6月29日
2012
今日、こんなものを見つけました。

非常ベルの赤いプラスチックのカバーが取り外されていて中のランプが見えています。非常ベルと言えば、いつも赤いランプがついているのが印象的ですが、こちらにもLEDが使われているんですね。
おそらく、24時間点灯で今までは白熱かハロゲンランプが使われていたので、LEDにすることで得られるランプ交換頻度の低下や消費電力の削減など、ユーザー側としてはとてもメリットが多そうです。

ランプメーカーはスタンレーで、24V21mAのランプでした。
今、この非常ベルのランプがどれだけLED化されているのかはわかりませんが、日本全国にある非常ベルがLED化されたら、結構大きな電力量の削減になりそうですね。




