要チェック!イルミネーション機器についているコントローラーの防水対策

さて、もう週の真ん中の水曜日ですが、先週の日曜日は、バレエボランティアの公演で目黒区にあるマミーズホームというところにいってきました。先ほどそのブログをアップしたので、よかったら見てみてください。

目黒区マミーズホーム公演報告 | バレエボランティア

ということで、おはようございます。スマートライト中畑(@nakachon)です。

さて、昨日に引き続き今日もスマートライト・イルミネーション部の、みやさんによるイルミネーションの小技を紹介します。

Miyasan

コントローラーは電子機器だから防水に気をつけよう

イルミネーションは当然のことながら屋外で行いますよね。ただし、使用する機器類には電源を調整したり点灯を制御するためのコントローラーという弁当箱みたいなものがついていることが多いのですが、このコントローラーは電子機器なので屋外で設置する場合は防水は特に気をつける必要があります。

予算があればコントローラーを防水対策もされたボックスなどの収納することができるのですが、なかなかここまで予算が取れない場合、丈夫なビニール袋などを使うことがあります。

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ただし、上記はだめな例です。このように口を上にして設置してしまうと、上から雨水が入り込んだり結露で袋の中に水が溜まってしまったりすることがあります。その水がコントローラーに当たることで、故障の原因になることがあります。

ではどうするかというと、こんな感じ。
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ポイントは袋の閉じ口を下にすること。結露が発生しても水が下に抜けるようにすることです。

ほんのちょっとした違いですが、知っているのと知らないのとは大違いなので、ぜひ、覚えておいてください。

ただし、原則的に屋外で電子機器を使用する場合は回路の基板上に発生する結露で故障が発生する場合があるので、イルミネーションの期間やかけられる予算、単発なのか次年度も機器を再利用するのかなど、総合的に考えて使用するイルミネーション機器やボックスの採用などを検討されることをおすすめします。

なにか、質問などありましたら、みやさんがお答えさせていただきますのでお気軽にご連絡ください。

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