1本あたり月額150円というLEDの広告を見た時に高いか安いかを判断する方法(リース料率について)

150yen

LED照明の広告で1本あたり月額〇〇円(取付工事含む)という表示をご覧になったことはありますか?

直管形LEDランプの場合だと、安いところでは本当に150円程度でもあったりしますが、この場合のコストの実際のコストの計算方法をご説明します。

よくみると、LED販売会社の作成している資料には下記のような注意書きがあると思います。

リース料率を1.90%の5年リースで導入いただいた場合の参考月額リース料金

このリース料率という数字を使って、実際のコストをだします。

ちなみにリース料率というのは、

リース料率 = (月額リース料 ÷ 物件取得価額)

このように算出されるので、直管形LEDランプの場合上記の物件取得価格というのは、LEDランプ代金+工事費用+リース代金の合計になります

Tled

実際のコストである物件取得価格は

物件取得価格 = 月額リース料 ÷ リース料率

で算出されます。

これで計算すると、月額150円でリース料率が1.90%の時には、

150円 ÷ 1.90% = 7895円

となり、この金額が直管形LEDランプを導入するのに必要なコストとなります

それにしても、以前と比べると直管形LEDランプも安くなってきましたね。
みなさんは、既に導入されていますか?

では!

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