週末K-GRACE BALLETの発表会に参加して映像と照明について考えてみた

おはようございます。

さて、ロンドンオリンピックもいよいよ終わり。今日はお盆でお休みの会社も多いとおもいますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私は日曜日に千葉県の白井市文化会館で行われてたK-GRACE BALLETの発表会に出演させていただきました。3幕でやった不思議の国のアリスの赤の女王のアダジオの中のトランプ兵士役です。

Alice

さて、今回の発表会は映像効果をつかっておられて、不思議の国のアリスでも舞台奥の面いっぱいにトランプの映像や模様などを流し、とても雰囲気がでていたのですが、舞台以外でも気付くといろんなところで映像が自然に使われるようになりましたね。

こちらは品川駅の改札をおりてから港南口に向かう通路。大量のディスプレイに同じ映像が流れております。


品川駅のデジタルサイネージ / na0905

人通りの多い場所にあるビルの側面に映像が流れるのは、以前はアルタ前などごく限られたモノでしたが、いまはあちこちのビルの側面に映像が流れています。


DSC_0528 / hetgallery

また、映像タイプの自動販売機も、山手線など都心部ではそれほど珍しいものではなくなりました。


自動販売機 / atgw

基本的に世の中でよく見る映像は広告宣伝ばかりですが、今後、制御機能を持ったLEDの一般照明がもっと増えてきたときに、液晶モニターやプロジェクターなどを使った映像による光と制御機能をもった一般照明が、かつて演出照明と景観照明の境目があいまいになったのとおなじようになっていくのではないかなと思っています。

↓ 今回お世話になったK-GRACE BALLETさんのホームページです。
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