小田急線登戸駅のトイレの入り口は男性用が青い光で女性用がピンクの光でわかりやすかった件

おはようございます。

いよいよ8月も最後の週。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さて、以前、京王線新宿駅中央口の改札が、青と赤の色と光によって区別されていたことを記事に書いたのですが、小田急線の登戸駅で改札の中にあるトイレの入り口が青とピンクの光で演出されているのを見つけました。

京王線新宿駅中央改札は赤と青の色をつかって乗客へ案内をしていますね | スマートライト|照明についてのポータルサイト

写真はこちら。

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乗り換えで急いでいたのでぶれてしまったのと、女性用のトイレの入り口を男性である私が撮るのはちょっと問題ありと思ったため男性側しか撮らなかったのですが、みたところ、青い光の間接照明が連続しているので、蛍光灯ではなくLEDを使ったモノだと推測されます。

登戸駅は小田急線の複々線化の流れで、駅のホームも改札階もいろいろ改良工事がされていましたが、このトイレの照明もその中で変わったのでしょう。

ちなみに、ちょっと変わったトイレの男女のマークだと、いったい男性用はどっちなのか迷うことがありますが、青とピンクの色が確認できればスムーズに自分の性別のトイレを識別することができそうです。

LEDが普及したことで、従来の光源では特殊であった色のついた光が一般的に使える様になり、標識など今後ますます色のついた光が採用されそうですね。

ということで、今週もがんばっていきましょう!

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