Yahoo!ニュースから直リンクをいただきアクセス急増!でもサーバー落ちた。

おはようございます。スマートライト中畑です。

昨日、何気にサイトのアクセス解析を見ていたら5000PV(ページビュー)という数字が出ていることに気づきました。通常は1日300PV程度なので何かあったのは歴然です。

(以後、気づいた時点とスクリーンショットを撮った時期が違うので数字にずれがありますがご了承ください。)

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見ると、”直管蛍光灯形LEDランプの新規格 JEL801とJEL802とは”という記事にアクセスが収集しています。

ちなみに、このサイトにはWordPressの開発元のAutomatic社の提供しているJetpackというプラグインを入れているのですが、管理画面で自分のサイトにどこからやってきたかを確認することができます。で、みてみると、

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dailynews.yahoo.co.jpからのReferrerがダントツに多くなっています。さらに詳細を見ると、下記のように具体的な記事のリンクがわかりました。

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既にリンク先のURLはなくなっており、スクリーンショットも撮っていなかったのでお見せできませんが、”LEDの国内規格統一、電機団体がJIS申請へ”というニュースの下に参考リンクとして、”直管蛍光灯形LEDランプの新規格 JEL801とJEL802とは:スマートライト”という直リンクがありました。

調度この一週間の間にどなたかのブログで”Yahoo!弾”という事が書かれており、ある日突然Yahoo!から直リンクが貼られてアクセスが桁違いに上がった出来事を書かれていましたが、まさか自分のブログに同じことがあるとは予想もしていませんでした。

一番怖かったのが、サーバーが落ちること。ECショップもこちらのサーバーで運営しているためその影響を心配したのですが、幸いに!?運営しているCPI
のサーバー側で、アクセス集中を探知し対応していただいてため大事には至らずに済みました。

客観的に見るとサーバーが落ちている状態だったのですが、数時間後に来たサーバー会社からのメールによると、該当するphpファイルのアクセス権を変更することで、共有サーバーで他の利用者のリソースに影響を与えることを防いだようです。

なので、その後アクセス権を変更することで無事に復活いたしました。

今回、Yahoo!ニュースから直リンクをいただくという大変光栄な出来事だったのですが、同時に普段はあまりPVがないサイトでアクセスが集中すると対応出来ないという問題も経験しました。

このサイトは去年の7月に立ち上げ、ブログを継続的に更新するようになったのはこの3月からなのですが、今回のことで一段階段を上がったような、今までやってきたことが認められたような、なんかそんな感じがしました。

サーバーの問題はコスト的なものもありまだ難しいのですが、ひとつひとつブログの記事を更新しながら、ポータルには機能を追加していき、未来に向かってスマートライトをつくっていきたいと思います。

直管形LEDランプで国内独自の口金規格(JEL801,JEL802)に統一か?

現在、国内の直管形LEDランプの口金は、既存のG13の口金からライボルトもしくは降圧した電力を供給するタイプと、JEL801規格と呼ばれGX16t-5という新しい規格のソケットを利用するタイプ、さらにJEL802と呼ばれるG13でランプは取り付けるものの電力供給は別系統になるタイプの三種類があります。

直管蛍光灯形LEDランプの新規格 JEL801とJEL802とは | スマートライト|照明についてのポータルサイト

その中で、既存のG13の口金から電力を供給するタイプは、韓国のサムスン電子やオランダのフィリップス、国内ではアイリスオーヤマなどの企業が販売しているが、東芝や三菱電機など大手電機メーカーでつくる「日本電球工業会」では、LED照明の規格を統一するために日本工業規格(JIS)の取得を申請するようだ。

LEDの国内規格統一、電機団体がJIS申請へ (読売新聞) – Yahoo!ニュース

LEDの国内規格統一、電機団体がJIS申請へ | 経済 | ニュース | So-net

さて、今後どのような動きになるのか? これはかなり大きなニュースです。

浜離宮恩賜庭園の夜間開園「将軍の御庭で中秋の名月を愛でる」が28日から始まります

浜離宮恩賜庭園にいったことはありますか?

JR新橋駅から徒歩12分、汐留駅や築地市場駅からも徒歩でアクセスできるこの場所は、今から300年ほど前に甲府宰相・松平綱重によって甲府浜屋敷としてつくられ、綱重の子・綱豊が6代将軍・徳川家宣になったのを機に、浜御殿と呼ばれる将軍家別邸となり、その後、東京都の管理で浜離宮恩賜庭園の名称で開園し、昭和27年に国の特別名勝及び特別史跡に指定され現在に至ります。

Hamarikyu

その浜離宮恩賜庭園では、十五夜にあたる9月30日に合わせて中秋の名月をこの歴史ある庭園内で楽しむために、夜間開園と園内のライトアップがおこなわれます。

期間は今週金曜日9月28日から10月1日月曜日の4日間で、この間は21時まで滞在できるようです。

また、この夜間開園の園内のライトアップは、照明デザイナー 原田武敏さんが代表を務める焔光景デザインが手掛けられたようです。

焔光景デザイン

つい先日まで猛暑が続いていましたが、いつのまにか季節は秋。さすがに半袖だと朝夕は肌寒くなってきました。

大都会の中にある歴史ある場所で、300年前と変わらない中秋の名月を見上げながら、光で雰囲気がつくられた空間を楽しんで見ませんか?

浜離宮恩賜庭園 将軍の御庭で中秋の名月を愛でる|東京都

「将軍の御庭で中秋の名月を愛でる」|浜離宮恩賜庭園|催しのご案内

コンビニエンスストアのLED照明とカクテルライト

少し前に会社のそばにコンビニエンスストアができたのですが、天井の照明はもちろん、冷蔵・冷凍ケースの中にもLEDが使用されていました。

コンビニエンスストアがLEDを採用し始めてから既に3・4年、もしくはもっと経っているとおもいますが、初期に採用されていた、白色と暖色の組み合わせのタイプは、その後も引き続き使われているようです。

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照明の歴史を振り返ると、かつて演色性の高いメタルハライドランプが市場に出ていなかったとき、水銀ランプとナトリウムランプを組み合わせて色の再現性を高くするカクテルライトという手法があったのですが、コンビニにLEDの採用が始まった頃、LEDの白色と暖色を組み合わせるのは、このカクテルライトと同じように演色性の低さをカバーするものだと勝手に認識をしておりました。

ただ、その後、LEDの値段も下がり、光量もあがり、演色性も改善されたことで、市場には高演色な白色のLEDのラインナップも数多く出てきております。

会社のそばにできたコンビニもそうですが、他のチェーンのコンビニも、新規店舗で同じようにカクテルライト形式!?のLEDが使われていることから、もしかしたら、演色性以外でこの組み合わせにする理由があるのかもしれません。

まぁ、この組み合わせを見て「カクテルライト」というキーワードが出てくるのは、自分も含めある程度年齢が上の照明関係者だけなので、実際はどうなんでしょうね。

10月2日に「ヒカリノミカタ」という光の見方、楽しみ方を学べるセミナーがあります。

こんにちは!

スマートライト中畑です。

さて、私が照明の仕事を始めた頃に、いろいろお世話になった方の一人、エーティーライト ラボラトリーの立川敦子さんからセミナーのご案内をいただきました。

at light laboratory – 照明プランニングと照明コンサルティング

セミナーの名前は「ヒカリノミカタ」。対象は一般の方を対象としてもののようですが、照明を仕事としている私達にとっても、気づきやひらめきのチャンスをもらえる内容のようです。

Hikarinomikata

今後、月1回の開催の予定で、10月2日は第一回目のキックオフとのこと。

照明について、論理的な考えを勉強してみたいという方にはぜひお勧めのセミナーです!

■内容
-『ヒカリノミカタ』とは…
  ・このセミナーを始めようと思った2つの理由
  ・このセミナーでお伝えしたいこと
-とっても身近な光のお話
  ・光が身体のリズムを作るメカニズム
  ・心地よい空間の決め手-インテリアライティングへの応用
  ・やってはいけない!こんな光の使い方
-美しい照明空間の秘密を分析
-最近の照明の話題

■日時:2012年10月2日(火)18:30~20:30(18:15開場)

■会場:ちよだプラットフォームスクウェア
東京都千代田区神田錦町3‐21
アクセスマップ

↓ 申し込みは公式サイトから!

ヒカリノミカタ

「TOKYO STATION VISION」がすごかったようです。

さて、月曜日です。みなさん、おはようございます。

この週末、土曜日は息子の幼稚園の運動会で町田と横浜の間にある”こどものくに”に、日曜日は雨だったので図書館に行った程度であとはずっと家にいました。ちなみに、運動会では息子の入場行進を見てるだけで泣いちゃいました。なんでしょう、この感覚。不思議です。

Tokyo

ということで、この土日、東京駅では「TOKYO STATION VISION 東京駅プロジェクションマッピング」が開催されものすごかったようです。ただ、運営側が事前に想定していた人数よりはるかに上回る人数が集まってしまったようで、土曜日は途中で打ち切りになってしまったようでした。

収容人員の5倍集まり…東京駅前の催し打ち切り (読売新聞) – Yahoo!ニュース

また、大雨で中止になるかと思っていた日曜日もちゃんと開催されたようですね。

早速、YouTubeで検索したところ、いくつか動画もアップされていてその壮大なる様子を見ることができます。ほんと、便利な世の中になったものです。

ちなみに、友人のFacebookのタイムラインで日本国内におけるプロジェクションマッピングの事例まとめが紹介されていました。いつの間にか国内でも多くの事例があったんですね。以前、プロジェクションマッピングをされていてる方とお話ししたところ、運営にあたっては利用許可の得られる場所を確保することが一番のネックだとおっしゃっていました。

日本国内におけるプロジェクションマッピングの事例まとめ – NAVER まとめ

ということで、これからもますます、プロジェクションマッピングのイベントが楽しみですね!

南町田のニトリでとっても安いLEDのシーリングライトにびっくりしました。

そういえば、先日、南町田にあるニトリに家具を見にいってきたのですが、店内を歩いているとLEDのシーリングライトを見つけました。

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調度、ご婦人の方が購入されるところで、店員さんに”この商品のメーカーはなんというメーカーなんですか?”という質問をされていました。ちなみにメーカーは見たことがない韓国のメーカーだったのですが、そのご婦人の方はよいしょと担ぎながらレジに向かったので、特に問題無く購入されてようです。

で、どれどれと私もみてみると、

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なんと、3480円!やすっ!

とおもったのですが、どうやらこちらは丸型蛍光灯の普通のタイプ。LEDのシーリングライトは四畳半用で7,980円、八畳タイプで14,800円でした。それでも安くなりましたよね

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ちなみに、四畳半用も八畳用もどちらもリモコンが付属しておりました。

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また、価格コムでオーデリック LEDシーリングライトの値段をしらべたところ、ぎりぎり一万円を切る価格でも出てきました。なので、大手照明メーカーのLEDシーリングライトも1万円から2万円で十分入手できる世の中になったようです。

価格.com – 光源:LED オーデリック(ODELIC)のシーリングライト 製品一覧

LEDの価格の下落スピードは、本当に早いですね。

ウシオライティングよりJR12V代替えのスーパーラインLEDランプ(LDR12V12WL-M-EZ10/D/30/HC-S)が11月に発売開始

ハロゲンランプ国内シェア№1のウシオライティングより、待ちに待ったJR12Vφ50代替えのLEDランプが11月に発売されます。これまで、ローボルトタイプ(12V)のLEDはフィリプスのMasterLed(マスターLED)の独占市場でしたがウシオのローボルト市場への参入で、今後ユーザーが選んで商品を購入できる事になりそうです。

SuperlineLED

ここで、ウシオのLDR12V~の特徴を簡単にまとめてみます。

●演色指数Ra95の高演色タイプ Vivid(ヴィヴィッド)とRa80のPremium(プレミアム)の2種類をラインナップ
ハロゲンランプを使っていた現場には高い演色性が求められる場合が多々ありますが、ウシオLDR12VタイプにはRa80で最大光度2725cdのPremiumタイプの他にRa95の高演色なヴィヴィッドタイプ(最大光度 2175cd)もあるため、アパレル店舗、食品などの販売店、飲食店など、使用する環境にあわせてお好みのタイプを選択することができます。

Hikaku

●口金:EZ10(ネジ込み)とGU5,3(2本ピン)の2タイプ
現在お客様がご利用されているランプにあわせて、ねじ込み式のEZ10タイプと海外灯具やコンパクトな器具によく使われている2本ピンのGU5.3が用意されています。

●従来のハロゲンランプと同等の寸法。(全長60mmφ50mm)
口金周りの形状も従来のハロゲンランプと同等に設計されているため、器具によって形状が合わないというトラブルはほとどん無さそうです。また、重さは従来のハロゲンランプ54gに対し、LDR12V~は50gと軽量化を実現しました。

ウシオライティングのLEDランプは、光にこだわりを持っているメーカーであり、従来のランプのアカリを忠実に再現しようというこだわりを感じる商品が多々あります。今回のLDR12Vタイプも大いに期待ができそうです。

品番 (EZ10ねじ込み式タイプ)
– Superline LED Vivid(ヴィヴィッド)LDR12V12WL-M-EZ10/D/30/HC-S
– Superline LED Premium(プレミアム) LDR12V12WL-M-EZ10/D/30-S

EZ10

GaN on GaN LED搭載ハロゲンランプ代替LED電球「Superline LEDシリーズ」の販売を開始 – ウシオライティング

小田急線の車両にKawasakiブランドの直管形LEDランプが使用されていました。

ここ最近はいたるところで使用されているため特に珍しいというわけでもないのですが、電車の車内でLEDはまだそれほど見る機会が多くないのとひと目でその雰囲気の違いがわかるので、自分の場合は自然に使用されているLEDランプに目がいきます。

今日、朝の通勤で町田駅から乗車した小田急線の車両にも直管形LEDランプが使用されていたので写真を撮ってきました。

それがこちら、

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ふむふむとおもったのは、

1.入力がAC200V〜になっているところ。
利用するアプリケーションを限定しているので100Vは必要ないという判断をしたと思われます。

2.飛散防止形であること。
一般的に電車内で使用されている蛍光灯は飛散防止形が利用されているので、この直管形LEDランプも飛散防止形になったと推測されます。ただし、素材がガラスの蛍光灯と比較して、直管形LEDランプは本体にアクリルなどが利用できるので、こちらのランプの飛散防止対策は、膜を利用しているのか、それとも別の方法なのかは未確認です。

3. ブランドがKawasakiであること
直管形LEDランプでは初めて目にするブランドでしたので検索したところ、川崎車両テクノという会社で販売されているようでした。トップページでE5系が登場しているのですが、やっぱりかっこいいですよねぇ。

ということで、LEDランプの普及が進み、アプリケーションに特化した製品もこれから続々登場し採用されていきそうです。今後も面白い事例を見つけたら、アップしていきたいと思います。

NHKカルチャー梅田教室でシリウスライティング戸恒さんの講座が10/21にあります。

東京スカイツリーの照明を手がけたシリウスライティングオフィス代表取締役 照明デザイナー 戸恒浩人さんによる、「東京スカイツリーの光からはじまる日本の夜景」という講座が、大阪のNHKカルチャー 梅田教室にて10月21日の日曜日に開催されます。

世界初のオールLEDによる大型ライトアップ。和の情緒をデザインに取り入れた、省エネルギー時代に適う新しいライティングは、最先端のCGシミュレーション技術と器具開発技術に支えられて実現されています。
5年にわたる超大型プロジェクトはどのように進行してきたのか。デザイナーの熱い想いを交えながら詳しく紹介します。

公式サイトより

今年、東京スカイツリーがオープンされたことで多くのメディアでその照明を手がけた戸恒浩人さんの記事を読むことができますが、この講座は直接、戸恒さんのお話が聞けるので、きっとメディアでは伝えることができないさらなる面白い話をお聴きできるものと思います。

ぜひ、チェックしてみてください。

​NHKカルチャー梅田教室のサイト​

↓ 戸恒さんの記事がのっているリンク

INTERVIEW|スカイツリー照明デザイナー 戸恒浩人(前編) | Web Magazine OPENERS – LOUNGE INTERVIEW

一期一会の現場から ~若手編集者ブログ~: ライティングデザイナー、戸恒浩人さんがスカイツリーに込めた想い

Vol.3人が本質的に求める「光」の力を信じて。 | ものづくりの心 | 株式会社新日鉄都市開発