EEスイッチ(自動点滅器)を使えば人の手を介さずに節電をすることができます

今日が7月の最終日。8月に入ると一気に夏の後半と雰囲気ですね!

私事ではありますが、8月12日はK-GRACE BALLETというスタジオの発表会に出演します。不思議の国のアリスのハートの女王のアダジオで、だめだめなトランプ兵士の役です。4人の兵士のうち、2人の劇団出身者と東京シティバレエの小林洋壱さんというすんごい豪華なメンバー。

先週もリハがあったのですが、めちゃくちゃ楽しいリハでした。本番も大爆笑!間違い無しですので、お近くの方はぜひ!

KGB 1st

ということで、スマートライト中畑(@nakachon)です。

みなさん、世の中、省エネとか節電とかいっているわりには、真っ昼間に明るい場所の電気が煌煌(コウコウ)とついていたり、誰も使っていない場所の電気が付けっぱなしで、「もったいないなぁ」と思ったことはありませんか?

実際、節電・省エネとは言っても、人が電気のOn/Offを管理するにはなかなか難しいものです。

そんなわけで、世の中ではEEスイッチ(自動点滅器)というものがよく使われています。こんなカタチをしています。

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機能としては、中に光を感知するセンサーがはいっており、昼間、光を感知している間はスイッチを切り、暗くなってきて光を感知しなくなるとオンになり照明がつくというような仕組みになっています。

なので、主に街路灯や駐車場の照明、住宅地の門柱灯などのスイッチとしてよく使われています。


Street light / Slawek Puklo

私が恵比寿の駅前で発見したのは、こんな感じに3つならんでおり、

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それが、新しく出来た地下鉄日比谷線の出口のところについていました。

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このEEスイッチ自体は昔からあるものですが、ここ数年のLED照明と無線ネット環境の普及、そしてどんなものにも個体識別できるIPv6などが実用化されています。

今まではこの照明器具が点灯するかどうかを個の自動点滅器で制御していましたが、近い将来はエリアごとに点滅するかどうかを数個のセンサーで判断し、点灯、消灯、さらには調光率の情報などを公共の存在が判断し各器具に反映させるということになるんじゃないかなと思います。

そうすると、各個々の器具は、道路照明なのか歩道の照明なのか、さらには看板照明なのかという照明の種類の情報も持つようになり、エッセンシャルライトで提案しているレイヤードライティングという考え方で、街の照明のあり方を設計できるようになるのではないかなと思っています。

Geographic Information Systemとエッセンシャルライトの提案するレイヤードライティングの可能性 | スマートライト|照明についてのポータルサイト

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