直管形LEDランプを蛍光灯のリニューアルで提案する時のストーリー

Masterledtube

おはようございます。スマートライト中畑です。

さてみなさん、直管形LEDランプ、いわゆるLED蛍光灯といわれたりするランプの提案をする時、どのような提案をしていますか?

LEDが出る前までは、現場の照度を計測、もしくはシミュレーションをして、新しい器具の場合だと照度分布がどれぐらいになって、試算表がこんなふうになって…..というような提案をしていたのですが、直管形LEDランプの場合、対象が蛍光灯になり、蛍光灯自体が元々、水銀灯やハロゲンランプなどに比べて効率の良い光源であるので、LEDになったことで光源の効率が上がって節電になるというストーリーは場合によっては成り立たないケースがあります。

むしろ、LEDの少ない消費電力でこれだけの明るさが実現できて、それはJISの照度基準を満たしているというようなストーリーのほうが望ましい場合があります。

フィリップスのMASTER LED tubeを使って、そういった場合の切り口での提案書を見つけたので、ご紹介します。(はい、ステマです)

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