「伝統的七夕ライトダウン」をご存じですか?

おはようございます。

実はここ数日、私のMacBookProのトラックパッドの調子がわるく、マウスがうごかなかったり挙動不審の動きをしたりしていました。幸いマジックマウスがあったので切り替えて使うことはできたのですが、どうやら原因は現場に入ったときにMacを操作した際、トラックパッドに額から汗が流れ落ちたことによるものだったようです。

今日はその汗も乾いたようで、何の問題も無く使うことができるようになりました。よかった!

ということで、スマートライト中畑(@nakachon)です。

さて、みなさん、「伝統的七夕ライトダウン」をご存じですか?

これは、都会の夜の空が明るいことは意図して明るくしている訳でなく、結果的に街の光が空に漏れて明るくなっているだけで、本当は光をうまくコントロールすることで、照明をもっと効率的に使えるようになり、人間の生活と星空が共存できるのではないか?と考え、期間を決めてライトダウンをしてみましょうというキャンペーンです。

主催は、伝統的七夕ライトダウン2012推進委員会事務局で、今年は2012年8月24日(金)の夜と、キャンペーン期間(8月18日~8月26日)に、伝統的七夕の夜の一斉ライトダウンの呼びかけ
や、各地で星を見るイベントの一斉開催、光害を広く知ってもらうための諸活動などを行っているようです。


Tanabatalightdown

震災後、私達は初めて暗い東京の街を体験しました。その体験を通して、今まで当たり前の様に使われていた【光】の存在を強く感じるようになりました。エッセンシャルライト主催のTheCityDarkの映画もそうですが、いろんな方が【光】にういて考えるきっかけとなるイベントを開催しているので、ぜひ、みなさんもこういったイベントに参加したり、発信している情報を仕入れたりして【光】について考えてみてください。

「「伝統的七夕ライトダウン」をご存じですか?」への2件のフィードバック

  1. バリードライトやスポットライトによるアッパーライトは非日常感を出すにはうってつけなのですが、大部分の光は空に逃げちゃってる(≒空を照らしている)んですよね。なんともモッタイナイ話ですが、お客様に求められればやらざるを得ないのが現実・・・。

    1. アッパーライトは本当にそうですよね。器具効率みたいに器具からでている有効光束と対象物にあたらず空に出している分の光束を比較して、それがある割合以上だとNGになるような仕組みが公であると、照明設計者も設計がやりやすくなりますよねぇ。

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