小田急線の車両にKawasakiブランドの直管形LEDランプが使用されていました。

ここ最近はいたるところで使用されているため特に珍しいというわけでもないのですが、電車の車内でLEDはまだそれほど見る機会が多くないのとひと目でその雰囲気の違いがわかるので、自分の場合は自然に使用されているLEDランプに目がいきます。

今日、朝の通勤で町田駅から乗車した小田急線の車両にも直管形LEDランプが使用されていたので写真を撮ってきました。

それがこちら、

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ふむふむとおもったのは、

1.入力がAC200V〜になっているところ。
利用するアプリケーションを限定しているので100Vは必要ないという判断をしたと思われます。

2.飛散防止形であること。
一般的に電車内で使用されている蛍光灯は飛散防止形が利用されているので、この直管形LEDランプも飛散防止形になったと推測されます。ただし、素材がガラスの蛍光灯と比較して、直管形LEDランプは本体にアクリルなどが利用できるので、こちらのランプの飛散防止対策は、膜を利用しているのか、それとも別の方法なのかは未確認です。

3. ブランドがKawasakiであること
直管形LEDランプでは初めて目にするブランドでしたので検索したところ、川崎車両テクノという会社で販売されているようでした。トップページでE5系が登場しているのですが、やっぱりかっこいいですよねぇ。

ということで、LEDランプの普及が進み、アプリケーションに特化した製品もこれから続々登場し採用されていきそうです。今後も面白い事例を見つけたら、アップしていきたいと思います。

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