リビングデザインセンターOZONE(オゾン)にて8月と9月の2回にわたり照明についてのトークイベントが開催されるようです

おはようございます。

昨日から都市開発の現場に入っていますが、冷房の効かない現場は想像を絶する暑さです。しかも、担当しているのが密室になっているところなので、風もまわらないし扇風機もないし、かなり厳しいです。作業をしていただいている協力会社の方々には、本当に頭が下がります。

ということで、スマートライト中畑(@nakachon)です。

さて、みなさん、新宿から甲州街道を初台方向に向かって歩いて行くと右側に見える”リビングデザインセンターOZONE(オゾン)”をご存じですか?

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以前、”公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会 通称JIDA ” 主催の”あかりメッセージ2006 Shinjuku”というイベントを開催させていただいた所です。

あかりメッセージ2006 Shinjuku::: Living Design Center OZONE

この、”リビングデザインセンターOZONE(オゾン)”にて、8月と9月の2回にわたり、照明についてのトークイベントが開催されるようです。

第1回 LED時代の照明器具デザインとは

8月28日(火) 19:00〜

近年、従来の光源とは全く異なる性質や大きさを持ったLEDが台頭してきました。LEDは、素晴らしい性質を持っていますが、反面、多くの問題点を抱えています。
このトークイベントでは、ここ10年くらいのLEDの進化を振り返りながら、今後のLED器具がどのようになっていくのか、また、どのような使い方がふさわしいかを3名の照明専門家にお聞きします。
世界の照明デザインの動向に詳しい米津誠太郎氏、LEDや有機ELなど次世代の照明器具デザインにチャレンジする玉井俊二氏、住宅や店舗・施設など幅広い物件を数多く手掛ける小山憲太郎氏をパネリストに迎え、過去・現在・未来のLED照明について語り、その可能性を模索します。

第2回 景観照明が果たす役割

9月18日(火) 19:00〜

景観照明というと、都市計画やビル群のライトアップ・夜景・テーマパークの夜間照明などを想像しますが、住宅の小さな庭園や坪庭、樹木の照明、店舗のファサードなど多岐にわたった照明を指します。東日本大震災後、繁華街の照明が消され、中途半端に暗い生活を強いられたため、無駄の多さが印象づけられてしまいました。しかし、LEDや有機ELの省エネ光源が台頭し、屋外と屋内の照明バランスを考慮することで新しい省エネができると考えられています。
また、人間の心理的・生理的部分も関わってくる分野でもあります。
時代の先端の知識を有する照明デザイナー3名をパネリストに迎え、新しい景観照明が果たす役割の重要性について語っていただきます。

LED時代の照明器具デザインの話も、景観照明のお話も、とても面白そうですね!

詳細と申込みは下記のページでご確認ください。

OZONEライティングトークイベント ::: Living Design Center OZONE

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