ると、当時、夢の世界で見た風景がそのまま繰り広げられていることを感じます。

もちろん正確には、ブラウン管の画面にあたるものがプロジェクターで投射した面であり、そこに白く塗ったファミコンを置いただけのことなのですが、でも、昨日の結婚式の最後に流れたまとめ動画のように、初代ファミリーコンピュータの時代からは予想がつかなかった程、できることが簡易な機器で可能になった今は、単純にブラウン管の画面がプロジェクターの画面に置き換わったで済まされない変化が起きていると思います。

さらに、映像をプロジェクターでなくiPadの様なタッチデバイスで表示するとか、マイクロソフトのKinectのように人の体の動きだけで操作ができるとか、さらに最近ではGoogle Glassが発売されるとか、自分たちが2次元、3次元で認識、そして理解していたものでは収まり切らないような技術が登場しています。


360 Degree VR Image Viewer Controlled by Kinect / openexhibits


Google Glass / jurvetson

現実はあくまでも現実。でも、仮想現実(AR)が当たり前のように、人と人、製品と人、概念と人などのコミュニケーションを取るようになると、重力に縛られた空間の作り方だけでは価値が限られる世の中になってしまうのではないかなぁと思ったりします。

いやいや、いったい5年後の未来は、どんな現実と仮想現実の中に暮らしているのでしょうね。

友人の結婚式に出席して感じた光の演出の素晴らしさと技術の進歩

それにしても、この週末は空が黄色く、外に出しているありとあらゆるものが黄色くなって大変でしたね。

おはようございます。スマートライト中畑です。

私の方はこの週末、以前ALLUREというダンスチームとして組んでいたメンバーの1人が結婚式を挙げるため披露宴に参加してきました。

会場は渋谷東急本店のそばにある「SHOTO GALLERY]」というTAKE and GIVE NEEDS社の運営する式場。

SHOTO GALLERY(渋谷区松涛)【T&G】結婚式情報

私自身が結婚式を上げたのは今から6年程前。年代的にも最近では結婚式に参加することがあまりないので久しぶりの結婚式でした。で、さらに、今回はその友人から式後半の余興で踊ってほしいということで、元ALLUREのメンバー二人で踊らさせてもらったのですが、やっぱり、自分の番が来るまでは緊張しますね。

さて、ここから照明の話。

今回の披露宴の最後に挙式から披露宴のまとめ映像が流れたのですが、とても驚いたのは動画で再生されていたこと。

これまでは直前であっても静止画を組み合わせたスライドショーは見たことがあったのですが、今回スローモーションになっているものの、直前までの流れが全て動画で構成されて上映されたことに驚きました。このように短時間で動画の編集ができるのも、ハードの飛躍的な性能向上と運営者自体のノウハウなのでしょう。

そして、もうひとつはそれぞれの映像の中に光と影がとてもキレイに表現されていること。

挙式での花嫁入場、誓いの言葉、フラワーシャワーの中の退出、披露宴での入場、ケーキ入刀、お色直しで再登場、最後の挨拶など、全てがため息がでるぐらい美しい、光と影とフレームで映像となっていました。

友人が幸せになる姿を見るのはこちらも幸せな気持ちになりますが、その姿をさらに美しく感動的に、そして心に残る演出をされている結婚式場という空間の素晴らしさを実感しました。

ということで、結婚式の演出は、時代や機器の進化とともにいろんなものが登場していますが、今から3年後、5年後にはどんな技術が採用されているのでしょう。

プロジェクションマッピングは既に採用されている式場はあるので、AR(拡張現実)なんかは当たり前のように使われているのでしょう。これからの結婚式の演出も技術も楽しみです。

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ライティング・フェアに行って来ました。

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、昨日はライティング・フェアとある会社のプライベート展示会、そして看板仕事人の懇親会へと参加してきました。

ただ、ここのところイベントが毎日続いているせいか、午前中のライティング・フェアを回っている時から、調子が悪く、看板仕事人の懇親会もちょっと早めに失礼させていただきました。すみません!

で、ライティング・フェアの感想ですが、ざっくり言うと、”単純なスペックだけの照明についてはあまり興味がわかなくなった”というのが実感です。

スペックだけの照明はどういうものかというと、「直管形LED照明」「高天井用照明」「既存置き換え形LEDランプ」など。

もちろん、現在の私達の商売はこういった製品群に頼っているところが大きいのですが、なんというか、かつては各社からでてくるこういったランプの情報を求め、比較表を作成し、どのメーカーのどのラインナップが良いかということを熱心にやっていたのですが、そういった熱が冷めてしまった感じで。

これは、あまりにもメーカーが多く、また、新製品がでる間隔も短いことが関係あるのではないかとおもいますが、新製品というよりも、バージョンがあがるというか、数字が変わるだけというか、、、、、、

他の方はどうかわからないのですが、DIALux勉強会のメンバーも何人かは同じような感覚を持っているようでした。

で、むしろ、Bluetoothのスピーカーとシーリングライトを一緒にしたNECさんの照明とか、ZhagaというLEDソケットの規格とか、滋賀県のプラスチックメーカーがつくったプラスチックのもじゃもじゃしたやつとか、自社のビジネスに直接関係する無しは別として、なんかそういったものに興味をそそられました。

ということで、今回はジャパンショップも行きたかったけど、スケジュール的に難しそうなので、別の展示会にまたいこうとおもいます。

では!

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いよいよ本日ライティング・フェアの勉強会ツアー。その後もプライベート展示会、看板仕事人懇親会とイベントづくしの一日です。みなさん、よろしく!

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、今日はいよいよライティング・フェアの勉強会ツアーの日。

実はそれ以外にも、午後はある会社のプライベート展示会、夜は看板仕事人というコミュニティの懇親会とイベントづくしの1日です。

看板の製作・デザイン・施工関連業のコミュニティーサイト | 看板仕事人

そういえば、今週は舞台照明系の会社のプライベート展示会もあったみたいですねー。行きたかった!

でも今週は何かと懇親会も続いているので、カロリーもアルコールも過剰摂取が続いています。日曜日は結婚式だし、そこで踊るし、今日は絶食して体を絞らなければ。。。。。。

ということで、今は新橋駅のゆりかもめのりばのスターバックスで作業中。

では、展示会で会いましょう!

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ウシオライティングがPhilipsのRGB投光器Vayaブランドについて国内の販売代理店に!今年のライティング・フェアはウシオライティングのブースが要チェック!

おはようございます。スマートライト中畑です。

さてさて、ウシオライティング株式会社がPHILIPS Vayaブランドの屋内外演出照明器具を販売というニュースが流れて来ました。

景観照明用LED照明機器のラインアップ拡充を加速 – ウシオライティング
ウシオライティング株式会社(東京都中央区/代表取締役社長 吉川 隆雅、以下ウシオライティング)は、オランダロイヤル フィリップス エレクトロニクス社の日本法人である株式会社フィリップス エレクトロニク …

この話、昨年10月のプレスリリースで、ウシオライティングがPHILIPSの「Showline」「Philips Selecon」「Philips Strand Lighting」の代理店となることが発表されており、この流れのひとつのようです。

日経プレスリリース

↓ Stand Lighitng

Strand Lighting – A Philips Group Brand

↓ Selcon

News

ちなみに、今回発表されたPHILIPS Vayaの商品は、カラーキネティクスのドメイン(colorkinetics.com)のウェブサイトに掲載されています。

LED Lighting Systems – Philips Color Kinetics

舞台照明でフィリップスといえば、ミラースキャンやムービングライトに使われているMSRランプやタングステンのイメージが強かったのですが、ここ何年かの間に次々と買収する会社の中に舞台照明器具の会社があり、光源がタングステンやHIDからLEDに移ることに対し、電球以外のビジネスをしっかり準備していたんですね。

本当にPHILIPSはすごいです。

RGBのLEDが普及し舞台照明と一般照明の境界が明確でなくなりつつある今、エンジニアが存在し活躍する舞台照明の方が、エネルギーに絡んで制御が求められる案件について、素早い対応ができるチャンスをもっているかもしれないですね。

ということで、今年のライティング・フェアは楽しみです!

私もウシオライティングさんのブースをチェックしてこようと思います。

景観照明用LED照明機器のラインアップ拡充を加速  ウシオライティング

本日から東京ビッグサイトにおいてライティング・フェア2013が開催です。7日はDIALux勉強会メンバーの展示会ツアーがあります!

おはようございます。

スマートライト中畑です。

いよいよ、本日3月5日(火)から8日(金)まで、東京ビッグサイトにおいてライティング・フェアが開催されます。

ご存知のように、ライティング・フェアは毎年開催のJAPAN SHOPと同じ日程で2年に1度開催されています。そして、前回のライティング・フェアの最終日が3月11日でした。あれから2年も経ったんですね。

さて、私達DIALux勉強会のメンバーも、7日(水)のAM10時からライティング・フェアの視察ツアーを行います。まぁ、視察ツアーと大げさな言い方をしていますが、このツアーは、視点がそれぞれ違うメンバーが一緒に展示会場を回ることによって、ある人には興味の無い展示でも、ある人にはものすごく興味ある内容だったりすることを共有して、お互いの視点を増やしていこうという目的です。

なので、展示会に出展される皆さん、展示会にこられるみなさん、ぜひ、来てほしい!会いたい!などおもっていただけましたら、お問い合わせからご連絡いただけるとうれしいです。

よろしくお願いします!

ライティング フェア

「照明」が「エネルギー」というカテゴリを強めると、利益が出る部分は全世界の企業が競合になってくるのでは? シンガポールのIntraixがスマートインテグレーション社と提携し国内HEMSを展開

ちょっと前ですが、シンガポールのIntraix、スマートインテグレーション社と提携し、日本の住宅向けにHEMSを展開というニュースがありました。

シンガポールを拠点とするスタートアップIntraixという企業が、日本のSmart Integrations社と提携してHEMSのシステムを展開するという話。

ちなみに、このIntraix社のサイトをみてみると、トップページのスライドショーに、「Information is Value(情報は価値)」と大きく表示され、「we bring visibility into your energy consumption.(電力消費を見える化する)」とうたっています。

Intraix | Energy Savings Starts with Better Information

もちろん、BEMSもHEMSも見える化は全てのところでやっていることですが、現在はクローズド(もしくはそれに近い)システムで各機器の電力消費をモニタリングするようになっていますが、今後、各機器の情報をアウトプットするデバイスが、共通の規格で、かつ安価になってくると、その情報をどれだけ使いやすく扱えるかというところに軸が移ってきます。

恐ろしいのは、ウェブサイトの訪問者を解析するGoogleAnalyticsのように、ある一定のレベルまでは無料で使えるサービスを提供するものが現れるという可能性。

そういった場合、無料、もしくは安価なシステムが使えないような囲い込みをする方法がありますが、当初は信頼性や保守性の面で指示されることもあったとしても、時間の経過とともに、その信頼性と保守性を担保する業者の出現によって、優位性が下がっていきます。

BEMSやHEMSは日本だけでなく、さらに、欧米だけでもなく、新興国を始め全世界の企業がますますこれから参入してくるとおもわれ、そういったことを考えると、照明もそうですがエネルギーに関わるビジネスとして、どこで収益を上げるかということを従来のビジネスモデルとは違った角度から考える必要性がありますね。

Intraixスマートインテグレーション社

照明器具は宣伝販促にお金をかけるのではなく、むしろお金を集めるべき?!クラウドファンディングサービスで300万ドル集めたLumioという照明器具

つい先日、「海外クラウドファンディングサービスKicstarterでLuxiというLightMeterのプロジェクトが公開されています。」という記事を書いたのだが、本日もまたKicstarterで資金を集めた照明器具の話。

海外クラウドファンディングサービスKicstarterでLuxiというLightMeterのプロジェクトが公開されています。 | スマートライト|照明についてのポータルサイト

「Lumio」という照明器具が2週間で300万ドル(3億円)を集めたという。

lumio

どんなものかと思えば、上図の様に本のような形状をした照明。バッテリー式で本を開くと光が付き、閉じると消える。また、ページにあたる面がそれぞれ光を放ち、本を開く角度によってその形状を変化させることが出来る。

【本の形状の照明】、ただそれだけをきくとあまり興味はそそらなかったのだが、Kicstarterのページにある動画を見ると、たしかにこれは欲しくなる。

Lumio: A Modern Lamp With Infinite Possibilities by Max Gunawan — Kickstarter

このLumioのような商品は今まであったかどうかはわからないけど、この記事をみて思ったのは、商品の売り方自体が変わってきたということ。

従来なら意匠ものの照明器具は、カタログを作ったり、展示会に出展したり、インテリア雑誌に広告を載せたりしながら、どちらかというと作る人・売る人がお金を払って宣伝をするのがごく当たり前の方法だった。

でも、このLumioって、その宣伝にお金をかけてないですよね?

むしろ、お金を集めている。

もちろん、デモンストレーションの為の動画を作ることにはお金をかけていると思うけど、少なくとも多くの人の目に触れるメディアの部分には、ほとんどお金をかけていない。

これを見て、すごく時代が変わったことを感じました。

↓ Kickstarterのページ

Lumio: A Modern Lamp With Infinite Possibilities by Max Gunawan — Kickstarter

↓ このLumioの記事(Wired.jp)

本のように開くライト:300万ドルを資金調達 « WIRED.jp