ZUMTOBEL(ツントーベル)社のVIVALDI(ヴィバルディ)というソフトをご存じですか?

DIALux勉強会の仲間から、ZUMTOBEL(ツントーベル)社のVIVALDI(ヴィバルディ)というソフトを教えてもらいました。

Vivaldi

ちなみに、ZUMTOBELはヨーロッパの照明器具メーカーで日本ではコイズミ照明がコラボレーションをしております。

ZUMTOBEL|ZUMTOBELとは|コイズミ照明株式会社

さて、このVIVALDIというソフトなのですが、残念ながらこちらもWindows用なので自分ではまだ試していないのですが、画面はDIALuxととても似ており、3Dでモデリングされた空間の中に光を再現するという機能を持っています。

ただし、DIALuxが照明器具の配光データを使って照度を計算するのに対し、VIVALDIの方は主に色や色温度の変化を表現することが主目的の様です。下記がVIVALDIを紹介しているZumtobelのサイトなのですが、Zumtobel自体、光の変化と人の影響について重要視しており、VIVALDI自体も、色や色温度の変化をシミュレーションしたり、プレゼンテーション用の動画を作成できます。

Vivaldi

YouTube上で見つけた動画は2008年なのでちょっと古いのですが、RGBや色温度のタイムラインでの変化を表現しています。

ということで、DIALuxEVOの勉強会の次は、このVIVALDIについてみんなで情報交換をしてみたいですね。

ZUMTOBEL(ツントーベル)社のVIVALDI(ヴィバルディ)というソフトをご存じですか?” に対して1件のコメントがあります。

  1. 電気カバ より:

    はじめまして
    いつもホームページ拝見させていただいております。
    私もDIAlux evoの使い方を勉強中なんですが、なかちょん先生教えてください!!
    ダウンロード後、特に問題なく各機能を使用することは出来ていますが、
    最後のプリントアウトする際の、”Documentation”ですが、印刷できる内容が一切表示されないんです・・・。
    全くの白紙で、内容が全く確認することができないんです。もちろんすべての内容で、一文字すら見えません。
    これではせっかくがんばって作成しても、何の意味もありません。
    DIAlux4.10は既に使用していますが、何とかしてevoも使いたいんですが・・・。

    それと、遠藤照明のデータは公表されていますが、その他の国内メーカーの照明器具のデータとして
    何とか使えるようにする方法ってあるんでしょうか。

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