DIALux4.11がリリース。4系はこのままマイナーアップデートを続けEVOはこれから大胆な変化をしていくのかな?

おはようございます。スマートライト中畑です。

2月に車を購入しました。スズキのパレットSWという軽自動車で電動スライドドアがついたタイプなのですが、この週末は、1月に産まれた娘のベビーカーとチャイルドシートを購入にベビザらスにいってきました。

東京の多摩境というところにあるお店だったのですが、13時ぐらいで駐車場はほぼいっぱい。また、付近にはホームセンターや郊外型外食チェーンなども多く、車も人もかなり活気のある様相でした。

さて、DIALux EVOが出たことでバージョン4はもう更新されないのかと思っていたのですが、先日、DIALux4.11がリリースされました。

Dailux411

今回のバージョンアップは、

• default values for maintenance factor (road) and road surface in global settings
  保守率と道路表面の初期値が一般設定から行えるようになりました。

• optimization for Esc/Ev in S-Classes is set by default
SクラスのEsc/Evの最適化が標準でできるようになった。

• duplicate function for schemes
計画の機能が複製できるようになった

• renaming and tab sorting in scheme editor
計画の中にある、タブの名前の変更と順番の変更ができるようになった

• confirmation before deleting tab in scheme editor
計画編集でタブを消すときに確認するようになった

• ME6 Bugfix in output
• absolute photometry support for ULDs
• minor bugfixes

↑ その他もろもろ

というようなものです。

内容が意味不明なところもありますが、どうやらこういった様子。

とあるお方の情報だと、今後、EVO2が4月にEVO3が10月にリリースされるようです。バージョン4系は現状の改良をすすめ、EVOはその名のとおり大胆に改良がされていくようですね。

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