横浜駅東口周辺(西区高島二丁目)の道路照明灯10灯をLEDにというニュースで国土交通省がポール型道路照明灯の設置基準を平成23年9月に策定されていたことを知る

おはようございます。スマートライト中畑です。

横浜市の道路局がLEDを導入するとのニュースを発見。今ではLEDの導入事例のニュースはたくさんあるのですが、みてみると、

これまでポール型道路照明灯については、経済的な優位性等が確認できなかったため、LEDの灯導入を見合わせていました。(今までは、高圧ナトリウム灯に更新しています。)しかし、国土交通省がポール型道路照明灯の設置基準(「LED道路・トンネル照明導入ガイドライン(案)」(平成23年9月策定))を定め、統一規格が整ったことと、製品価格が下がり、15年間のランニングコストを含めてLED灯の優位性が確認されたことから、今回導入することとしました。

とのことで、国土交通省がポール型道路照明灯の設置基準を平成23年9月に策定していたことを知りました。

道路照明はあまり縁がないので知らなかったのですが、”ポール型道路照明灯の設置基準”で検索してみると、大阪府の以下のような取り組みがあり平成24年6月以前とくらべて、この取り組みによって道路照明に使われる電力の消費量が今年の4月には半分以下になる見込みというグラフがありました。

大阪府 道路照明灯まるごとLED化 に向けた取り組みについて

こういった具体的なデータが公開されると、どういったところでLEDの効果がでるのかがわかりやすくて良いですね。

大阪府/「道路照明灯まるごとLED化」に向けた取り組みについて

横浜市 道路局 記者発表 LED道路照明灯の導入について

横浜駅東口周辺(西区高島二丁目)の道路照明灯10灯をLEDにというニュースで国土交通省がポール型道路照明灯の設置基準を平成23年9月に策定されていたことを知る” に対して1件のコメントがあります。

  1. ma-yamamoto より:

    消費電力の削減は社会的な命題ではあるのですが、公的機関が照明器具を15年のランニングコストで見ているのが非常に気になりますね。
    どっかの区長さんが「LEDは10年しか持たんのか。うちは蛍光灯を20年使い続けてるぞ!(こんな言い方はしてないと思いますが)」みたいな事を言って更新しなかった事もありますし・・・。

    1. それまでもメンテナンスコストはそれなりにかかっていたとおもうけど、LEDになると1個の金額が大きくなるからどうなんでしょうね?でもまぁ、照明って意外と持ったりするから、なんとかなるかもしれませんね。メーカーとしては怖いけど。

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