浜離宮恩賜庭園の夜間開園「将軍の御庭で中秋の名月を愛でる」が28日から始まります

浜離宮恩賜庭園にいったことはありますか?

JR新橋駅から徒歩12分、汐留駅や築地市場駅からも徒歩でアクセスできるこの場所は、今から300年ほど前に甲府宰相・松平綱重によって甲府浜屋敷としてつくられ、綱重の子・綱豊が6代将軍・徳川家宣になったのを機に、浜御殿と呼ばれる将軍家別邸となり、その後、東京都の管理で浜離宮恩賜庭園の名称で開園し、昭和27年に国の特別名勝及び特別史跡に指定され現在に至ります。

Hamarikyu

その浜離宮恩賜庭園では、十五夜にあたる9月30日に合わせて中秋の名月をこの歴史ある庭園内で楽しむために、夜間開園と園内のライトアップがおこなわれます。

期間は今週金曜日9月28日から10月1日月曜日の4日間で、この間は21時まで滞在できるようです。

また、この夜間開園の園内のライトアップは、照明デザイナー 原田武敏さんが代表を務める焔光景デザインが手掛けられたようです。

焔光景デザイン

つい先日まで猛暑が続いていましたが、いつのまにか季節は秋。さすがに半袖だと朝夕は肌寒くなってきました。

大都会の中にある歴史ある場所で、300年前と変わらない中秋の名月を見上げながら、光で雰囲気がつくられた空間を楽しんで見ませんか?

浜離宮恩賜庭園 将軍の御庭で中秋の名月を愛でる|東京都

「将軍の御庭で中秋の名月を愛でる」|浜離宮恩賜庭園|催しのご案内

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