第3回東京ブロガーミートアップに参加してブログ仲間が実践しているアクセスアップの方法をたっぷり吸収してきた!

こんばんは!ハロゲンランプ大好き照明ブロガー中畑です。

スマートライト株式会社は2011年の8月に立ち上げた会社なのですが、このブログを平日毎日書くようになったのはことしの4月に入ってから。目指すところは照明のメディアであり、また、ポータルサイトとして「照明」というキーワードで人々を結びつけるビジネスをしたいとおもっているのですが、まずは今できることとして営業日は欠かさず照明のネタのブログを書くようになりました。

お陰様でPV(ページビュー:1日にブログが何ページ見られているかという数字)も少しづつ増えてきたり、いろんなところで「中畑さんのブログよんでますよ!」という声もかけてもらえるようになりました。本当にうれしいかぎりです。

さて、そんな私なのですが、ブログをもっと楽に効率的に書くのはどうしたらいいのだろう?と思ってたところ、以前APIの勉強会でお世話になった@wackeyさんが東京ブロガーミートアップというイベントを開催するというのを発見し、10月3日に行われた第1回、11月7日に行われた第2回、そして昨日12月12日に第3回が渋谷のミルクカフェで行われた第3回に参加してきました。

東京ブロガーミートアップ設立趣意書 – [Mu]ムジログ

この東京ブロガーミートアップの面白いところは、毎回テーマが設定され、参加者は全員そのテーマに対して発表する時間を与えられるというところ。Keynoteやパワポでプレゼンテーションを用意してくる人もいれば、自分のブログを見せながら説明したり、もしくは言葉だけで全て発表する人もいたり、講師から受講者へという一方通行ではなく、参加者全員が情報発信をするという双方向のコミュニケーションの場となっています。

昨日の第3回のテーマは「アクセスアップ」。

私もスマートライトブログの内容やアクセス解析のデータなどをお見せして、今年の4月から現在に至るまでのPVの推移について発表してきたのですが、正直、やっていることは毎日照明のネタのブログをひたすら書くことだったのでノウハウと呼べるものはまだ編み出すまでいたっていません。でも他の方々は、いろいろ試行錯誤をしながらアクセスアップをしていることを発表していたりして、とても勉強になりました。

ということで、昨日きいた話を自分のブログにもとりいれながら、この照明ブログを継続していきたいとおもっています。

下の写真はミネラルファンデーション大好きの管理人Kさんが提供してくれた昨日の様子です。ありがとうございます!

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Philipsが直管形LED(MASTER LEDtube)省エネリニューアル「無料体験モニター」を募集中

おはようございます。スマートライト中畑です。

MASTERLEDtubeという直管形LEDランプを販売している株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパンが、省エネリニューアルを検討している法人向けに、モニターレポートの作成、および写真を販促物へ利用することへの許諾を条件として、100本のランプを無償で提供するモニターキャンペーンを始めたようです。

Master LED モニターキャンペーン

フィリップスは1891年にオランダのアイントホーフェンと言う街で電球工場から始まった会社で創業120年以上の世界的な企業。照明だけでなく、病院のMRIやCTなどの検査装置や、電動歯ブラシのソニックケアなど、人々の生活を豊かにするための空間づくりに必要な照明や、健康に関わる商品などを数多く開発・販売しています。

超電導磁気共鳴画像診断装置  Philips

(http://www.healthcare.philips.com/jp_ja/products/mri/systems/index.wpdより引用)

あと、以前ご紹介したグロー・アイントホーフェン(Glow Eindhoven)というイベントもフィリップスとアイントホーフェンに関係の深いイベントです。

グロー・アイントホーフェン2012(Glow Eindhoven)がいよいよ今月10日からはじまります | スマートライト|照明についてのポータルサイト

なによりも、この会社は、Appleのデバイスとユーザーインターフェースを使いPhilipsのコントロールと電球で家庭の照明を自由に!本当に自由に!コントロールしようという「hue」をリリースしたあのPhilipsなんです!

ネットとリアルな空間を照明という切り口で自由につなげる可能性!PHILIPSのhueというRGB LED電球という商品がすごすぎる! | スマートライト|照明についてのポータルサイト

”Philipsのhueは欧州のアップルストアで独占販売”から見えてきた!家庭の電化製品と空間をコントロールするのはPhilips主導?それともApple? | スマートライト|照明についてのポータルサイト

すみません、ちょっとアツくなってしまいました。

こちらの「無料体験モニターキャンペーン」、法人対象で申し込みは12月25日までなので、ぜひ、フィリップスの公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

Master LED モニターキャンペーン

今年が国内製造ラストイヤーになる白熱電球を偲んでテーマは「レクイエム」一般の人に向けた照明のセミナーヒカリノミカタが今月19日に開催

照明コンサルタントでat light laboratoryの立川 敦子さんが、一般の人達向けに開催している照明のセミナー「ヒカリノミカタ」が12月19日の18時半から千代田区にある「ちよだプラットフォームスクウェア」で開催されます。

第3回目となる「ヒカリノミカタ」ですが、今回のテーマは「レクイエム」。

日本では2012年が白熱電球製造のラストイヤーになることから、今まで私達の生活を支えてきてくれた白熱電球の「生涯」について、歴史、文化、デザイン、技術など様々な側面からお話しされます。

クリア電球

内容は下記のとおり

■内容
-「レクイエム」-さようなら白熱電球
  ・白熱電球はどんな灯りだったのか
  ・白熱電球の歴史-文学や映画に描かれた白熱電球
  ・どうして無くなってしまうの (;_;)
  ・白熱電球に替わる次世代の灯りは・・・
-最近の照明の話題
  ・彩光色LED照明器具
  ・「おいしそう」に見える光の作り方
  ・「色の見え方をコントロールする」ということ
-美しい照明空間
  ・ファッションショップ@イスタンブール

■日時:2012年12月19日(水)18:30~20:30(18:15開場)

■会場:ちよだプラットフォームスクウェア
東京都千代田区神田錦町3‐21
アクセスマップ

■定員:30名

■受講料:¥3,500
*受講料は銀行振込みにてお願いいたします。

詳細は下記のサイトをご覧ください。

ヒカリノミカタ

蛍光灯の下で撮影するとフリッカーが発生する現象は、子供の発表会の体育館の水銀灯でもあることなので注意しましょう

おはようございます。

この週末は高校時代の陸上部の仲間達と忘年会をしたり、新百合ヶ丘のワーナー・マイカルで息子と一緒に仮面ライダーの映画をみてきました。

今回の仮面ライダーの映画は、アクマイザー3やイナズマン、ポワトリンが出たりと、お父さんやお母さん達の心をくすぐるような内容で、息子と一緒にとっても楽しめました。

仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム

ということで、スマートライト中畑です。

実はちょっと前に屋外の自転車置場などで使われている蛍光灯を記事にしようとおもって写真を撮ったらこのようにフリッカー激しく出てしまいました。

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iPhone4Sのカメラで撮ったのですが、何度撮ってもこのようにフリッカーが写り込んでしまいます。

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せっかくなので、動画でも撮ってみました。

ネットで調べると、蛍光灯のもとで撮影した動画のフリッカーについて困っている方が多くおられるようで、

ポイントとしては、

① 銅鉄タイプの安定器でみられる。(新しいインバーターのタイプではみられない)

② 東日本(50Hz)では多いが、西日本(50Hz)では少ない

③ カメラのシャッタースピードを1/100にすると見られなくなることがある。

ということのようです。

価格.com – 『動画撮影時のフリッカーで困っています』 クチコミ掲示板

デジ1動画をきれいに撮りたい! : 蛍光灯で撮影時のフリッカー回避方法

ちなみに、上記デジ1動画をきれいに撮りたい!のコメント欄に、「体育館の水銀灯下で撮影してたらえらいことに」とありますが、銅鉄安定器は蛍光灯だけでなく、水銀灯やナトリウム、メタルハライドランプにも多く使われているので、人工光の下で取る場合のシャッタースピードは常にこのフリッカーを意識しておいたほうがよさそうです。

子供の行事ごとの撮影をまかされるパパ同志の皆様、屋外でおこなわれる運動会の時は気にする必要はありませんが、発表会や学芸会など屋内行事の時は、事前に天井についている光源のチェックをしておきましょう。

Philips 100VJDRタイプ マスターLEDスポット MV PFの全光束と配光データと、調光装置がついている器具に100%で使っても大丈夫かどうか

こんばんは、スマートライト中畑です。

突然ですが、フィリップスのJDR110V40Wダイクロハロゲンランプ相当の、LEDランプ「マスターLEDスポット MV PF」について書きます。

まず、配光データは15度のナロータイプ、25度のミディアムタイプ、40度のワイドタイプがあり、それぞれ下記の通りです。

Master LED family 2012 1

ランプ直下2mでの照度(lx)は、15度が689lx、25度が289(lx)、40度が148(lx)です。

どのランプも全光束は、300lxとなっております。

Master LED family 2012

また、このランプを調光装置がついている器具に調光100%にして利用しても大丈夫か?という点ですが、過去、そのような利用の仕方をしたことがあります。ただし、全部のランプをハロゲンからLEDにしたところフリッカーが発生しました。

対策としてその中の1本をハロゲンに戻したところ、フリッカーが収まり普通に利用できたという経験があります。

下記がその時の記事です。動画もありますので、ぜひ参考にしていください。

調光タイプの器具(回路)にLEDを入れるとチカチカしてディスコみたいになるけど1本普通のハロゲンを入れておくと大丈夫だった件 | スマートライト|照明についてのポータルサイト

実際にメーカーとして、調光機能がついた器具に100%の状態で取り付けて使えるかどうかの見解はきいたことがないのですが、確認してみます。

PHILIPS CDM-TP70W/942が見つからない!? 大丈夫、CDM-TP70W/842と表記が変わっただけです。

おはようございます。スマートライト中畑です。

今日は12月になって最初の金曜日、仕事でのつながりや個人的な関係で忘年会という方々も多いのではないでしょうか? まだまだ12月も始まったばかりなので、あまり無茶はしないで楽しみたいものです。

さて、ちょっと前の10月の終わりにフィリップスのマスターカラーCDMの表記が変更になるとの連絡がありました。

これは、2012年1月に IEC/TR 62732 Edition 1.0 2012-01 が制定され、HID ランプに対する演色評価数と色温度表記方法が新しく規定されたことを受けたものによる変更とのことです。

JSA Web Store – IEC/TR 62732 Ed. 1.0:2012 (en) Three-digit code for designation of colour rendering and correlated colour temperature

これ、どういうことかというと、まずは下記のフィリップスのCDMランプの表記方法についてご覧ください。

Philips page view jp LI Lamps and Gear 2010 pageview pdf 0080 pdf 1

たとえば、

「CDM-T 35W/942」

というランプについて、後半の「 942 」という数字のうち、

9  → 演色性 90以上
42 → 色温度4200K

と表しているのですが、この演色性の部分の数字の表記が変更になっています。

具体的には変更になるランプと表記の変更は以下の表のとおりです。

従来の表記 新しい表記
CDM-TC 35W/942 CDM-TC 35W/842
CDM-T 35W/942 CDM-T 35W/842
CDM-TP 70W / 935 CDM-TP 70W /835
CDM-TP 70W / 942 CDM-TP 70W / 842
CDM-TP/F 70W / 935 CDM-TP/F 70W /835
CDM-TP/F 70W / 942 CDM-TP/F 70W / 842

参考までにランプの写真を並べてみました。クリックするとec.smartlight.jpの商品ページにリンクします。


CDM-TC
Ph CDM TC 35W 260


CDM-T
CDMT35 260


CDM-TP (ガラスが透明なので、クリアーとよばれています)
Ph CDM TP 70WC 260


CDM-TP/F (ガラスがフロストタイプなので、Fがついています)
Ph CDM TP 70WF 260

もちろん、ランプ性能に変更はないので、自分のお店で使っているランプが切れたので注文するときに同じランプが見つからなかったり、届いたランプの型番が942じゃなくて842だったとしても、上記の表で同じランプであることを確認していただければ幸いです。

「おかえりなさいの光」玉川大学芸術学部が玉川学園駅前に白熱電球で光のオブジェを製作

こんにちは!スマートライト中畑です。

イルミネーションと言えば、かつて(大昔?)は白熱電球が使われることが多く、電球独特のオレンジっぽい色で飾られているものだったのですが、ここ最近はLEDが出てきたことで、白や青、ピンクなどで鮮やかに建物や木々が彩られるようになりました。

さて、私の地元、町田でもいたるところでイルミネーションを見ることができるのですが、小田急線町田駅のとなりの玉川学園駅の駅前では、ちょっと特殊なイルミネーションが行われています。

なにが特殊かというと、LEDが当たり前になった今、わざわざ「白熱電球」を使っているイルミネーションなのです。

このイルミネーションを仕掛けた玉川大学芸術学部メディア・アーツ学科プロジェクトチームの田中教授曰く、

「イルミネーションの季節になり、各地で光の催事が行われています。そのほとんど全てが省エネをうたうLED光源。LEDは情報を伝達するなど効果・効率を追求する場にはふさわしいが、人の感性へ直接訴える光でないような気がする」

さらに、

「震災後2回目の冬を迎え、人々が望む光のたたずまいを考える時、便利さや経済効率とは対極にあるべきだと思います。そこに求められるのは省エネや物量ではなく『光の質』ではないでしょうか。白熱灯の光は、感性の奥底にとどき、のちに再確認したくなる光です」

とお話しされております。(町田タウンニュースより引用

私もとても共感します。というのも、震災後の2011年4月27日に開催したエッセンシャルライトのイベントの時、参加者の男性の一人が、

人に作用する数値じゃ表わせない何かっていうのも考えていかないと

ということをお話しされていたのですが、その後1年以上経ち、【LEDは省エネ】というイメージのもとに、オフィスや電車の車内、店舗などで使われるようになって、あらためて多くの人達が【LEDには足りない何か】を感じるようになったのではないかと思います。

ESSENTIAL LIGHT EVENT vol.1 「キックオフイベント」 イベントレポート | エッセンシャルライト ジャパン プロジェクト~これからの照明と節電を考える

また、実際に各メーカーはLEDの製品ラインナップにも【光の質】に関連した商品をリリースしはじめています。

東芝ライテック、高演色を特長としたLED電球<キレイ色-kireiro->を発売 | スマートライト|照明についてのポータルサイト

とはいっても、人間はしばらくすると環境に適応して最初に感じた違和感を感じなくなってしまうのかもしれないのですが、だからこそ、こういったインスタレーションに出会う機会を増やすことや、個人が家庭で【感性の奥底】に届く白熱電球のような燃焼系の光源による空間創りをできたらいいなぁとおもいます。

規模や機能を拡張したイルミネーションだけでなく、小規模ですが、ココアなんか片手にして、いろんな言葉が溢れてきそうな「おかえりなさいの光」を見に玉川学園駅に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

点灯は12月20日までだそうです。

おかえりなさいの光の説明

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駅前の小さい空間ですが、傘をかぶった白熱電球が、ゆっくりと明るくなったり暗くなったり

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ひとつの器具には3個のランプが縦にならぶ

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白熱電球のアップ

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考え事をしてしまって視界がこんな風になるのですが、なんかこういうのありません?

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↓ 町田タウンニュースの記事

光で「おかえりなさい」 | 町田 | タウンニュース

第4回DIALux勉強会は白金台の隠れ家的なお店『a la ca~V(あ・ら・か~う゛)』にて忘年会でした!

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、9月から始めたDIALux勉強会も4回目。今回はいつもの座学形式ではなく忘年会という形式で開催させていただきました。

場所はメンバーのNさんチョイスで白金台の隠れ家的なワインのお店『a la ca~V(あ・ら・か~う゛)』。看板も案内も何もなく、なんでもない一軒家の玄関を入った2階の部屋で、楽しく照明が大好きな仲間達と一緒に、ソムリエールのオーナーさん厳選ワインと美味しい料理を楽しみました。

ちなみにお店のウェブサイトはないので、ご紹介されていたブログのリンクを貼っておきます。

a la ca~V(あ・ら・か~う゛)/白金台 – 吉田ゆりのヴァンごはんブログ

会の様子はこちら。iPhone4Sで撮ってたのですが暗くてよくわからないですね…

飲み会の時は一番に出席表明をするM氏とM氏。

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厚みのある生ハムとオリーブの盛り合わせ

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くせになるレバーペーストとバケット

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そのまま食べてもとっても甘い有機野菜盛り合わせ (写真は無いけど、バーニャ・カウダもついています)

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料理は他にも出たしワインもスパークリング、赤、白と、いいのが出たのですが、写真撮るの途中でわすれちゃいました。

で、19時から会をスタートして、気づいたらいつの間にか23時半!僕を含め郊外に住んでいるメンバーは、帰りはタクシーを使わざるおえない状況で思わぬ出費をしてしまいましたが、大好きな照明のことを、おいしいワインと共にアツくアツく語り合った忘年会でした。

ちなみに、2013年1月の第5会DIALux勉強会は、超初心者向けに『はじめてのDIALux』を開催する予定です。ご興味ある方は、スマートライトの中畑まで連絡ください。

では!

直管形LEDランプを蛍光灯のリニューアルで提案する時のストーリー

Masterledtube

おはようございます。スマートライト中畑です。

さてみなさん、直管形LEDランプ、いわゆるLED蛍光灯といわれたりするランプの提案をする時、どのような提案をしていますか?

LEDが出る前までは、現場の照度を計測、もしくはシミュレーションをして、新しい器具の場合だと照度分布がどれぐらいになって、試算表がこんなふうになって…..というような提案をしていたのですが、直管形LEDランプの場合、対象が蛍光灯になり、蛍光灯自体が元々、水銀灯やハロゲンランプなどに比べて効率の良い光源であるので、LEDになったことで光源の効率が上がって節電になるというストーリーは場合によっては成り立たないケースがあります。

むしろ、LEDの少ない消費電力でこれだけの明るさが実現できて、それはJISの照度基準を満たしているというようなストーリーのほうが望ましい場合があります。

フィリップスのMASTER LED tubeを使って、そういった場合の切り口での提案書を見つけたので、ご紹介します。(はい、ステマです)

関西電力と九州電力が経済産業省に対して電気料金の値上げ認可申請を行い受理されました

Meti

平成24年11月26日に関西電力、27日に九州電力が、経済産業省に対して電気料金の値上げ認可申請を行い受理されました。今回、関西電力が平均11.88%、九州電力が平均8.51%の引き上げ幅の申請となります。

関西電力株式会社の電気料金値上げ認可申請を受理しました(METI/経済産業省)

九州電力株式会社の電気料金値上げ認可申請を受理しました(METI/経済産業省)

ちなみに、既に実施となった東京電力の場合は、平成24年5月11日に料金値上げ認可申請を行い、その後、7月25日に経済産業大臣が認可、9月1日から値上げが実施となりました。

5月の認可申請から7月の経済産業大臣の認可まで、10回の公開形式での審議が行われ、申請された値上げ幅10.28%に対し最終的には8.46%となったものの、申請から4ヶ月程度で値上げが実施されました。なので、今回、関西電力、九州電力の値上げの認可申請についても、平成25年4月にはなんらかの結果が出るものと思われます。