海外クラウドファンディングサービスKicstarterでLuxiというLightMeterのプロジェクトが公開されています。

iPhoneの照度系アプリといえばLuxMeterProというアプリがありますが、私も入れてはみたものの、実際にはほとんど使っていません。
理由は取得するデータの信頼性が微妙な為。

LuxMeterPro Advanced 2.5.1(¥250)

カテゴリ: ユーティリティ
現在の価格: ¥250(サイズ: 3.9 MB)
販売元: AM PowerSoftware – Antonio Mauriello
リリース日: 2011/11/23

+ iPhone/iPadの両方に対応

現在のバージョンの評価: (1件の評価)
全てのバージョンの評価: (6件の評価)

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そんな中、海外のクラウドファンディングサービスのKickstarterでLuxiというiPhoneをLight Meterにするというプロジェクトが公開されていました。

こちらのプロジェクトを見ると、iPhoneの前面カメラ部つける白い拡散板をつけた状態でアプリのたちあげてカメラで撮影するときの、絞りやシャッタースピードの適正値をアドバイスしてくれる様子。

私も昨年末から、NikonのD5100をつかっているのですが、マニュアルモードで撮影するときの絞りやシャッタースピード、ISO感度の設定をどうするかはけっこう悩むところ。

なので、こういうアプリで最適値を調べることができるといいですね。

luxi

すでに、目標額$10,000に対しチェックした時点で既に2620人のサポーターが合計$57,000もの出資があつまっています。

製品化した場合、日本での発売があるかどうかはわかりませんが、もしiPhoneのアプリでいつでも照度測定ができると便利ですね。

~ Incident light meter adapter for iPhone

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