ウシオライティングよりJR12V代替えのスーパーラインLEDランプ(LDR12V12WL-M-EZ10/D/30/HC-S)が11月に発売開始

ハロゲンランプ国内シェア№1のウシオライティングより、待ちに待ったJR12Vφ50代替えのLEDランプが11月に発売されます。これまで、ローボルトタイプ(12V)のLEDはフィリプスのMasterLed(マスターLED)の独占市場でしたがウシオのローボルト市場への参入で、今後ユーザーが選んで商品を購入できる事になりそうです。

SuperlineLED

ここで、ウシオのLDR12V~の特徴を簡単にまとめてみます。

●演色指数Ra95の高演色タイプ Vivid(ヴィヴィッド)とRa80のPremium(プレミアム)の2種類をラインナップ
ハロゲンランプを使っていた現場には高い演色性が求められる場合が多々ありますが、ウシオLDR12VタイプにはRa80で最大光度2725cdのPremiumタイプの他にRa95の高演色なヴィヴィッドタイプ(最大光度 2175cd)もあるため、アパレル店舗、食品などの販売店、飲食店など、使用する環境にあわせてお好みのタイプを選択することができます。

Hikaku

●口金:EZ10(ネジ込み)とGU5,3(2本ピン)の2タイプ
現在お客様がご利用されているランプにあわせて、ねじ込み式のEZ10タイプと海外灯具やコンパクトな器具によく使われている2本ピンのGU5.3が用意されています。

●従来のハロゲンランプと同等の寸法。(全長60mmφ50mm)
口金周りの形状も従来のハロゲンランプと同等に設計されているため、器具によって形状が合わないというトラブルはほとどん無さそうです。また、重さは従来のハロゲンランプ54gに対し、LDR12V~は50gと軽量化を実現しました。

ウシオライティングのLEDランプは、光にこだわりを持っているメーカーであり、従来のランプのアカリを忠実に再現しようというこだわりを感じる商品が多々あります。今回のLDR12Vタイプも大いに期待ができそうです。

品番 (EZ10ねじ込み式タイプ)
– Superline LED Vivid(ヴィヴィッド)LDR12V12WL-M-EZ10/D/30/HC-S
– Superline LED Premium(プレミアム) LDR12V12WL-M-EZ10/D/30-S

EZ10

GaN on GaN LED搭載ハロゲンランプ代替LED電球「Superline LEDシリーズ」の販売を開始 – ウシオライティング

ウシオライティングよりJR12V代替えのスーパーラインLEDランプ(LDR12V12WL-M-EZ10/D/30/HC-S)が11月に発売開始” に対して 2 件のコメントがあります

  1. ma-yamamoto より:

    ウシオさんのオリジナルランプではないのがちょっと残念。光量とお値段がどれぐらいかが気になりますが、定価で1万円を超えてしまうと各メーカーから出ているLED一体化の器具よりも高くなってしまいますね。

    1. そうなんですよね。LED一体の器具が安くなってきているので、LEDのランプの値段も安くならないと、逆転しちゃうんですよねぇ

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