コイズミ照明がDIALuxで照明設計できるIESデータの公開を始めました

おはようございます。スマートライト中畑です。

さて、最近、各社からIESデータが公開されるようになってきました。国内の器具メーカーのIESデータも気軽に入手できるようになると、DIALuxを使った照明設計がもっともっと楽になりますね。

そんな中、コイズミ照明さんからもIESデータが公開されました。

製品情報ダウンロード|コイズミ照明株式会社

サイトに移動してから、型番や器具のシリーズ名などを入力して検索。

製品情報ダウンロード|コイズミ照明株式会社

検索結果から、配光データ[IES]の列にあるアイコンをクリックするとIESデータがダウンロードできます。

検索結果|製品情報ダウンロード|コイズミ照明株式会社

現状はまだ新しい商品しかIESデータの登録はされていないようで注意が必要です。

コイズミ照明さんの器具を使って照明設計するときは、チェックしてみてください。

なお、この記事は2012年11月15日現在のものです。

第3回DIALux勉強会を岩崎電気さんのショールームiLaboで開催しました!

おはようございます。スマートライト中畑です。

昨日は9月から第3回DIALux勉強会を日本橋馬喰町にある岩崎電気さんのショールームi Laboで開催しました!

ショールーム i Labo(アイラボ)|照明器具・ランプ・光応用技術の岩崎電気株式会社

今回の議題は、

1.DIALux EVO 正式リリース版についての情報交換

2. 直管形LED蛍光灯の状況について

3.DIALux 4.10 Tips

という内容で参加者は20名程。はじめに自己紹介をした後、それぞれの議題について参加者で意見交換をするようなカタチでした。

DIALux EVOは正式版がリリースされて、日本語対応、レポート類機能が実装されましたが、モデリングに必要な概念が天井や床下、階層などDIALux4に比べて広くなったことで、実務上で使う場合に照明を仕事とする我々がどこまでのモデリングを必要とするのか?というような話題がでました。

また、モデリング時のショートカットや細かい機能などに使いにくいところにあり、操作を知らないだけで本当はできるのか、それとも現在のバージョンにはまだ実装されていないのか、わからないよねぇといったことも話題にでました。

↓ 勉強会の様子

IMG 3411

IMG 3416

勉強会は19時から21時までと2時間程行い、その後岩崎電気さんのビルの目の前にある、ちゃんこがとってもおいしい時津洋に行って来ました。

時津洋 日本橋馬喰町店

懇親会は21時過ぎからはじまったので、この時間から『ちゃんこ』はいかがなものか、ともおもったのですが、注文して大正解でした。

IMG 3423

塩ちゃんこと味噌ちゃんこをお願いしたところ、野菜を中心に食材が多く、味噌も塩もスープが最高でした!

IMG 3424

という感じの第3回DIALux勉強会でした。次回12月は勉強せずにいきなり忘年会になる予定です。また、今回の参加者の方々から”DIALux初心者です”という言葉も多かったので、1月は久しぶりに『DIALux初心者編』にしたいと思っております。

LEDランプや照明器具など特別価格情報を発信する『訳あり商品情報メールマガジン』をはじめました

おはようございます。スマートライト中畑です。

それにしてもみなさんここ数年でLEDランプの価格下落のスピードってすごく早いですよね! 

それだけでなく、新製品が出てくるタイミングもとても早い!

なので、LEDランプや器具を開発・販売するメーカー、商品の在庫を持ち流通させる代理店、実際の現場で落としこむ設計など、照明のビジネスに関わるすべての人々が、その商品切り替えのタイミングや在庫など、従来の蛍光灯やメタハラ光源の製品に比べて、手間がかなり多くなったと思います。

特に製品の中でも材料に近いところは、調達にかかる納期が長く、かつ、1回の発注ロットが非常に大きい為、予測をあやまると、需要はあるのに製品が無いという販売機会の損失や、まだ在庫があるのに次の発注分が倉庫に入荷してしまうという過剰在庫のことなど、どちらに転んでも経営者としては頭を悩ませる状況に陥ることがあります。

そんなこともあり、製品切り替え時期や決算前など、メーカーに近いところにいると、スマートライトでもとんでもない価格でのお話をいただくことがあります。

これまでは、個別にお客様にご連絡をしていたのですが、今後は希望されるお客様にこの情報をお伝えしたいと思っております。

ただし、こちらのお話は法人様限定とさせてください。

登録は下記のページよりおねがいします。

Wakeariinfo

「LIGHTING CONTROL NEXT・これからの照明制御を考える」

LEDを商売としてやっていると、その性能の向上と価格の下落スピードについて、従来の蛍光灯やメタハラのビジネスとは全く違う状況になっていることに気づく。そして、現在はLEDの売上や流通量では巨大になっているものの、ビジネスから得られる収益はかなり過去と比較してかなり厳しくなっているところは多いのではないだろうか?

かつては照明として建築の中でのレイヤーやカテゴリが分かれていたモノが、昨今、じわじわとその境界がなくなってきていると、個人的には感じている。

そんな中、ランプや照明器具など単体の商売ではなく、建築や空間、もしくはその企業としてのあり方という視点から、最適な組み合わせを考え、それに必要な設備を揃えていくというアプローチの必要性が、企業の大小を問わず必要になっている。

そして、そういったアプローチで考える際に一番のトピックは【制御】というところ。

LED製品の多品種化、ITの低コストと性能向上により、かつてそれをするには設備や体制、問題などのハードルが非常に高かった建築の中の【制御】というものが、早いスピードでそのハードルを下げ始めている。最近よくきくキーワード【BEMS】や【HEMS】など、今は自分のビジネスには関係ない状況だとしても、近い将来、高い確率で直接・間接的にビジネスに影響を与えると思っている。

実は私自身も勉強不足なのだが、タイミングが良いことに、照明デザインという言葉がまだ日本に普及する前から”あかりメッセージ”などのイベントを行い、新しい照明のあり方をつくってきた公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会・東日本ブロック・ライティングデザイン研究会にて、まさしくこの部分の「LIGHTING CONTROL NEXT・これからの照明制御を考える」というセミナーが今月開催される。

Control

■プログラム及びパネラー

第1部:舞台照明から始まったDMX規格とその次の規格
DMXが舞台照明につかわれ始めて、20年以上経ちます。現在では舞台だけで無く、建築系にも多く導入されています。DMXの概要と、進化している舞台照明の制御規格を解説します。
□山塚 秀光 氏
丸茂電機株式会社 技術センター 開発部 システム開発課 主任

第2部:欧州を中心に普及しはじめたDALIとその周辺
欧州で普及し始め、国内でも施工事例がではじめたDALI。その規格の基本的な内容と、組み合わせて効果の高い周辺の装置を照会します。
□津田 博之 氏
ワゴジャパン株式会社 セールス&マーケティング セールスマネジメント オートメーション担当

第3部:[対談]照明制御規格はどうなるのか?
第1部と第2部のパネラー山塚秀光氏と津田博之氏に、ライティングデザイン研究会より照明デザイナーの小山憲太郞と馬場美次を加え、これからの制御規格とその普及のキーポイントをディスカッションします。
□小山 憲太郞
ライティングデザイナー ・コヤマケンタロウデザイン事務所代表・JIDA正会員
□馬場 美次
ライティングデザイナー・プロダクトデザイナー・馬場美次デザイン室代表・ JIDA正会員

■日時・会場

11月21日(水)19時〜20時30分・終了後懇親会を予定しております。
AXISギャラリー・東京都港区六本木5-17-1六本木アクシスビル4F

■定員・会費

定員60名:会費¥2,000[一般]・¥1,500[学生・照明学会会員・JIDA会員]
当日受付でお支払いください。学生の方は学生証の提示をお願いする場合があります。

■申し込み方法

事前申し込みが必要です。
下記の項目をsalon19@akari.gr.jpまでメールしてください。
メールの題名は「akarisalon19」としてください。

○お名前
○よみがな
○メールアドレス
○所属会社
○学生及び、JIDA照明学会の会員ならばその旨

これからの照明のビジネスに【制御】は必要とはおもいつつも、なかなか実務としてやっている方々の生の情報をきける機会はないので、このセミナーは非常に有用だとおもう

ということで、楽しみです!

JIDA LIGHTING

”philips hue 購入”で検索しても、”philips hue 販売”のページがひっかかるのでGoogle検索がすごいとおもった件

先日記事を書いたPhilipsがAppleストアで独占販売を始めたLED電球のhueの件。

”Philipsのhueは欧州のアップルストアで独占販売”から見えてきた!家庭の電化製品と空間をコントロールするのはPhilips主導?それともApple? | スマートライト|照明についてのポータルサイト

最近この記事へのアクセスが増えてきたのでキーワードをチェックしてみたところ、

“philips hue 購入”

というものがあった。

早速、Googleでそのキーワードの検索をかけたところ、上記のページが一番に表示された。

ただし、よく見ると”購入”というキーワードは、”販売”というところでヒットしているようだ。

001

つまり、Google検索は”購入”の類似語の”販売”というキーワードに変換して結果を表示させているようだ。

残念ながら、まだ日本国内でのPhilips hueが購入できるようになるのはいつになるのかわからないが、やはりこの商品の要望はかなりありそう。僕としても、今、すっごくほしい物のひとつです!

蛍光灯は水銀が入っているから使えなくなるの?『水銀条約政府間交渉委員会第5回会合の準備のためのアジア太平洋地域会合』が開催されました

水銀条約をご存知ですか?

照明にビジネスとして関わっている以上、LEDが多くなったといいつつも放電灯である蛍光灯やメタルハライドランプなどのランプを使用・販売する機会は、性能的・実務的にもまだまだ多い。そして、これらのランプに’水銀’が使われているのは間違いない。

何年か前に、トヨタが新しく発売する車種の放電灯のヘッドライトはすべて「マーキュリーフリー」タイプ、いわゆる水銀が含まれていないタイプのランプにするというような話があった。しかし、車用のランプは放電灯でもD4と呼ばれるマーキュリーフリーランプの選択肢はあるが、店舗や工場などでは水銀が含まれるランプを使用しないということは、つまり放電灯を使わないという選択肢になる。


HID on FRS stock lamp assembly / Moto@Club4AG

ちなみに水銀条約については、国立国会図書館 ISSUE BRIEF NUMBER 706(2011. 3.31.) の冒頭の文章がわかりやすい。

水銀は、水俣病をはじめ世界各地で健康被害を引き起こしてきた。国内では削減努力により水銀消費量は減少しているものの、新興国などでは増加傾向にあり、石炭の燃焼や金の採掘等によって排出された水銀が環境を汚染している。
近年は、工場等の特定汚染源による健康被害だけでなく、環境中の水銀が食物連鎖によって大型魚介類等に高濃度で蓄積し、それを摂食することによる胎児への影響なども心配されるようになってきた。
こうしたリスクを減らすため、水銀汚染防止に向けた国際的な取組みが強化されつつある。その柱の一つが水銀条約であり、2013 年の採択に向けて、現在、政府間交渉委員会で検討中である。条約では、水銀の輸出や使用等が制限される見込みであるが、日本は水銀の輸出国であり対応を迫られている。

そして、2013年の水銀条約採択に向けて、来年1月13日(日)からジュネーブ(スイス)で「水銀に関する条約の制定に向けた政府間交渉委員会第5回会合」が開催されるのだが、その会合にあたっての「アジア太平洋地域会合」が10月31日、11月1日とバンコク(タイ)で行われた。

Mercury

その報告が、経済産業省のニュースリリースで読むことができる。

「水銀条約政府間交渉委員会第5回会合の準備のためのアジア太平洋地域会合」が開催されました(METI/経済産業省)

なかでも、私達のビジネスに直接関係があり気になるのはこの部分。

水銀添加製品の規制については、規制対象を列挙したリスト(ポジティ ブリスト方式)等に関して議論が行われました。同リストに列挙されて いる製品の定義(- 蛍光管に PC 等のバックライトが含まれるか否か 等 –)、猶予期間の必要性(- 途上国における蛍光灯利用は、省エネの観点 から当面猶予すべきではないか -)、適用除外の範囲(- 宗教目的の水銀 利用は除外すべきではないか -)などの論点について各国から意見が述 べられ、今後、各国に対し追加的な情報の提出を求めつつ、他の関心国 と共同で第5回INCに向けてリストの修正案を提案することとなりま した。

項目だけ抜き出すと以下の3項目。

1.規制対象製品の定義
2.猶予期間と猶予期間を設ける地域
3.適用除外品の範囲

これまでの情報を見ると、先進国では”蛍光灯”や”水銀灯”が規制される可能性は非常に高い。ただし、その開始時期や適用製品の区切りについてはまだまだわからないところが多いという実情。

いずれにせよ、そう遠くない将来、水銀を利用した放電灯のラインナップが国内での利用・販売ができなくなることを含め、自分たちのビジネスは、どういった部分で稼いでいくのかを考えておく必要がありますね。


080215 / tamakisono

「照明フォーラム2012 IN HOKKAIDO あかりと生きる」が11月15日に札幌駅前広場で開催されます!

来週の11月15日の木曜日、場所は北海道の札幌駅前通地下広場にて、照明学会北海道支部主催による「照明フォーラム」が開催されます。

Akaritoikiru

案内のパンフレットには下記の様に書かれています。

このフォーラムは、「あかり」が単に空間を照らすだけでなく、人それぞれの心も照らし、より豊かな暮らしを具体化するために人が考えだしてきた技であることを易しくお伝えし、もっとふさわしい「あかり」の使い方を知っていただくため開催するものです。北海道とスウェーデンの北国のあかりの違いを照明デザインの事例なども紹介しながら、これからの「あかり」の課題と行方について、みなさんと一緒に考えていきます。

もし私が照明の仕事に携わっていなかったら、きっと照明は暗いところを明るいところにする機能という認識しかなかったのだろうと思います。海外、特にヨーロッパに行くと家やホテル、街並みの明るさや照明器具の位置、台数、色などが大きく違うことに気付きます。

これらの違いは上記パンフレットに書かれている様に、ヨーロッパの「あかり」は ”より豊かな暮らしを具体化するために人が考えだしてきた技” という言葉が大きく影響していると思います。

今回、札幌の照明デザイナー中屋惠美とスウェーデンのストックホルム在住の照明デザイナー遠藤香織さんのお二人の特別講演のお話と紹介されるであろう作品がとっても気になります!というか、聴きたい!見たい!です。

お近くの方は、ぜひ、チェックしてみてください。

↓ 下記イベント詳細(照明学会北海道支部ウェブサイトより引用)

日時:2012年11月15日(木) 16:00~19:00
場所:札幌駅前地下広場 北3条交差点広場(西側) 札幌市中央区北3条西4丁目1番地
定員:約100名
参加無料:申込不要です。当日直接会場へお越し下さい。

◎プログラム
[第1部] あかり体験&相談会「あかりの解説と実演」 16:00→17:00
末﨑 宗久さん(パナソニック(株))
渡部 武さん(東芝ライテック(株))

[第2部] 特別講演「北国のあかり競演」 17:00→18:40
中屋 惠美さん(札幌:屋内環境照明)
遠藤 香織さん(スウェーデン在住:主に屋外公共照明)

トークセッション「北国のあかり対談」 18:40→19:00
⟨司会⟩萩原亨(北海道大学大学院工学研究院教授)

ちなみに、下記はスウェーデンと北海道の写真を探して貼ってみました。


Nyköping, Sweden HDR / crsan – christianholmer.com


Nyköping / crsan – christianholmer.com


Leisurely Walk (Otaru Canal) / Hyougushi


函館山夜景 / jiashiang

グロー・アイントホーフェン2012(Glow Eindhoven)がいよいよ今月10日からはじまります

アイントホーフェン(Eindhoven)という街をご存知だろうか?

オランダのスキポール空港から電車で1時間半ほどのこの街はPhilipsが創業した街として有名だ。

ここにはPHILIPS社のオフィスや創業時の工場をミュージアムにしたPHILIPSミュージアム以外にも、工業デザインのデザインアカデミーアイントホーフェン(Design Academy Eindhoven)、アイントホーフェン工科大学(Eindhoven University of Technology)などがあり、この地域をCreative, Design, Technologicalな街として名を世界に轟かしている。

Philips Historical Products

Design Academy Eindhoven > Home

この街の中心で、今月の10日から17日の1週間Glow Eindhoven 2012というイベントが開催される。

Gloweindhoven

From November, 10th to 17th 2012, the city center of Eindhoven turns again into a forum of interventions, installations, performances and events based on the phenomena of artificial light.

ここでは、光を中心に既存の技術や新しい技術を使ったライトアップやインスタレーション、パフォーマンスなどがおこなわれ、技術、芸術、デザインが融合された様々なものを見ることが出来る。

YoutubeやVimeoなどにも過去の作品や今回の情報などがアップされていたりするので、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか?

↓ Glow Eindhovenの動画一覧

glow eindhoven – YouTube

  
GLOW | GLOW 2012 licht lichtfestival light light festival eindhoven

GE(General Electric)社製 シリカ電球(白熱電球)の取り扱いを始めました

2012年10月末をもってとうとう、パナソニックの長寿命シリカ電球も生産完了となりました。残すは流通在庫のみになり、大手国内メーカーの白熱電球が全て生産完了となります。

GEシリカ

しかしながら、白熱電球の需要はまだまだ幅広く残っており、電球形蛍光灯や電球形LEDに全てが置き換わるわけではありません。

スマートライトでは、そんな白熱電球の需要を満たすべく、白熱電球のラインナップを幅広くそろえております。今回は、間違いなく目玉商品になるであろうシリカ電球のご案内です。

■ メーカ―:GE(General Electric)ジーイー
■ 商品名:シリカ電球
■ 型番
 ・LW100V36WGE2PK (40W形)
 ・LW100V54WGE2PK (60W形)
 ・LW100V90WGE2PK (100W形)
※全て2個パック品となります。

パナソニックシリカ電球、長寿命シリカ電球の代替え品は、GE社製シリカ電球をご利用下さい。

GE社製シリカ電球の購入はこちらから

スマートイルミネーション横浜2012が11月4日で終了しました

おはようございます。スマートライト中畑です。

みなさんはどんな週末を過ごされましたか?

私の方は土曜日はXOOPScube初心者勉強会に参加するためミタカフェという三鷹にあるコワーキングスペースに行ったのと、昨日の日曜日はmixiのバレエコミュのレッスンオフ会を新宿村スタジオで開催いたしました。

バレエ・レッスンオフは今回、元Kバレエ・カンパニーソリストの浅田良和さんに講師をお願いして、ほとんど初めて出会う人達が集まり約2時間の楽しい時間を過ごすことができました。

XOOPSもバレエもそうなのですが、自分が好きなものをキーワードとして集まる人達との出会いはとても楽しいですね!

ミタカフェ – coworking project ミタカフェ

浅田良和のブログ

さて、そんな週末だったのですが、実は横浜の方でスマートイルミネーション横浜2012が開催されていました。

001

当ブログでも以前、記事でご紹介しています。

スマートイルミネーション横浜2012が10月31日から11月4日まで開催されます。 | スマートライト|照明についてのポータルサイト

SMART ILLUMINATION スマートイルミネーション横浜2012 省エネ技術とアートでつくる「もうひとつの横浜夜景」

横浜と言えば、赤レンガ倉庫でコンテンポラリーの公演があったり、横浜トリエンナーレがあったり、街としてアートのイベントをよく開催しているので、今回のスマートイルミネーション横浜2012についてもとても行きたかったのですが、幸い、facebookやYoutubeに今回の画像や動画がアップされているようです。

スマートイルミネーション横浜 – YouTube

そして光のお祭りと言えば、フランスのリヨンの『Fête des Lumières à Lyon』(フェット・デ・リュミエール:Lyon Festival of Lights)が有名ですが、このスマートイルミネーション横浜も、今後世界中からこのイベントを目当てにたくさんの人が来日するようなイベントになるといいですね!

イルミネーション – リヨン観光局