Philips 100VJDRタイプ マスターLEDスポット MV PFの全光束と配光データと、調光装置がついている器具に100%で使っても大丈夫かどうか

こんばんは、スマートライト中畑です。

突然ですが、フィリップスのJDR110V40Wダイクロハロゲンランプ相当の、LEDランプ「マスターLEDスポット MV PF」について書きます。

まず、配光データは15度のナロータイプ、25度のミディアムタイプ、40度のワイドタイプがあり、それぞれ下記の通りです。

Master LED family 2012 1

ランプ直下2mでの照度(lx)は、15度が689lx、25度が289(lx)、40度が148(lx)です。

どのランプも全光束は、300lxとなっております。

Master LED family 2012

また、このランプを調光装置がついている器具に調光100%にして利用しても大丈夫か?という点ですが、過去、そのような利用の仕方をしたことがあります。ただし、全部のランプをハロゲンからLEDにしたところフリッカーが発生しました。

対策としてその中の1本をハロゲンに戻したところ、フリッカーが収まり普通に利用できたという経験があります。

下記がその時の記事です。動画もありますので、ぜひ参考にしていください。

調光タイプの器具(回路)にLEDを入れるとチカチカしてディスコみたいになるけど1本普通のハロゲンを入れておくと大丈夫だった件 | スマートライト|照明についてのポータルサイト

実際にメーカーとして、調光機能がついた器具に100%の状態で取り付けて使えるかどうかの見解はきいたことがないのですが、確認してみます。

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